第32回オリンピック競技大会 東京2020
サッカー 女子 一次リーグE組第2節
日本女子代表 0-1 英国女子代表 札幌ドーム(TV)
キーパーも替えたし、そのほかフィールドプレーヤーも
4人も替えてきたのはいいんだけれど・・・、
「前への推進力が全然ない・・・。」
前節ほどのちぐはぐさはなくなったが、スピードがない。
一時の磐田のようにワンタッチで軽妙につなぐことがなく、
一回一回止めてこねくり回すという悪い時の磐田のよう。
そして前にいいパスが出ないのがじれったい。
前への推進力を取り戻さないと、岩渕がスタメンに戻ろうが
田中美南の調子が戻ろうが、点を取るのは厳しいと思った
失点シーンについては、GKは飛び出るのなら触ってほしい。
パンチングでもいいからはじき出せなかったのだろうか。
グループリーグの現状、第3位。厳しい状況だ。
英国にはカナダにしっかり勝ってもらって、
日本は復興の地、宮城でチリに大量得点で勝つ。
そして得失点差で2位に。
他力もあてにしながら、そうなることを期待するしかない。
第32回オリンピック競技大会 東京2020
開会式 @ オリンピックスタジアム(国立競技場)

「平和の祭典」なんて言葉のメッキは剥がれていることは
冷戦時代から当時まだ子供だった私にだってわかっていた。
「復興五輪」という理念だって、政治が作った言葉で
実は中身が空虚であることも見えてきている。
新型コロナウイルス感染症の広がりが収まらない中で
開催されることについてもどうなのかと思ってきた。
チケットを確保してこの大会を楽しみにしていた私としては
政治家に、IOCに、組織委員会に、分科会の専門家たちに
言いたいことが山ほどある。
やるべき人がやるべきことをやっていたら、
私は明日、埼玉スタジアムに向かえていたはずだ。
そういう意味では、こうなったことが残念でならない。
でも、ドラクエやFFの音楽と共に各国のアスリートが
目を輝かせて入ってくるのを見ながら、改めて、
開催できてよかったし、とにかく楽しみたいと思った。
(しかも会場ナレーションは代表戦の関野浩之さん!)
彼ら彼女らにとってどんな結果が待っていようとも、
東京に,日本に来て、競うことができてよかったと
心から思える大会であってほしい。
アスリートが夢に向かって力を尽くす様を見ながら
自分と重ね、エモーションを共有していきたい。
第32回オリンピック競技大会 東京2020
ソフトボール一次リーグ第2節
日本代表 3-2 メキシコ代表 福島県営あづま球場(TV)
昼間のソフトボールはなかなか打てずに我慢のゲームだった。
上野がよくこらえていたものの惜しい落球などもあって延長。
タイブレークからの相手の攻撃をリリーフの後藤が好投して
何とかしのいだところでその裏に見事サヨナラ勝ち(^^)/
やっと安心してお散歩へ。

ガーデンパークはヒマワリが咲き始めた。
ピークはオリンピックが終わる頃ぐらい?
でも、一応は来週も見に行ってみようか。
それにしても,ガラガラ。そして・・・。
サッカー 男子 一次リーグA組第1節
日本五輪代表 1-0 南アフリカ五輪代表 東京スタジアム(TV)
夜はサッカー。まずは試合がきちんと行われてよかった。
ただ、こちらもソフト同様、我慢のゲームになってしまった。
相手の調整不足もあるのか、試合の大半は押し気味だったが
なかなかゴールが奪えない。
堂安が今一ピリッとせず、三好や久保も決定機を決められず、
時間だけが過ぎて気を揉み始めたところだったが、
久保が右サイドからゴール前へ侵入して、
ここしかないというというところへ見事に決めて先制した。
やるじゃん。
J1で磐田相手に同じ味スタで豪快にボレーを決めやがったのは
今でも悔しくて覚えてるけれど、代表ではダメかと思ってたよ。
結局あの後磐田はJ2への転落へと向かっていくんだけれど
そうだな。あと5点決勝までに取ったら許してやろう(^^;)
ただ、メキシコ・フランス戦も途中から見ていたが、
メキシコは手強いぞ・・・。
第32回オリンピック競技大会 東京2020
サッカー 女子 一次リーグE組第1節
日本女子代表 1-1 カナダ女子代表 札幌ドーム(TV)
何とか引き分けに持ち込んだ。
かみ合わないちぐはぐな、特に前線は一時のジュビロ磐田か
というぐらい精度の低い「後は頼んだよ」的なやりとりから
ボールを奪われて、逆襲されるの繰り返し。
失点シーンもシンクレアをフリーにしていたし、
豪州戦でよかった山下からなぜか替わったGK池田が不安定。
田中美南もせっかく奪ったPKをあんな甘いコースに(*_*;
このまま2失点目がなければと思うばかりだったが
終盤に入って長谷川唯の見事なロングアシストを
しっかりキーパーの手が届かないところを狙って決めた岩渕。
ナイスゴール!!! 何とか同点でタイムアップ(..;)
ただ、勝ち点を3、積めなかったことがこの後どう響くか。
チリはもちろん、イギリスにきっちり勝つことが必須だ。
この試合、鮫島彩に代わって最近私の「推し」になった(!?)
塩越柚歩(攻撃面で、ですよ、ただビジュアルも(^^;))
に注目していたが今節は今ひとつ。今後に期待。
藤枝順心高卒の杉田妃和も、途中からの出場ながら
押され気味だった流れを押し戻す力になっていたと思う。
とにかく、1試合でも多く楽しませてほしい(^^;)
ジュビロ磐田の山口戦とかいろいろあるけれど今日はこれ。

届いたよ。組織委員会からのメールが。
無観客なんだって。
もう報道で散々言われてきたし、結果はわかっていたけれど
このチケットを申し込んだ時のあのわくわく感。
そのセッションは仕事上大丈夫だな、とか
あのセッションも同時に当たっても移動は間に合いそうだから
一緒に申し込もう、とか、首都圏での移動を想定しながら
スケジュールを考えてクリックした記憶が甦る。
そして、埼玉での女子サッカーが当選した時のときめき。
これらを思うと、簡単に受け入れられるものではないし、
何ともやりきれない。
感染症は確かに自然発生的なもので、天災の一部だと思う。
でも・・・、
少なくともTOKYO2020+1を何が何でも、という思いがあって
真剣にその実現を目指していたのであれば、手はあったはずだ。
今までここではぼかして言ってきたけれど、はっきり言おう。
総理、内閣、そして厚労省をはじめとする上位の官僚が
やるべきことをやって、果たすべきことを果たしていれば、
もう少し状況は変わっていたのではないだろうか。
そして何より「あの人」。
自分の総理・総裁の任期中にやりたかったんでしょう?
2年延期すればよかったものを、1年延期ってことにしたあなた。
結果として「コロナに打ち勝った証」でも「復興五輪」でもなく
黒歴史のきっかけをつくった自覚はあるのだろうか。
言い過ぎだって!? 言わせてもらうさ。
期待と夢をふくらませたところで直前2週間前でそれを潰された、
私はそんな「被害者」だぞ。
m-takasuのつれづれなる想いをWordPress6.8.3で