
実は先々週末に行われた地域のお祭りの終わりごろから
どうも腰がおかしかった。
あの台風がやってきた体育の日は、朝方少し外出したが、
帰宅してからというもの、腰の痛みが激しくなって、
一日家の中で四つん這いで過ごさなければならなかった。
翌日、痛みは少し和らぎ、職場に出勤したものの
立ち上がる時に何かにつかまらなければならなかったり、
歩く時も不自然な姿勢をとったりしなければならず、
日常生活に不便をもたらすことになった。
そこで先週は仕事帰りに日帰り温浴施設に立ち寄って、
腰を温めて養生し、湿布を貼るということを繰り返して
少しずつ痛みを和らげてきた。
そして先週末日曜日、磐田のゲームは録画して、
久しぶりに奥三河の「とうえい温泉」に出かけてきた。
医療的な効果が期待できるとされる「療養泉」で、
効くことを期待して、時間をかけてじっくり入った。
すると・・・それまでは体勢を変えるだけでズキズキきた
腰の周りの「痛み」が和らぎ、「違和感」程度にまで
軽くなったのだ。
もちろん、使ってきたバンテリンなどの薬の効果もあるし、
たまたまもう治り始める時期だったのかもしれない。
でも、それにしても、タイミングがいい。
効果は確かにあったと思う。
こうなったら、次の週末も、なんて思ってしまった。
2014 Jリーグディビジョン2 第37節
磐田 0-0 熊本 @うまかな・よかなスタジアム
と言うことで、ゲームは帰ってきてから見た。
何だかなぁ。前半のあのていたらくは。
どうして後半のようなキレキレのプレーや、
次へのひらめきに満ちたパスを出せないかな。
松本が引き分けただけに何とか勝ちたかったが、
結局、だめだった。
残念だった。
修善寺、そこは私が生涯初めて温泉につかった地。
私の「温泉好き」のいわゆる原点であり、聖地だ。
そんな修善寺に、珍しく家族で出かける機会を得て、
先週末、9年ぶりに足を運んできた。

9年前、大水で流失していた独鈷の湯は復元されていた。
入浴は禁止で、足湯のみの利用となっていたが、
その頃に噂になった廃止、もしくは移転という
最悪の事態を免れていたことに、安堵した。
また、その時には大修理中だった修禅寺の本堂も、
修理は完了していて、時の経過を感じた。
そして、本当に久しぶりのこの温泉街での宿泊。
バイト代を手に、初めて訪れた学生の頃以来だ。
今回の宿は、湯回廊 菊谷(かつての菊谷旅館)。
当時は貧乏学生だった自分にはとても手が出せず、
中をのぞきながら歩いて通り過ぎるだけだった宿。
そこに初めて、足を踏み入れた。
夕食の一部は、その場で自分の好きなものを選んで
「桜海老湯葉巻揚と、牛煮込ホワイトデミソース。」
って感じでオーダーする、まるで「ゴチ」スタイル。
プレモルや伊豆の地酒と一緒においしくいただいた。
そしてお風呂。
館内を歩きながらはしごして「湯めぐり」気分。

くせのないアルカリ性単純温泉にふやけるまでつかり
寒い中だったが、ほっこりと温まった。
頭をからっぽにし、充電ならぬ「放電」する時間、
やはり、人には必要なのだ。
思えば残念な3連休だった。
中日である日曜に予定されたスキーは、わけあって中止。
結局たまった仕事を片付けたり、家でグダグダしたり。
そこで、スキーに行けなかった虚ろな気分を埋めるべく、
最終日、車でプチお出かけ。
以前にもこちらでふれた新城市名号の「うめの湯」。
こぢんまりしているが、一通りのものは揃っている。

くせのない透明のお湯にのんびりと浸かって、
谷川を眺めながら森林浴気分でぼんやり。
マイナスイオンを一杯に吸い込み、リフレッシュした。
三遠南信の終点から3分、降りてすぐに到着。
三ヶ日からだと新東名分の料金は300円かかるが、
便は格段によくなった。
(何ならいなさ北からでも、三遠南信を使うメリットはある。)
プチ贅沢で、三ヶ日からオール自動車道でいくのもありかも。

この3日間、連休中は一切「仕事」というものはしない、
年末ならではの家事もしない、とにかく休む。
そう決めて、あえてグータラと過ごしてきた。
結果、日帰り温泉で風呂につかり、飲み、ゴロゴロする、
そんな3日間だった。
舘山寺の「華咲の湯」には土曜、今日と、2/3の「出席率」。
いずれも結構早い時間に入って、2つの風呂をはしご。
途中、休憩スペースのリクライニングシートで
寝ころびながらテレビ。
そこで見たのは皇后杯全日本女子サッカー選手権。
準決勝の浦和vs神戸もすごかったが、今日はもっと。
神戸は攻守通して決してよい状態でない中で、
千葉がカウンターで押し気味に進めながら決めきれず、
0-0のまま延長に突入かというロスタイム。
CKからの混戦の中、田中明日菜の見事な決勝弾だった。
サッカーってわからない、そう思わせてくれるゲームだった。
もう一つ、最後までわからなかったのは全日本フィギュア。
浅田真央、素晴らしかった。
確かにミスはあったが、3連続を決めるなど見事だったし、
何と言ってもあのステップ。「女高橋大輔」ばりの凄さ。
細かくキレのある動き、そして豊かになってきた表現力。
見事だったし、成長を感じた。
こうなってくると、早くキム・ヨナや安藤美姫との
直接対決を見たくなってくる。
ノーミスにこだわる彼女としては、今大会の結果には
満足がいっていないだろう。さらなる成長を期待したい。
こんな過ごし方の連休だったけれど、
本音を言うなら、天皇杯で全国を飛び回るとか、
長野あたりへスキー、とも行きたかったが・・・。
でも、リラックスできたからいいか。
さ、明日からまた仕事。「明日は、はたらこ。」

あっという間の2日間だったが、兵庫県の城崎温泉にて
外湯めぐりを中心に「非日常」を楽しんできた。
城崎温泉は外湯も宿も全ての温泉は、複数の源泉の湯を
タンクでブレンドしてから、それを配給しているため、
外湯や宿によって泉質が違うことがないということだが、
それでも趣が異なる外湯をめぐり、湯につかるのは
なかなか楽しかった。
また、大谿川沿いの雪に包まれた情緒ある景観の町なみを
歩きながら、「日常」とは違う世界に身を置くことを
楽しむことができたような気がした。
おもしろいと思ったのは、温泉街にありがちな
いかがわしいネオンが目だたないこと。
おかげで雰囲気が落ち着いていて、いい感じだ。
静岡県からは確かに遠く、なかなか行きづらい。
でも、私のお気に入りリストの上位に入れて、
また機会があれば、ぜひ訪ねてみたいと思う。
“Let’s go to Spa”に城崎温泉外湯を追加しました。
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