この連休、どこへ出かけたかって?
大阪と川崎。
何でリゾートでもなく、西と東なのか? と思う人が多い一方、
私を知ってる人は「なるほどね。」の一言で終わるだろう。
どちらも虚しいお出かけで、特に川崎については
泊まりってわけでもなかったし、気分的にも×だったので
どこにも寄らずにそのまま帰宅。
新幹線と横浜線、東横線に揺られて疲れただけだった。
一方で、大阪はいろいろ出かけたよ。
あまりにベタな大阪名所。

今まで一度も行ったことないから行ってみたが、
昇ってみてどうだったかって?
ま、・・・・。夜だったら少し違ったかな。
もう一つ。こんなところに出かけてきた。

ツタンカーメン展。
世界史の時間に何となく聞いことがあるような、
地名や人名がちらほらと目の前に広がっていた。
それにしても、すごい人だった・・・。
ちなみに整理券配布から入場まで2時間近く。
その時間を使って海遊館をひととおり見学できた。
で、今日は何してたかって?

ベランダで自宅ビアガーデン。
ちょっと風が強くて寒かったのと、
特に景観を考えて設計したベランダではないので、
見える視界が狭く、景色がイマイチなのが残念だった。
(そこまで考えなかったなぁ。)
さて、連休中ぐらいはのんびりと、この後、
長澤まさみのドラマでも見るか・・・。
「お出かけ」カテゴリーアーカイブ
姫路あれこれ
この1週間、ホントにいろいろなことがあり、
なかなかアップできなかったけれど、
1週間前の兵庫出張の画像をいくつかアップ。
まずこれ。

カフェ・ド・ムッシュのモーニング。
私は見てなかったんだけれど、ケンミンショーで紹介された
「アーモンド・トースト」を姫路に広めたお店として、
そしてそのほかにも数々の大盛りメニューで
姫路でも有名な喫茶店らしい。
さっそくモーニングからアーモンドトーストをオーダー。
なるほど、カリカリのトーストの上に、控えめな甘さの
アーモンドを練り込んだバターが。
クラッシュされたアーモンドがいい食感で、
おいしくいただいた。
続いてはこちら。

加東市にある滝野温泉「ぽかぽ」。
山の中にあり、閑散としているかと思いきや、
駐車場はいっぱい。
入湯料600円で、カルシウム・ナトリウム・塩化物泉の
塩辛い中に苦みがあるお湯だ。
着慣れないワイシャツの襟で首筋がこすれていたところが
湯に入るとピリッと来るぐらい成分たっぷりのいいお湯。
再び行く機会はなかなかないと思うが、よかった。
次はこれ。

土産のアナゴの蒲鉾なのだが、作っている会社に驚いた。
「ヤマサ蒲鉾」
何か、豊橋にも同じ名前のちくわ会社があり、
そこでも蒲鉾を売っているが、商圏が全くちがうということで
ありなのだろうか。
蒲鉾自体はすっきりした白身の蒲鉾に、
しっかり濃厚なアナゴ。
瀬戸内らしい味で、土産によかったと思う。
最後にこちら。

姫路駅の新幹線ホーム下に展示されていた
灘という地区のお祭りで使われる神輿だ。
この御神輿をぶつけ合うことで、けんかまつりとも
言われるそうで、おおぜいの人が集まるそうだ。
今回お世話になったTさんや、そのお友達の方からも
いろいろ話を聞いたが、熱さが伝わってきた。
この神輿はTさんの地区のものではないが(飾りの色でわかる)
姫路の皆さんのお城やお祭りにかける
思いや情熱を感じた3日間だった。
「天空の城」、その逆転の発想。

