「なでしこJAPAN」カテゴリーアーカイブ

大掃除が終わらない(°°;)

大掃除が終わらないことには、今年を振り返っているような
場合ではないのだが、それでもやっぱり年末だし(^^;)


WBC優勝、磐田の逆転昇格と力をもらえることも多くあったが、
「私が若かりし頃からなじみのある人」の訃報に驚き、
いろいろ考えさせられる年でもあった。
だって、すぐ思い浮かぶだけでもYMOから教授と幸宏さん、
他に谷村新司、もんたよしのり、大橋純子、島崎俊郎。
渋いところで元NHK磯村尚徳さんや漫画家の松本零士さん、
松田聖子などの曲の作詞家だった三浦徳子さんとか・・・。
若かりし頃第一線で活躍していて身近に感じた人が続いて、
という印象があり、私の「順番」も段々近づきつつあるのか、
とも思うように。何だか複雑な思いだ。
他には今年の印象的な出来事としては、aikoと会話できたり
リョクシャカ名古屋ライブで1列目だったりとか、
これはこちらで初めて触れるのだが、実は秋に至近距離で
岸田総理にバッタリお目にかかったりとか・・・(°°;)
私も最近仕事上厳しい日々だがもっと大変そうな人を見て
安心するという「そこが僕の悪い癖でして」(^^;)
岸田さん、大丈夫かなぁ(^^;)
で、今日は新居駅前のとんとんからこんなものを。


オードブルAセット。年末ですから(^^;)。
お味はいつもここで触れているとおり。ごちそうさまでした。

次はすぐ来る。

2023 FIFA女子ワールドカップ AU/NZ 準々決勝
日本女子代表 1-2 スウェーデン女子代表
@Eden Park ニュージーランド オークランド(TV)

試合の入り方がいつもとちがう、とは思った。
確かに前半は全てにおいて圧倒されていた。
セットプレー崩れを見逃さないのもさすがスウェーデンだ。
さらに不運も重なった。後半序盤、長野のハンドからのPK。
2点目を失い、突き放された。
それでも後半から左に入った遠藤が動きを活性化させる。
ようやく少しずつなでしこらしい攻めができるようになり
その流れの中でこちらも途中投入の植木がPKを得る。
しかし・・・不運は続く。クロスバーに阻まれて無得点。
とはいえ、このままでは終われない。
日本らしくつないで攻め上がるサッカーができ始める。
そして87分。林がゴール前に詰めてついに1点を返す。
アディショナルタイムが10分と聞いた時は期待もした。
しかし・・・同点ゴールは遠かった。タイムアップ。
正直、向こうの方が上だった。
でも、付け入る隙はあった。それだけに前半が残念だった。
下を向いてはいられない。パリ五輪予選がやってくる。
このチームには可能性がある。伸びしろがある。
前を向いて進むしかない。

まず一つ、そしてもう一つ

3日経っちゃったけれど、やはり触れないわけにはいかないな。
(画像はスポニチ、ニッカンより)


2023 FIFA女子ワールドカップ AU/NZ 決勝トーナメント
1回戦 日本女子代表 3-1 ノルウェー女子代表
@Wellington Regional Stadium
 ニュージーランド ウェリントン(TV)

日本8強!! 素晴らしい\(^o^)/
「らしさ」が前面に出たゲームだった。
確かに一次リーグのチームとはちがう厳しさだった。
日本が攻めに入ると布陣を整え迎撃態勢を整えてくる。
でも、それを時に縦に早く、時に大きくサイドを変えて
かわしてボックスに侵入していくのだ。
同点に追いつかれた後のハーフタイム、
ロッカールームでどういうやりとりがあったのだろう。
代表チームと言うよりもクラブチームのような連携で
左右両サイドから崩していく。
清水の勝ち越し弾は、本来ならゴール前で少しボールがずれて
「ああ、惜しかった。」となるところを信じて詰めていて
キーパーの動きを見てゴールへ蹴っていた。
あそこまで、信じて入ってきたことに価値があった。
さらに宮澤のダメ押し弾。
よくあのコースに出すな、というぐらいの藤野からの
絶妙なパスを受け、DFを振り切りGKとの1対1を落ち着いて
ゴールへ。見事すぎる!!!
また、田中美南も前線から圧をかけて積極的に攻めたし、
長谷川も攻守に活躍。みんなよく頑張った!!!
次はスウェーデン。アメリカを破った強豪。
簡単ではないとわかっていつつ、信じたくなる彼女たちです。

楽しみは決勝Tへ。

2023 FIFA女子ワールドカップ AU/NZ グループC
第2節 日本女子代表 2-0 コスタリカ女子代表
@Dunedin Stadium ニュージーランド ダニーデン(TV)

第3節 日本女子代表 4-0 スペイン女子代表
@Wellington Regional Stadium
ニュージーランド ウェリントン(TV)

男子の借りを返す形でのコスタリカ戦での勝利、
そして男子に引き続いてのスペイン戦勝利\(^o^)/
この2試合、光を放っていたのは猶本光。


2012年のU-20W杯以降、大きな大会から遠ざかっていたが
同じく前回大会を逃した「ヤングなでしこ」時のチームメイト、
田中美南からのパスを持ち込んでGKの手を弾くシュート!!
でも、まだこれからだろう。期待している。
そして猶本の一世代下になるのかな、長谷川唯。
ボールを奪い、ここしかないという所に適格なパス。
スペイン戦は途中投入だったが、決勝Tを見込んでだろう。
ノルウェー戦でも攻守の要になるだろう。楽しみだ。
ここからはノックアウト方式。まずは目の前の一戦を大切に。

「3度目の・・」、そして「田中の3mm」


しまった(^^;) もう花盛りじゃないか。
ついこないだ、植えて伸び始めたと思っていたのに。
この夏の暑さにすっかり成長。今が一番生き生きしてる時期。
先週ぐらいから来て咲き始めから見ておくべきだった。
でも、キレイだよ(^_^)v 見ておくべき。
で、この咲き誇るヒマワリを捧げたいのは、
この花を国花とし、厳しい中でも前を向くウクライナ国民と、
そして初戦を見事に戦った彼女たち\(^o^)/

2023 FIFA女子ワールドカップ AU/NZ グループC
第1節 日本女子代表 5-0 ザンビア女子代表
@Waikato Stadium ニュージーランド ハミルトン(TV)

押し込みながらもゴールが遠い苦しい前半だった。
田中美南の放ったシュートがVARでオフサイドとされ、
取り消されるという苦しい展開。
でも、この試合通じて攻守に活躍した長谷川唯から
絶妙のパスが藤野へ。そこからのクロスを宮澤\(^o^)/
後半はゴールラッシュ。
田中美南は二度目のVARノーゴールにめげずについにゴール。
さらに男子W杯の三苫を思い出させるようなゴールライン上の
ボールに追いついて折り返し宮澤のゴールを演出するなど、
大活躍だった。
まだ始まったばかり。男子もコスタリカ戦で不意を突かれた。
因縁の2戦目。しっかりものにしていきたい。