「FORZA NIPPON」カテゴリーアーカイブ

「たどり着いたら、そこがスタート」

第21回オリンピック冬季競技大会 バンクーバー2010
フィギュアスケート 女子シングル・フリー
@カナダ バンクーバー Pacific Coliseum

点数ほどの差が実際にあったかどうかはともかくとして、
上位2人の順位にはほぼ納得だ。
確かに大技2つは五輪初の快挙だったかもしれないが、
演技全体として、表現の豊かさとして、残念だが
浅田よりもキムの方が上回っていたことは確かなようだった。
安藤については、これまた残念ながら、
上位2人とはちがう世界だったかな、とも感じた。
4年前のトリノの経験を踏まえ、確実に成長していたが、
如何せん、女子フィギュアの進化の速さには
乗れていなかったように思った。
とはいえ、2人ともまだまだ若い。
十分次をねらえるジェネレーションだ。
早速来月には世界選手権もあるし、期待している。

五輪もいよいよ終盤。マスコミはもはや終わったかのように
総集編など流し始めているが、男子アイスホッケーに男子回転、
まだまだ楽しめるんじゃないかな。

さぁ、後半戦。

第21回オリンピック冬季競技大会 バンクーバー2010
カーリング 女子一次リーグ第23戦
日本代表 11-4 イギリス代表
@カナダ バンクーバー Vancouver Olympic Center

がんばったなぁ。
昨日、白須賀のトラック食堂「港屋」のテレビで、
職場の後輩と500系新幹線を見に行った後に、
遅い昼食をとりながら一緒にテレビで観戦。
回りのトラック運転手さんとか、地元のおじさんとか、
「何だ、こいつら? 」
と、我々の歓声とつぶやきは思われたんじゃないかな。
でも、それぐらい目黒の最後の一投はスーパーショットだったし、
家に帰ってからビデオ観戦した第4エンドも素晴らしかった。
あんな神業がこれからもできていったら・・・、期待がふくらむ。
近江谷も復調してきているようだし、これからに期待。
強豪との連戦も続くが、頑張ってほしい。

それにしても・・・今朝のジャンプ・ラージヒルは残念。

男子3人、皆に拍手

第21回オリンピック冬季競技大会 バンクーバー2010
フィギュアスケート 男子シングル・フリー
@カナダ バンクーバー Pacific Coliseum

髙橋大輔、銅メダルおめでと。
実況のアナウンサーも言っていたが、「渾身の演技」だった。
4回転に果敢にチャレンジして、その上での転倒。
しかしその後の演技に、切り替えができているのを確信。
見事なトリプルアクセル、
数々のコンビネーションジャンプを美しく成功させ、
さらには見事なステップと激しく情熱的な演技。
演技構成点はナンバー1とのこと、納得。素晴らしかった。

もう一人、拍手を送りたい。
織田信成。
演技中にひもが切れるというアクシデント、
エキップメントのメインテナンスの問題、と言われれば、
彼の責任とも言い切れなくもないが、やはりそれは酷。
不運だったとしか言えないだろう。
それまでの演技、特にコンビネーションジャンプの出来が
一度のミス以外はまずまずだっただけに、悔やまれる。
それでも彼は滑りきった。
動揺しただろうし、悔しかっただろう。
それでも切らさず、残された演技をしっかりとやり遂げた。
まだ若い。機会はある。今後に期待したいし、拍手を送りたい。

あんたたち、ホントにプロか?

第21回オリンピック冬季競技大会 バンクーバー2010
カーリング 女子一次リーグ第1戦
日本代表 9-7 アメリカ代表
@カナダ バンクーバー Vancouver Olympic Center

素晴らしい滑り出しとなった。
結局、映像を見る前に結果を知ってしまったが、
これをライブで見ていたら、逆転の瞬間、そして勝利の瞬間は
グッと来て、ますますハマってしまっただろうな、と思った。
かなり先行されながらもあきらめない姿勢、
考えをめぐらし、苦しい状況を打開する姿勢、
そのひたむきさに、観る者は心打たれるのだろう。

ということで、今日までほっといたけれど、
いつまでもこちらを知らんぷりするわけにもいかないので・・・、

東アジアサッカー選手権2010決勝大会
日本代表 1-3 韓国代表 @国立競技場

バカバカし。
戦う姿勢を相手に蹴りを入れることでしか示せない退場者。
横パスで逃げまくるFW、存在感のない中盤。(稲本を除く)
危機的な現状を打開できない自分の無力さに対して
決して「ブレない」というようなカッコいいものではなく
単なる「強がり」としか思えない現状肯定論をぶち上げ、
現実逃避しまくる無能な指揮官・・・。

「終わってる・・・。」

これでどうやって6月に希望を持てというのだろう。

よく集中し、よく戦った。

第21回オリンピック冬季競技大会 バンクーバー2010
スピードスケート 男子500メートル
@カナダ リッチモンド Richmond Olympic Oval

長島、がんばった!!
6位からの追い上げ銀メダル、あっぱれである。
一方の加藤条治も、一回目の結果から考えれば
もっと上を狙えたところが悔しいだろうが、
一時期のスタートの不調をよく克服してきたし、
この結果には十分胸を張っていいと思う。
でも、編集カットされてないビデオ映像とはいえ、
やはり結果がわかっていると、見てもワクドキしないなぁ。
長野の時の清水宏保は、ライブで見ていて
最後の直線の追い込みとタイムを交互に見ながら
アドレナリン、出まくったもの。
明日からは女子のカーリングも始まるが、
アメリカ戦、朝7時から・・・ライブは絶対ムリ。
あれだけマリリン人気が盛り上がっちゃうと、
絶対帰って録画を見る前に、結果がわかっちゃうもんな。
ライブで見られそうなのは今度の土曜日のイギリス戦
(12:00~)ぐらいだろうか。