「おいしいものを食べることは幸せ」カテゴリーアーカイブ

とはいえ、ホントに私がスキなのは「日本風ルーカレー」です。

先週になるが、昼食を佐鳴湖畔の
「印度カレー mana」でいただくことになった。
はじめ、それを聞いた時に頭の中をある想いがよぎった。
その店は浜松医療センターのすぐ近く。
昨年、父が入院していた頃、毎日通った道沿いだ。
父の死後、佐鳴湖には近づかないようにしていたが、
どんな店か関心もあったし、喪も明けたことだし、
そろそろいいかと思い、寄ることにした。
ランチメニューの中からスープカレーを選択。
昨夏に札幌で食べて「!」となったものが、
家の近くでも食べられるのか、という期待を込めて注文。
果たして、出てきたそれは・・・、
確かに札幌でいただいた「あれ」を思わせるものだった。

夏に札幌で感じた味の記憶は徐々に薄れつつあり、
どちらがいいか、とか、本場の味に近いか、とかは
正しく判断する自信はもはやないのだが、
口に含んだ時点では、特別辛くは感じないのに
徐々に効いてくる辛さはまさに北海道で感じたアレ。
スパイスの効き方が若干「とんがりめ」に感じたが
大きめにカットされた野菜や味がしみたハンバーグも美味。
楽しませていただいた。

現実逃避じゃなく、こういうことも大事だよ。

今の職場に異動する前に勤務していた職場のみなさんと
浜松は北寺島にある韓国料理店「新羅」を訪ねた。
これがいけるのだ。

ここのところ今の職場での仕事で凹むことが多かったので
プルコギやサムゲタンなどをビールと共にいただきながら
いろいろあれこれお話ししていると、
だいぶ気持ちが和んだような気が。
帰ってからネットで調べると、サムギョプサルも評判とか。
頼めばよかった・・・。(メニューにあるなんて気づかなかった。)
その後は二軒目に、と移動しているうちに、
お酒ではなくボウリングに行こうかと言うことに。

ボーリングなんておととし、それこそ前の職場にいた時の
ボウリング大会以来、16ヶ月ぶりぐらいじゃないかな。
(飲み会帰りのボウリングなんて、
 学生の時に七間町でやって以来かも!?)
一杯入っていたからか、後半集中力が落ちてしまったが
スコア120まで行き、日常を忘れて熱くなれた。
そうだよな。日常を吹っ切って何かに熱くなるって
それは別に現実逃避とかじゃなくて、いいことなんだろうな。
そう思うと、例えば今シーズンもっと雪に乗っておくとか、
そのほかいろいろあったのかも。
そういうのも精神衛生上よかったのかも、とも思えた。
もう雪は難しいけど、ボウリングならこれからでもいいかも、
そう思いながらの帰り道だった。
みなさんありがとう。もう少し、がんばれそうな気がします。

PS.いただいた「クイズ」の答え、難しいなぁ。

not 観光地ナイズド

水曜日、最終予選観戦前に昼食を食べに中華街に足を運んだ。
中華街は学生の頃から、ドライブがてら訪れてきた。
しかし、今回は今までとちょっと趣向を変えて店を選んでみた。
いわゆるいかにも「中華街」という店ではなく、
中華街の中にありながらもごくごく普通な
町の中華料理店という感じの「栄楽園」という店だ。
南門から中華街に入り、横浜大世界のところのY字路を
山下町交番方面ではなく、山下公園方面に折れてすぐ。
ネットで丼ものがうまいとの情報を入手し、
以前から気になっていた。
行ってみると、なるほど、派手派手な中華街の中で
明らかに「異なる存在感」を醸し出している。
店頭の食品サンプルも、どこか「昭和」っぽい。
どこの町にもある普通のメシ屋風な店構えだ。

3つあるテーブルは2つがお客で埋まっていたが
幸い空いているテーブルに座ることができた。
早速ネットでも評判の叉焼丼を注文、
ビールのつまみに揚げワンタンも注文した。
待つこと数分、料理が出てくる。

叉焼丼はネットで紹介されていたのは
肉が細切りになったものだったが、今回のは切り落とし。
細切りにするには一言添える必要がありそうだ。
とはいえ、ごま油がきいたタレが最高。
ネギと和えられていい感じに味がしみてご飯とよく合っていた。
揚げワンタンもサクサク。
甘酢をつけていただくとビールが進む進む。
一品料理は「中華街価格」に近かったが、ご飯ものは安い。
豚バラ丼、鶏肉丼、肉丼など、ほかにも名物がある様子。
また機会を見て訪れてみたい。

「優しい丁寧なカレー」

以前にもこちらでカレー屋さんの紹介をしたのだが、
今回は佐鳴台ホワイトストリート沿いの
WOODY BELLを訪れてみた。
以前から何度も前を通りながら入ったことがなかったが
「優しい丁寧なカレー」という評判を聞き、
用事で浜松に出た際に寄ってみた。
ビートルズが静かに流れる感じのいい店内。
オムカレーを大盛りで注文。

大皿一杯に盛られたカレーのライスの上に、
ふわっふわのオムレツが乗せられている。
オムレツを崩しながらその下にあるライスと共に
ルーを絡めて口に含む。
ふむ、何というか、スパイスでとんがっているだけでなく、
フルーツを溶かし込んだようなまろやかさが柔らかい。
ふわふわのオムレツも、これまた優しい。
なるほど「優しい丁寧なカレー」なわけだ。
通り沿いでもあるし、また寄ってみよう。

改めて磐田について考えながら・・・。

いつも磐田で一緒に観戦しているGDAWRX555さんや
toraさんと、以前にもここで紹介したことがある
マビーセブンの「阿里山」を昨日訪ねた。
安くてボリュームがあり、なかなかいける
中華料理(台湾料理)をいただけるということで、
今季の磐田をふり返るとともに、来季の展望について
考えながら、飲み、食べようという企画だ。

ビールに加え、豆腐と高菜の炒め物や野菜炒め、
青椒肉絲に春巻きなどをオーダー。
空いていたからか3分程度で次々と料理が出てくる。
豆腐と高菜のピリ辛加減にビールもすすみ、
今季の磐田の敗因、歴代社長とフロント2人の功と罪、
今オフの補強の問題点、来季のスタメン体制と展望、
その他にもいろいろ磐田について語った。
その間にも台湾風唐揚げや回鍋肉を次々と追加。
程よい辛さとなかなかの味に、またまたビールが進んだ。
気がつくと22時過ぎ。空いていた店内は満員だ。
この店は遅い時間の方が人が多いのだろうか。
結構頼んで、食べたし飲んだと思うのだが、
割ってみると3,000円程度。
本格的なのに、安価。これが人気の秘密だろう。
22時過ぎにお開きとなり、
みやひろの中華そばで〆とした。

すてきな飲み屋さん探しは楽しい。
そして09シーズンの開幕も待ち遠しい。