2週も続けて、週末に新幹線で東京に出て、そこから
常磐線特急で遠征して泊まるというくらしをしていると
私たちの仕事は「楽をしてもうけている」ように
世間からは見えてしまうのだろうか(-_-)
これでもほかをガマンしてこっちに突っ込んでるんだけど。
さらに水戸まで行った翌日、こんな過ごし方していれば、
また私たちは叩かれてしまうのだろうか(-_-)
劇団四季「ライオンキング」東京公演 @有明四季劇場

実は昨年の関東遠征時にも観に行ったんだよね(^^;)
だからストーリーは知っているし主なセリフも覚えてる。
それでも繰り返し観に行くっていうのはやはり贅沢なのか。
でも、心にたっぷり潤いとエネルギーをもらえるんだもの。
初めてこれを観たのは25年ほど前。衝撃は大きかった。
それ以来、数え切れないほどこの舞台を観てきたが、
その時その時の自分の状況に応じて、いろいろな言葉が
心に刺さって前を向かせてくれるのだ。

「過去から逃げるか、学ぶか。」
「勇敢は、軽率とはちがう。」(だったかな。)
刺さるんだなぁ・・・一つ一つが。
昨年ここに記したのと同じことを今回も記して〆としたい。
いくつになっても、自分の置かれている立場が変わっても
「生きていく道しるべ」になる、そう思った3時間だった。
お祭りを前に、街中がどこかざわついた空気の週末前夜。

暑すぎて外でおうちビアガーデンもできず、室内にて。
マックスバリュのつまみでのおうちライブバーMTは
先日、その世界観にどっぷり浸った緑黄色社会のライブ、
“Channel Us 2025 at 東京体育館”。
WOWOWでの生中継を録画したものを見ながら
“ご当地ビール3種盛り”(^^;)
当日の空気感を思い出しながら、至福のひととき(´`:)
日本に大災害が起きるという都市伝説がはびこる中で
私が東京に向かったのは・・・、
緑黄色社会 “Channel Us 2025 at 東京体育館”
Day 2 @東京体育館 (Live)

感じたのは「逞しさ」。
”Channel U” ツアーを28か所・29公演を走り切る中で
身につけてきた強さ、しなやかさが演奏やMCに表れていて
見る側にじわじわと伝わってきた。
でも、ここまで来てもクリエーターとして、演者として
これでいいのか、という思いはあるのだろう。
聴衆あっての、という思いをしきりに口にしていた。
大丈夫、我々はついていくから。楽しませてもらうから。
自信をもって前に進んでいってくれればいい。
また、小林壱誓も言っていたが、このステージをもって
“Channel U”が完結した、というのはその通りだと思う。
様々なチャレンジングな取り組みをしたアルバムの
世界観をライブという形で見事に表し切って、
結成13年のアニバーサリーデイという節目に
自分たちで盛大に祝砲を打ち上げて、
記念すべきライブにできていたと思う。

アジアツアー、私自身は参戦できるか微妙だが、
胸を張って行ってくればいい。
こちらでも以前取り上げた米軍人向けラジオ放送「AFN」。
そのネットラジオの中にあった「Joe radio」という
チャンネルを私も気に入っていて、よく聴いてきた。

24時間ノンストップで80年代の洋楽が流されていて、
毎週土日にはケイシー・ケイサムがDJをしていた80年代の
「アメリカントップ40」のリマスター版が配信されていた。
4月までは普通に聴けていたのに今週末からどうやっても
サイトが開けなくなってしまった(°°;)
何があったのかと思って、調べていたのだが、
ネット等で調べたところ、米軍内の経費削減の流れを受けて
どうやら廃止されたようだという情報が・・・。
ついにはアメリカ国防総省のサイト内にもリリースが(°°;)

まさかこれも、「あの独裁者」の差し金!?
「Joe Radio」というバイデン前大統領を彷彿させるような
ステーション名が彼にとって不愉快なものだったのか、
それとも「あの成金」の政府効率化省に目をつけられたのか。
もっともAFNはアメリカ軍人向けのサービスなので、
私が米国政府の施策に内政干渉するのは筋がちがうのだが
米軍人の「オジサン」の中にもあの配信を楽しんでいた人たちが
結構いたと思うんだけれどなぁ。残念の一言に尽きる。
統合されたような代替チャンネルもあるようだが
どこかで「アメリカントップ40 ’80s」の配信はあるのだろうか。
期待して探してみたい。
(画像はAFN、及び米国国防総省のサイトより)
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