サザンオールスターズのニューアルバム、
「THANK YOU SO MUCH」を聴き込んでいる。

初回限定盤には昨年夏に彼らが出演した最後の夏フェス、
「ROCK IN JAPAN 2024」での演奏が収録されていて、
いわゆるスタンダードから今回のアルバム収録の新作まで
週末前夜に一杯やりながら見るのに最高だ(^^)/

もちろんアルバム収録の曲たちも粒ぞろい。
70,80年代のフレーバーを残す「恋のブギウギナイト」や
「ジャンヌ・ダルクによろしく」をはじめ、
季節は過ぎたとはいえメローな「桜、ひらり」や
「風のタイムマシンに乗って」などなど、
浸りきることで気持ちはデロリアンに乗った気分に。
完成度は「さすが」としか言いようがない。
ライブ、行きたいなぁ。でも、平日じゃねぇ(-_-)
「私のすきな音楽」カテゴリーアーカイブ
「この上ない今日を忘れない」
緑黄色社会 “Channel U tour 2025” 名古屋公演 Day1
@愛知県芸術劇場 大ホール (Live)

「3階席なのかよ・・・(-_-)」
発券して座席がわかった時、正直少しガッカリした。
米粒ぐらいの大きさで、周囲もノリが悪いのでは?
そんな思いで名古屋に向かい、ホールに入った。
しかし。

確かにそれなりに距離はある。でも「米粒」ではなかった。
思ったよりも見やすく、ステージ全体が見渡せる。
また、右寄りの位置でpeppeを正面から見ることができる。
そして驚いたのは、3階席なのに1階並みの盛り上がり(^^;)
新作の曲を中心に2時間弱、本当に厳しかった日常を忘れて
彼女らの世界観に浸りきることができた。
ライブで聴きたかった「オーロラを探しに」、よかった。
それもある意味、「サプライズ」的なスタイルで・・・。

ここから「隔月リョクシャカ」が始まっていく。
もはや次のアクトが待ちきれない自分がいる。
それまで、前を向いて生きていこう。
また4人に会える頃、どうなっているのか
緑黄色社会の新作「Channnel U」の初回限定盤には
昨年横アリで行われた「緑黄色大夜祭」と
ライブハウスツアー「Laugh」のZepp Haneda公演の
ライブ映像が収められたBDが特典として付いている。
これをネタにして、久しぶりの「おうちライブバー」。
今宵は知久屋の「おつまみ鶏ごぼう」と共に(^^;)

今夜は「Laugh」。
大阪と若干セトリがちがうが、それでもあの時の空気感を
少しずつ思い出しながら楽しむことができた。
アルバムに先行して配信リリースされたナンバーも
多く演奏されていて、次回のツアーの予習にもなりそう。
こちらにも入っていた「僕らはいきものだから」や
「恥ずかしいか青春は」もそうだけれど、
新作の「オーロラを探しに」をぜひライブで聴いてみたい。
楽しみではあるが・・・その前に乗り越えるべきこと多々。
初回限定盤のBlu-rayもいい。
緑黄色社会の新作「Channnel U」を聴き込んでいる。

前作「pink blue」以降の彼女らの1年9か月の足跡に
新たなチャレンジを加えた全17曲を収録。
で、思った。
「また新しい世界を見せてくれているなぁ。」
新たに発表された曲はチャレンジングな要素に溢れていて、
前作に続いて新たな引き出しがまた増えたという印象だ。
また、既に先行して発表されてきた曲たちも、
アルバムとして通して聴くとどこか一体感を感じる。
とにかく、いい。そしてライブが楽しみだ。
明るい出口に向かって
紅白をのんびりと見ています。
リョクシャカはいい曲で、せっかくNコンの中学生と
一緒に歌う企画だったのに、曲が縮められていて残念。
aikoは短縮は最小限にとどめられていて何より。
映画「名探偵コナン」のテーマになっていたこともあって、
ステージでもそのコラボレーションが見られました。
ここまで押し上げてくれたコナンに感謝です。
今年もいろいろありました。

漢検協会が発表した今年の漢字は「金」だったそうですが
私にとっては「難」かなと。
いろいろ難しいことが相次ぎ、自分の小ささを感じました。
五輪での選手たちの活躍は見事なものが多かったのですが
サッカーについては男女共なかなかそこから先に進むのが
「難」で、また一から「出直し」という結果でした。
ジュビロ磐田も力及ばず1年でJ2へ…(-_-)
「難しさ」にフラストレーションが重なった1年でした。
それでも元NHK山本浩アナの97年日韓戦の言葉を借りるなら
「しかし、このトンネルには明るい出口があると信じて
戦わなければなりません。」
なのです。
磐田については、藤田俊哉SDをはじめとするフロントが
いろいろ考えている「はず」ですが、自分のことについては
「自分で何とかするしかないものね・・・。」
そんな想いをもって新年を迎えたいと思います。
困難な中、力になってくださった皆様、
「ありがとうございました。」
そして、
「どうぞよいお年をお迎えください。」