第22回オリンピック冬季競技大会 ソチ2014
フィギュアスケート 女子シングル フリー
日本代表:浅田真央
SP:55.51 + FS:142.71 / Total 198.22 / 第6位
@ロシア・ソチ Iceberg Skating Palace

集大成として臨んだ五輪のショートプログラムで、
「何もできなかった」自分。
普通なら逃げ出したくなるような、
自分に起こった、認め難い事実。
彼女は、どのようにしてそれを自分として受け止め、
どのようにしてそれを乗り越え、
どのようにして次に向かう力を得たのだろう。
素晴らしいものを見せてもらった。
これでまた、彼女は強くなったにちがいない。
だからこそ、次の”浅田真央”を見たい。
4年後の自分は想像できない、と彼女は言う。
だったらまず、来月の世界選手権で見せてほしい。
そして・・・物語は続く、そう思いたい。
第22回オリンピック冬季競技大会 ソチ2014
アイスホッケー 女子 順位決定予備戦
日本女子代表 3-6 ロシア女子代表
@ロシア・ソチ Shayba Arena
ライブの中継はなく、録画もフルではなく短縮版。
上位に進めないと、テレビ扱いはこんなものなのだ。
とは言え、勝てば5位を狙えるというゲームだった。
しかし・・・結果は悔しいものとなった。
決定機でゴールを決められない、
パワープレーのチャンスをものにできない、
これらはあまりにも痛い。
でも、ディフェンディングゾーンでの守備のミスが
あれだけ多ければ、点を失うのも仕方がない。
これで次は最終戦。しかも無得点で敗れたドイツ。
ライブでの中継があるかどうかすら怪しい状態だが、
このまま終わっていいはずがない。
「長野の上」をつかみ取らねば、次につながらない。
第22回オリンピック冬季競技大会 ソチ2014
アイスホッケー 女子 予選リーグB組
日本女子代表 0-4 ドイツ女子代表
@ロシア・ソチ Shayba Arena
一次リーグ中、最悪の結果と内容だった。
確かに、今日勝とうが負けようが、上に上がって
メダルを賭けて戦うことはできない。
そういう意味では、モチベーションを保つのが
難しいことはわからないでもない。
ただ、今日の試合を戦う意味は何だったのか。
決して「消化試合」ではなかったのだ。
ゲーム時間が日本時間のゴールデンタイム直前で
多くの家庭が夕食前の、「マニアでない人たち」が
テレビで五輪を見るかもしれない時間帯に、
地上波で「フルサイズ」で放送されることの意味、
これを彼女たちはどれだけ理解していたのだろうか。
五輪でなければほとんど注目されることのない
アイスホッケーが、地上波で、ゴールデンタイムに
生中継で放送され、何千万の国民が観るのだ。
そこで勝利、となれば、当然競技の注目度は上がる。
今後のスポンサー確保とかにも大きな影響が出る。
この意味が理解されていれば、モチベーションとか
大澤が口にした「気持ちの弱さ」なんてものが
どうして出てこられようか。
最終予選の粘り強さを全く見せられなかった
彼女たちに失望。
ただ、応援し続ける気持ちに変わりはない。
私自身にとっては、この言葉はどこかで既に
聞き飽きて、まやかしのようさえに思える
「次(平昌)につながる」
という軽々しいセリフで片付けないように
最後まで「やり切って」もらいたい。
第22回オリンピック冬季競技大会 ソチ2014
アイスホッケー 女子 予選リーグB組
日本女子代表 1-2 ロシア女子代表
@ロシア・ソチ Shayba Arena
メダルのニュースに沸くスポーツニュースだが、
あえてマイナーなこちらの話題から。
残念だ。
「たら・れば」を言い始めたらきりがないが、
第1ピリオドの「幻のゴール」が認められていたら、
ゲームはどう傾いていただろうか、とも思う。
しかし、それが認められないというのであれば、
さらにゴールし、得点を重ねていくしかない。
しかし、決められなかった。
同点に追いついた床のゴールは素晴らしかったが
パワープレーのチャンスを何度も得て、
追加点を重ねるチャンスを何度も得ながら
それをものにできなかったことが悔やまれる。
DFも修正せねばならない。
決勝点を与えた場面も痛かったが、
それ以前からカウンターを簡単に許しすぎていた。
これでメダルを目指す戦いがなくなったことは残念だ。
だが、このまま終わるわけにはいかない。
私が注目の、GK藤本那菜の「スマイル」が見たいなぁ。
それにしても・・・、
ベンチのマクラウドコーチ、存在感ありすぎ(゜-゜)
PS. 少しはメダリストの話題にも。
昨日訪れた高鷲スノーパークにこんな横断幕が。

平岡は奈良出身で高校もこちらではないはずだが、
なぜかな、と思っていたら、
子どもの頃からこちらのエリアで練習していたとか。
この後メダリストになっていく彼の「ホーム」で
それが決まる当日直前に滑っていたとは。
ちょっとタイムリーでうれしい。
第22回オリンピック冬季競技大会 ソチ2014
アイスホッケー 女子 予選リーグB組
日本女子代表 0-1 スウェーデン女子代表
@ロシア・ソチ Shayba Arena
パワープレーに泣いた。
相手のパワープレーの時間帯、一瞬の隙だった。
相手の放ったロングシュートにGKは備えていた。
しかし直前で相手がスティックでコースを変え、
パックは無情にもゴールへ・・・。
その後、チャンスは何度かあった。
こちらのパワープレーに持ち込むこともあったし、
終盤には、大沢らがこれでもかと猛攻を仕掛け、
相手GKが何とかしのぐという展開も見られた。
しかし、決めきれなかった。
苦しい状況を作ってしまったが、そこは出場権を
得るために戦ったあの苦しい最終予選を思い出し、
強い気持ちで次の開催国ロシア戦に向かってほしい。
まだ、始まったばかりだ。
さてさて。
上村に刺激を受けて、自分も滑りたいと思い、
ちょうどブーツが傷んで買い替えを考えてたので
豊橋のゼビオに買いに行っちゃったよ(*^-^*)

右が、今回買い求めた新しいの。
ホントは上村と同じREXXAMが良かったんだけれど
置いてなくて、仕方なくいくつか履いて、
自分の足にしっくりきたHANSONにした。
ということで、明日、デビュー戦です。
なので、寝ます。
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