「お出かけ」カテゴリーアーカイブ

またいつの日か、残りはあと八十七箇所。

今日から再び仕事。「日常生活」への復帰だ。
ただ、このブログは徳島の土産話で引っ張ってみる(^^;)
今回は、空き時間と土曜日に訪れた場所編。
20160722uzushio

やはり徳島といえばこれ。鳴門のうず潮。
観光ガイドを見なくてもわかる名所の一つだ。
ただ、「距離感と所要時間の見込み」ってのがなかなか
旅行者にはわからないもので、徳島市内から往復して
うず潮の観光船に乗ると、実はこれだけで半日コース。
その挙げ句、結局きれいな渦は現れず、少し崩れた感じ。
半日かけたのに、ちょっと「しまったかな」とも思ったが、
今まで船の上から見たことは一度も見たことなかったし
これはこれでよい機会だったかと思う。
続いては、
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竺和山 一乗院 霊山寺(りょうぜんじ)、
四国八十八箇所霊場の第一番札所。
当初訪問予定はなかったが、友人のお薦めと
第一番札所、ということに心を動かされ、訪ねた。
天正年間と明治時代の大火でかなり焼失し、
寺としては小さくなってしまったようだが、
基は聖武天皇の勅願により天平年間に行基によって
開創されたとのこと。
ということで、せっかくだからとお参りだけで終わらず
納札と納経帳を購入してしまった。
えっ、この先残り八十七箇所を巡拝して回るのかと?
ううむ、簡単には無理かもしれないけれど、
足腰立たない歳になるまでの間にちょっとずつ回れたら、
ぐらいのロングスパンでボチボチと考えてみようかなと。
参拝マナーも含めて少し勉強してみたい。
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三つ目は言わずと知れた阿波踊り。
阿波踊り会館の催しを見たかったが、時間の都合で断念。
その分、今回の研究大会の開会行事のアトラクションで
演舞を見せていただいたり、夕食後の街散歩で本番に向けて
練習している各連の様子を見せていただいた。
前にも書いたが「ぞめき」はこの街の「ソウルリズム」で、
阿波人にとって、重要なアイデンティティの一つ
と言えるだろうし、街の強みでもあるだろうな、と思う。
最後に・・・この夕景。
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徳島市の真ん中を流れる新町川。
ほかにもいくつもの川が街の中を流れていて、
さながらロンドンやパリ、フランクフルトのよう。
こんな素敵な風景がある街に、
ちょっとうらやましさも感じた。

ということで、この街を再び訪ねるためには・・・?
お遍路!? それもボチボチ考えるとして、ほかには?
「戻ってこい、ヴォルティス。再びJ1へ。」ってか?
そうすればまたお邪魔するチャンスがあるかもしれないし。
もっともその時、磐田がJ1でいられるよう、
我々も支えなければならないが・・・。

この街の空気感、素敵です。

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この空気感、懐かしい。
アクトに全国の同業同職の皆さんを迎えたのが去年。
あれからもう1年か、と感慨に浸ってしまった。
今回は私も北海道から高知までの各地からいらした皆さんの
グループに入れていただき、情報交換をすることができた。
いい経験ができたし、今後に生かせそうだ。
続いては・・・、
20160728_mt_bizan

眉山からの夜景。キレイだった。
紀伊半島や淡路島など遠方の灯りも見えて
素晴らしかった。そして・・・、
20160728awa-odori_dancers

街のあちこちから、来月の阿波踊りに向けての
練習のお囃子が聞こえてくる。
行ってみると、子供から大人まで一緒になって
熱心に頑張っていた。
本番はまだ先だが、こういう形で祭り前の
盛り上がりを肌で感じることができた。
知れば知るほど、いい街だな、と思えてきた。
また訪れることはあるのだろうか(^-^;)

