「私のすきな音楽」カテゴリーアーカイブ

センチュリーホールへの起点


残念な試合で感じた無力感へのリハビリには、前向きな音楽。
緑黄色社会のシングル「陽はまた昇るから」の初回限定盤には
以前にWOWOWで放送されたスタジオライブを収録した
ライブBDがついている。
WOWOWでも見たし録画もしたが、やはり1枚持っておこうと
このたび購入。見ながらビールなど(^^;)
思えばこのライブの終盤で長屋が放った一言、
「次はライブでお会いしましょう」
がセンチュリーホールに向かうきっかけだったものな(´`:)
さあ、セレッソ戦は週末。いいリハビリになりました。

「みんなのことが大好き」

先週の土曜日、久しぶりにこちらを訪ねてきた。


名古屋国際会議場センチュリーホール。ずいぶん久しぶり。
確か、佐野元春がホーボーキングバンドとやってた頃か、
ドリカムが3人だった頃以来!? (ということは今世紀初!?)
なぜ訪ねたかというと、こちら!!

緑黄色社会 ”actor tour”
@名古屋国際会議場 センチュリーホール(Live)


行くにあたっては、いろいろ考えた。
一つは新型コロナ感染リスクへの不安。
そしてもう一つは、「Z世代」がメインとなる観衆の中に
こんなジェネレーションの私が入る事への不安(^^;)
でも、私自身も主催者も感染対策は十分に行っているし
ワクチン3回目接種後、3週間が経過したということ、
それにライブとなればみんな私のことなど見てないだろうし、
ということで、ホールの中へ(^^;)
彼女らにとっては、地元への凱旋ライブ。
それもあってか、とにかく「温かい」空気感に満ちていた。
長屋のボーカルはやはり迫力があり、釘付けになったし、
4人+修さんの演奏もステキでカッコよかった。
MCは長屋やメンバーの人柄、ファンへの「愛」が
ひしひしと伝わってくるもので、また心がほっこりと。
ライブ後も余韻に浸りながらの名鉄特別車だった。
Z世代の中に飛び込むのはやはりちょっと気が引けるが、
それでもまた参加したいと思えるライブになった
でも寛大だなぁ・・・。
開演前と終演後ならホール内の撮影もOKなんて(´`:)


今回のライブとはまた雰囲気がちがうけれど、
ライブの空気感を感じていただければ・・・。

どうぞお楽しみください(´`:)
ちなみに5日遅れでアップしたわけは・・・、
私だって何かあった時、誹謗中傷の対象には
なりたくありませんから。面倒な世の中(´`:)

「冬を生きる」このアルバムと共に



緑黄色社会の新作CD、「Actor」。
これは通常版ではなく、初回生産限定版。
通常版+約800円で昨年のツアー「リョクシャ化計画2021」
東京ガーデンシアター公演のライブBDが付いてくるのだ。
まだBDの方は全て観ていないが、音楽については携帯に入れて
日々の「免疫力向上のためのウォーキング」時のBGMとして
聴き始めている。
オープニングの「Actor」、聴く人の自己肯定感をUPさせて
背中を押してくれる「キャラクター」から始まる全14曲。
前作に続いて秀逸なナンバーが並んだ。
長屋の迫力あるボーカルに、時に優しく時にカッコよく
peppeのピアノが寄り添う。
聴き込むたびに一曲一曲のよさに気付き、深さを理解して
ハマっていく、そんな予感がしている。


季節が季節だけに・・・
何かGODIVAの生ショコラみたいな梱包(^^;)

季節が頬を染めて過ぎてゆくころ・・・

寒い中カブで「免疫力向上のためのウォーキング」のために
浜名湖ガーデンパークへ。


青いシクラメン。
青色のシクラメンは珍しいということだけれど、
ガーデンパークでは毎年恒例、冬の風物詩(´`:)
暮れから咲いていたが、今週もいい感じ(^^;)
ほかの花がすっかりさびしい中で、美しく咲いていた。
ほかに今月に入ってから気にかけているのがこちら。


梅(^_^)v
だいぶつぼみが膨らんできた。
このつぼみが開く頃にはコロナは・・・なんて
去年も思っていたけれど、1年経っても何も変わらず(-_-;)
ワクチン2回打ってるのにね・・・早く3回目打たせてよ(-_-メ)
帰ってからはこちら(^^)/


ライブバーMT、開店\(^o^)/
正月に引き続き、佐野元春が出演!!
そしてお供はとんとんの麻婆豆腐と焼売(^^;)
正月にはこのBD、
「一連のステージ感がない」なんて評してしまったが、
質の高さ、重厚さは間違いない。
ビールに、ではなく、演奏に「酔える」。素晴らしい。
正直言って、平日は毎日いろいろあってしんどい。
でも、土曜の夜ぐらい(´`:)

あの東京国際フォーラムから5年

家に籠もる正月。
楽しみは前に記したように配信やWOWOW、BDのライブ収録。

今夜は「佐野元春 & THE COYOTE GRAND ROCKESTRA
40TH.ANNIVERSARY ‘YAH!’」のBDを観た。
本音を言うと「高い」(´`:) 
そりゃ166分、30曲入りではあるけれど、14,300円は高い。
ただ、25周年以来欠かさず足を運んできた、
5年ごとのアニバーサリーライブの収録版だ。
さすがに去年の春、まだワクチンが一般に行き渡る前、
第3波、第4波と続くコロナ真っ只中の武道館や城ホールへ
足を運ぶことはできなかった。
YouTubeでこれらの動画は何度も目にしていたけれども、
きちんとまとまった形で観たいという思いで購入した。
内容はアニバーサリーライブらしく新旧取り混ぜたセトリで
ザ・ハートランド、ホーボーキングバンド、コヨーテバンドと
3つのバンドと共に歩んできた元春のこれまでを振り返りつつ
「佐野元春の現在地」を知ることができるものだったかなと。
スタンダードはやはりスタンダードで心を揺さぶるし、
奇をてらわない範囲で粋なアレンジがなされたものもあり、
今の元春がこれらの曲をどうとらえているのかが見えてくる。
そして何より、コロナに負けない、エンタメは死なない、
という思いも伝わってくる。特にこの「エンタテイメント!」
あとは、声にも、パフォーマンスにも、よくも悪くも
5年前とはちがう「年齢」も感じたりして(´`:)
あえて言うなら、日本武道館なり、大阪城ホールなり、
一つのステージを収録したものであるとよかったかなと。
セットリスト的に流れを組んではあったけれど、
映像を見ればこの曲は武道館、この曲は城ホールと
継ぎ接ぎで作られたものだということがわかってしまい、
どうしても「一連のステージを観ている」感が冷めてしまう。
そこは5年前の東京国際フォーラムのBDの方がよかったかも。
いずれにしても、45周年は足を運び、ホールにいたいな。
彼も、私も健康でありますように・・・。