出張後に姫路に残り、昨日は1年半ぶりに姫路城を訪ねた。
以前こちらで紹介した、姫路のTさんも一緒だ。
1年半前に訪ねた時も、既に天守閣は修理に入っていて
クレーンを使って足場が組まれ始めていた。
しかし、今回訪ねてみると、天守閣は巨大な体育館のような
鉄骨造りの「建物」にすっぽりと覆われていた。
この「建物」の中で屋根瓦を葺き直したり、
漆喰の壁面を剥がし、塗り直したりする作業が行われ、
その作業の様子を見学できるというのだ。
入ってみて驚いた。
完全に「博物館の展示室」だ。
工事の作業現場、という荒削りな雰囲気はまるでなく、
キレイな壁面や床に囲まれたロビーから
案内のお姉さんに誘導されてエレベータに乗り、
降りると、そこには姫路の街を一望する展望ルーム。
ここまで、まるで東京タワーに昇る時のような流れだ。
そして、博物館の展示室のごとく、説明の掲示があり、
大きなガラス張りの「ショーケース」の中で、
今まさに行われている修理や、瓦や壁面をはがした
いわば「工事中のお城」を見ることができる。

工事の現場をヘルメットをかぶり、不安定な足元を
気にしながらのぞかせてもらう、なんてレベルではない。
修理の様子を「展示している」という感じなのだ。
修理中で天守内部を公開できないのを逆手にとって
「今しか見られない修理中の姫路城を
皆さん、ぜひ見に来てください!!」という感じだ。
何と言っても、タイトルがすごい。
この公開施設、「天空の白鷺」と言うのだ。
(ラピュタかよ!!!)
この修理中の城を見てくださいという逆転の発想や、
このネーミングを考えた人のアイデアには敬服するし、
展示を見ていたら、姫路の人がいかにこの城を大切に思い、
市ぐるみで残そうとしているのがわかって、心を打たれた。
修理中のお城を「展示」しているということは、
また改めて訪ねれば、違う工程を見られるということ。
こちら方面を訪ねる機会があったら、
また足を運んでみたい、と思った。
ホントに忙しいんだけれど

旅に出た。
といっても、仕事なんだけれど。
旅費は日帰り分しか出ないんだけれど、
関ヶ原の雪が心配なので、前乗り。
現地近郊の大都市のビジネスホテルに入っている。
実はスゴク忙しい。
でも、せっかくボスから機会をいただいたし、
忙しさに流されて、ここのところ大事にしていなかった
本来一番大事にしなきゃいけない仕事を
一工夫するヒントを見つけられたらな、と思っている。
新幹線も、東方面は関東方面の遠征で
しょっちゅう乗っているので、あまり刺激がないが
こうして西に向かうと、いつもと勝手が違う感があって
それがいいね。
駅で降りたら、どっちに行っていいのかわからないのがいい。
かつてJで遠征を始めたばっかの頃もそうだったな。
居心地が悪い、勝手が違う感満載のアウェーが
逆に面白かった。
(このごろは敵地も制覇した感があって、それが
味わえないのが残念・・・。)
さてさて、明日も早い。
残り時間を大事に使わないと・・・。
本当は今日明日、泊まりで行きたかったのです。
ホームで連敗、負け続ければ降格圏、
磐田がそんな状況にもかかわらず、
埼玉にも行かず、生でテレビを見ることもせず、静岡へ。
だって、スタジアムに行くよりも、静岡に行く方が
ワクワク度が高く、HAPPYになれる気がしたんだもの。
ということで今年も大道芸ワールドカップin静岡。
スケジュールの都合で土日は都合がつかず、
次の日が仕事という心の中の圧力を押し込めて、
初日である3日の祝日に出かけてきた。
駿府公園からスタートして、
札の辻や青葉、常磐公園などのストリートにも足を運び、
毎年楽しみにしているお気に入りを追ったり、
新しい発見を求めて「初めて」に挑戦したり・・・。
2005年のW杯チャンピオン、トリオサーチャールには
こんな度肝を抜かれるアクロバットに圧倒されたし、

毎年楽しみのこの人や、

この人などは、絶対欠かさない。

いろんな新人が出てきてはいるが、やはり素晴らしい。
複数のディアボロを操る様は本当に見事だし、
4つへのチャレンジは本当にスリリングだった。
ほかにもマリアーノ・グスやアラン・シュルツなど、
笑ったり、ハラハラしたり、圧倒されたりの中で
仕事を、そして不調の磐田を忘れて、心を空っぽにし、
充実したものをしっかりと受け止めて帰路についた。
ここでもらったパワーを源に、またがんばろう。
今年も、
「楽しかったぁ!!」