街と鉄道はどこか昭和テイスト

来月に大きな踊り祭りを控えている四国の街に来ています。
四国は学生の時に訪れて以降、何度か来ていますが、
この街は初めてです。
昨年の今ごろ、浜松にて全国の同業同職の皆さんに
集まっていただいたあの研究大会。
縁あって、一昨年の秋田、そしてスタッフとして関わった
昨年の浜松に続いて、3年連続で参加することになりました。
今日は初日で開会行事が中心、本番は明日です。
昨年はスタッフとしておもてなし役に徹していましたが
今年はしっかりと協議に参加して勉強したいと思います。
こちらはこの街のシンボルマウンテン、眉山。
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そして夜は焼き鳥屋へ。その名も「ごん」
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大変おいしくいただきました(^^)/
そういえば、会場と駅を結ぶシャトルバスの中に
こんなものが・・・。
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まさか・・・、それ!?
バスが足りないのか、サービスなのか?

アンタ、あの娘の何なのさ?

(BGMには山口百恵の「横須賀ストーリー」をどうぞ)

今回の横浜遠征は泊まりで行っておきながら、
2日目はどこで何をしたいというのがはっきり決めていない
いわゆる「ノープラン」の遠征だった。
当初はこの先仕事で必要な、開国に関する資料などを探しに
出かけてみようか、と何となく思っていた。
しかし、スタジアムで「海軍カレー」なる屋台が出ていて、
横須賀市に関する様々な観光PRをやっていて、
それらを見ていたら、古くは山口百恵や
ダウンタウンブギウギバンドの歌に歌われながら
一度も訪れたことなく、どんな街か知らないなぁ、
と思い、行ってみることにした。
で、横須賀と言えば・・・やはりこれかな。
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軍港。(イージス艦 ジョン・S・マケイン)
別に私は軍事マニアでもないし、このようなものは
できればこの世にない方がいいと思っている人間だが、
実際、このようなイージス艦が北や大陸に睨みを利かせ、
好き勝手にさせない抑止力になっているかと思うと、
それはそれでいろいろなことを考えさせられるし、
すごいな、と圧倒されるものを感じた。
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猿島。
東京湾の入り口にあり、幕末には黒船に対して、
その後昭和にかけては、帝都の守りの要として、
重要な要塞だったとのこと。
ハイテクのイージス艦を見た後に、このような
レトロな要塞を見ると、時の流れの儚さを実感。
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記念艦三笠。
なぜ全景でなく、この艦橋の上の画像なのかというと、
この場所、このアングル、どうでしょう。
あの日本海海戦での東郷司令官を描いた絵の場所がここ。
それはそれで、歴史上のあの場所がここかと思うと、
この艦が乗り越えてきた歴史の重みをひしひしと。
そして最後は、
20160724kaigun_curry

やはり横須賀と言えば、海軍カレー。
旧海軍のレシピに沿って作ったと言われるカレーを
味わえるという横須賀海軍カレー館へ。
ま、味は昔懐かしの味、という感じで、
コクなどを求めるのであれば、ほかにもあろうが、
旧海軍の味を味わう、という意味ではよかったと思う。

浦賀や観音崎まで足を伸ばせなかったのは少し残念。
ただ、おそらくこの先訪れることも少なかろう、という
意味でも訪ねてみてよかったと思う。

あれから2週間・・・。

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今日夕方、車で職場を後にしながら思ったのは、
「あれからもう2週間も経ったのか?」
ということ。
先々週の今ごろは長野道から上信越道に向けて
テレビで五輪予選をつけて実況だけ耳で聞きながら
北へ向かっていた。
その先の週末2日間を楽しみに、
走らせるたびに道路脇に増えていく雪とともに
わくわくもどんどん高まっていったのを記憶している。
あの後、雪には乗っていない。
この週末も予定はない。
そろそろちょっと心と体がうずき始めている。
その前に、いくつか画像をセレクトし、
絵日記風に思い出を整理してみた。
スキーのことのほかに、
野沢の外湯巡りのこと、立ち寄った飲み屋のことなど
高ぶる気持ちにまかせて打ち込んだので
かなり稚拙な旅日記になってしまったが、
もし関心があれば立ち寄っていただければと思う。

Trip of skiing:「16年ぶり、今世紀初の野沢温泉」