「お出かけ」カテゴリーアーカイブ

海を越え、山をめぐり、手を合わせる。

あれから2日。
少しずつ現実を受け止められるようになってきた。
それはあの悲劇の次の日、海を越え、山をめぐり、
仏様に手を合わせて心を癒やされたからかもしれない。


まず、海ほたるという場所に行ったことがなかった。
ならば、訪ねればぽっかり空いた心が埋まるかもしれない。
川崎駅前から路線バスで、海底トンネルを抜けていく。
海の真ん中に強引に作られた人工島のパーキングエリアから
自分が今、海の真ん中に立っている不思議と、
生きているかのように行き交う車の流れを見て楽しんだ。
続いて、セブンマイルブリッジにはかないっこないが、
海の中をまっすぐ進む道を進んで木更津へ。
内房は市原までしか行ったことがなかったが、
木更津から未知の世界にふれてみるべく南下。
内房線を浜金谷で下車し、鋸山という山岳寺院を訪ね、
急な山中を修験者の如く歩いて、手を合わせて回った。


これ、大丈夫!?
地獄のぞきっていうらしいけれど、なかなか強烈。
(実際、立ってみると足がすくんだ。)
それにこれ、どうやって作ったんだ!?


この観音様や大仏など、
中国やインドの奥地かよってぐらいにスケールがすごい。
自分と家族の健康・安全と、ジュビロ磐田の残留を祈願。
何とか、かなえていただければ、と思わずにいられない。

磐田から静岡、「劇場」を「はしご」

昨日、あの奇跡の大逆転勝利の後、悩んだ。
1万5千近く入った日のバス待ちの列は長く、
バスに乗って磐田駅に着くまでに1時間近く。
このまま上りに乗っても静岡に着くのは18時半ぐらい。
大道芸ワールドカップin静岡2018、
もうナイトパフォーマンスの1組目は始まっているころ。
そうまでして行かなければならないものなのか・・・。
でも・・・。


デュオ・ディスティニーの体を張った迫力あるアクロバット。
何度も息をのんだ。
そして・・・。


加納真実。
最高だ(^_^)v
毎年恒例、わかっていても笑ってしまうお決まりネタから
今年はそう変えてきたか、という変化球ネタまで
腹を抱えて笑った。
感動の後にまた感動。2組だけだけれど、来てよかった!!
それから、この日が土曜日でよかったよ。
これが日曜だったら、とても気持ちの切り替えができず、
月曜からの仕事に差し支えたかも(^^;)
翌日もう一日、大会期間はまだ残ってはいたけれど、
職場若手の結婚式があるため、今年の大道芸はこれで最後。
少し寂しい思いもあったけれど、
「来年も必ずまた会いに来られるようにするから。」
(できることなら、泊まりで(^_^)v)
そう心の中で誓って、この「劇場」を後にした。

ということで、土曜日は電車とバスで磐田かな?

今年は本当に残念。
大道芸ワールドカップが今年も始まったのだが、
土曜日は磐田で広島戦、日曜日は職場の若手の結婚式と
週末の休日はスケジュールが埋まってしまって
観に行くことができない、という現実・・・。
とは言え、これを見ずに秋を終えることはできない。
幸い日付変わって昨日は、日中静岡出張!!!!(^_^)v
それならば、とばかり業務終了後はそのまま市街地へ。
ダメじゃん小出が青葉公園にいることを確認して、
青葉公園で彼やWitty Look、天平などを楽しんだ後、
伊勢丹東に移り、去年見て気に入った米屋遊の
ファイヤーパフォーマンスを楽しんだ。


いやぁ、楽しい。
暗くなり始めたストリートに、炎がよく映える。
そして炎の熱をふわっふわっと感じながら、
やけどの危険と隣り合わせの迫力満点の
パフォーマンスを目の前で堪能。
その一方でちょいちょいはさまれるMCが
これまたおかしい(^^;)
あっという間に周りは黒山の人だかりに。
そりゃそうだ。観て、聞いて、熱を感じて、
心底楽しめるのだから。あっという間の30分だった。
あ~、もっともっと観たい!!!
そうだ、広島戦終了後、磐田駅からJRに乗れば、
ナイトパフォには間に合うかな!?

ホントは何しに金谷まで?

わが家は新車のお祓いは金谷の日限地蔵尊と決まっている。
ということで、日曜日に金谷までレヴォーグで行ってきた。
お祓いのシーンは神聖な時間ということで撮影しなかったが
終わった後、お昼をいただきに少し街の方に南下。


らあ麺・めん奏心の「丸鶏中華そば」。
普段は塩派の私だが、この醤油はうまい、と思った。
鶏の旨味を醤油のまろやかさで包んだようなスープ、
それを吸い上げ、よく絡む細めのストレート自家製麺。
ゆずの香るチャーシューも柔らかく、味に変化。
実は意外とボリュームもあり、大盛りにしなくても
食べ応えは十分。並んだ甲斐がある美味しさだった。
食後はこちらへ。


この日が最後の運行日のジェームス号。
せっかくだから近くで見たい、と新金谷駅へ。
でも車は近くに置けないので、大井川の河原にある
無料駐車場に置いて、歩いて新金谷駅へ。
(時間が合えば無料シャトルバスもある!!)
千頭から最後の乗客を乗せて戻ってくる様子や
その後、転車台で向きを変えて車庫へ戻っていく様子など
蒸気の暖かさも感じられるほどのものすごく近くで
その迫力を堪能することができた。
この後、トーマス号の転車台での方向転換まで見て、
無料でたっぷり夕方まで楽しんでしまった(^^;)
ホントは何しに金谷まで行ったのか、
すっかり忘れるぐらい楽しめた一日だった。

「人生を走ろう。」

毎年8月の最終月曜日は地元の友人とバイクでのお出かけ
ということになっていたが、今年は酷暑を考慮して
車でのお出かけに変更、
先週納車された私のレヴォーグの「慣らし運転」となった。
出かけ先は、岐阜県海津市の「お千代保稲荷」にお詣りし、
その後、各務原市の「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」へ。


ライト兄弟の飛行機開発から始まり、
戦中・戦後の日本の戦闘機や民間機などの航空機開発、
そして宇宙ロケットへの取り組みなどが展示されていて
興味深く見た。
その後は可児市へ回って湯の華温泉へ立ち寄り、
掛け流しの天然温泉や炭酸泉などでくつろいで帰ってきた。
道中、高速道路などで前を走る車を追尾して、
ハンドルやアクセル、ブレーキを車がコントロールする
仕組みなどを試し、その使い方について概ね理解するなど
「へぇ!」と思うような発見をすることができた。
それにしても、よくできてる。ホントに「ついていく」!。
逆に人の車を操られているようでコワイぐらい。
でも、これだとスキーの帰りとか、少し気が楽になるかも。
帰ってきた後は「かに伝」(可児市の後だけに?)という
地元の居酒屋で夕食を兼ねて一杯。


美味しい料理とお酒で、一日を振り返って話が弾んだ。
これで・・・、夏は本当に終わりだな。