「おいしいものを食べることは幸せ」カテゴリーアーカイブ

「喝だ!」(Copyright by 大沢親分)

croquettes.jpg
今日は袋井までコロッケを食べに言ったYo!
「磐田産白ネギ&肉味噌入りコロッケ」、
「福田港産シラスコロッケ」、
「静岡茶コロッケ」
と3ついただいたけど、食べてみた感想は、
上からおいしい順だったYo!
千里愛風っていうavexの歌い手さんの生歌を聞きながら、
(INSPiさんは・・・存在感なし?)
お日さまの下でビール片手にコロッケをほおばれて、
なかなか幸せな午後だったYo!
(15時までは・・・。)

(一応、続き。)
でも、その後ボールの蹴りっこを見せてくれた
14人の水色組のみなさんと
その人たちにいろんな指示を出していたみたいなオジサンには、
大沢親分に成り代わり、日曜の朝を待たずに、
私からコロッケならぬ
「カツ(喝)!」
をプレゼントしてあげるYo!

まだお休みもう1日残ってるはずなのに、
何か今日でお休みが終わりのような虚しさだYo!

何かテレビでやってる新潟さんがうらやましいYo!
もう、寝るよ!(本当に)

空豆、かま焼き、竜田揚げ、そして生情報

kamayaki_and_tatsutaage.jpg
久しぶりに富塚町の「花筏」へ。
このサイトでも一大センセーションを巻き起こしつつある(!?)
ブンデスリーガ観戦ルポの提供者、「省ちゃん」(仮名)と
久しぶりに一杯。
まずは生ビールで乾杯。
串揚げ、蓮根のはさみ揚げ、
画像にも写っている鮪の竜田揚げを注文。
どれも旨い。鮪の竜田揚げはカリッと香ばしく揚がっている中に
ジュワっと旨い汁が口の中に広がる。幸せ。
続いて焼き空豆、そして何の魚だったかな(カンパチ?)
これまた画像に写っているかま焼きを注文。
空豆はこれがビールに合うのだ。塩をふっていただく。
かま焼きはアツアツの脂がしみ出ているところをいただくが
プリプリしていて噛むたびに幸せを感じた。

さて、本題だ。
省ちゃんからCD-Rを受け取りながら、話を伺う。
何をって? ドイツの生情報!
来月ドイツへ発つ私にとって
2ヶ月半前に現地をいち早く体験してきた
当人からの生情報は貴重だ。
ブンデスリーガのスタジアムの雰囲気、そして
フランクフルトの市内事情やドイツの「食」の情報、
そしてドイツの生活習慣など、
主にスタジアム外で充実して過ごすための情報を
いろいろいただいた。
私自身も「歩き方」等から情報収集はしているが、
やはり現地を体験した人の生情報は貴重だ。
思えば当サイトによくいらしてくださるshinyafumikaさんと
某サイトで出会い、イングランドをはじめとする欧州サッカー事情を
いろいろ教えていただいた時もそうだった。
いやはや、本当に参考になりました。

受け取ったCD-Rから取り出したデータを使った
「Shochanのドイツブンデスリーガ観戦ルポ」はこちら
ドルトムント編

フランクフルト編
番外編・ドイツについて

12日遅れの「三つ葉グリル」

今回(といってももう12日前)、
別府に行こうと思った理由の一つ。
以前にも訪れたこの店「三つ葉グリル」で
また「とり天定食を食べたい」と思ったから。
昨年夏に訪れた後、移転したと聞いていたので、
ぜひ新しい店へ、と思っていた。
新しいお店の外観は「!?」
mitsuba.jpg
すごい、今風。だいぶ変わった。
中も広くなり、外の光が差し込んで明るくゆったりした雰囲気。
そして期待のとり天定食。
変わらずうまい!
やわらかい肉、カラッとした揚がり具合、そして独特のタレ。
これが甘辛く絶妙にうまい。
下のキャベツにもしみて何とも言えない。
また、結構量もあるので、生ビールを飲みながらつまみにして、
その後食事、というのもOK!
いやぁ、来てよかった。
ホントは豊後牛のステーキも試したいのだが、
(私の目の前で焼かれていた。)
貧乏旅行の私にはちょっと。
ということで。
「いつの日か、別府で湯めぐり、豊後牛」
場所はやよい商店街のアーケードを入っていき、
でかい天狗のある路地を海側へ入ったところ。
(↑自分自身がまたいつか行くときのためのメモ!?)

「おいしいランチが食べたい!」

lunch.jpg
別に「ぐるぐるマップ」の見出しではない。
やっぱりこの楽しみが仕事にもたらす影響は大きいし、
その日の「気持ちの充実度」も全然変わってくる。
しかし残念ながら職場のそばには外食できる店があまりない。
当然ながら「出前」が多くなる。
いろいろ頼んでみたが
「気持ちの充実度」に影響を与えられるのは
週に2~3回は注文する「まるき」の弁当かなぁと思う。
500円という値段ながら、届くたびにその充実度に感心する。
揚げ物ばかり、でもなく、肉ばかり、でもなく、
洋ばかり、でもなく、和ばかり、でもなく。多種多彩である。
また、弁当でここまで凝るか?という
手の込んだ工夫がなされている。
この日は中華に軸足を置いたのか
程よく酸味の利いたあんが絡みつつ、
シャキッとした歯ごたえが残った酢豚。
それから食感が楽しい肉団子。
揚げ物だって「イケテル」。特にこの日のコロッケは「楽しめた」。
ただのクリームコロッケではなく、ツナやシメジ(だったかな)など、
風味や食感が楽しめるものが混ぜ込んであって
噛むたびに楽しい。
以前にも、これ、何のフライだろう、と思って噛んでみると
豚肉の旨みが広がったかな、と思った次の瞬間、
シャキッという食感と口の中に広がる粘り気に
ビックリしたことが。
何と山芋が薄い豚肉でくるんであったのだ!
凝ってる! 考えてる!
この職場にいる間はこれからもひいきにしていきたいと思う。
(写真を見て、もっと野菜を、とご心配いただいたみなさん、
ありがとうございます。これに「ヤクルトの野菜ジュース」を
毎日つけ、帰宅後の夕食も意識して野菜を取っていることを
申し添えておきます。)

階段上がって鉄の扉にビックリ。

urakawa.jpg
私の所属課は3月末をもってグループ本社に統合される。
ということで、少し早いが所属課の内輪の「お別れ会」を行った。
東田町のビルの2階。階段を上がると重そうな大きな鉄の扉。
鴨江から移転・リニューアルしたという「うら川」というお店だ。
開くとテーブル席とカウンター、奥に座敷と
和の雰囲気ながらモダンな空間。
料理も同様、お刺身もおいしかったし、
しらすをごま油の豊かな香りで味付けたものやロースト風のお肉、
思わず飲み干したくなるほどつゆがおいしかった牡蠣鍋、
白子をカラッとした衣で包みながら
中はふんわりと揚げたものなどなど、
和を基本にしながらも凝ったアレンジがなされていて
おいしくいただけた。
今日集まった上司も先輩たちも、
まだ次の配属先は決まっていないが
いろいろなところに分かれていくことだろう。
このメンバーで仕事ができるのもあとわずかかと思うと残念。
自分の仕事もどうなっていくのか不安はあるが、それを忘れて、
しばし楽しくひとときを過ごすことができた。