
おかげ様で本日、当サイトのアクセスカウンタが
30,000Hitsを越えることとなりました。
サイト開設以来間もなく8年(平均寿命の1/10!!)、
本当に本当に、多くの方に訪れていただきました。
サッカーバブルがはじけて数年、かつて隆盛を誇った
サッカー関連のサイトが放置されたり、消滅したりする中、
当サイトは乏しい内容にもかかわらず、
ホントに細々とですが、続けてまいりました。
これからも「細く長く」をモットーに、
「行けるところまで」行ってみたいと思います。
今後もご迷惑でなければ、
私のボヤキなど聞きに来ていただければと思います。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
「私たちの行方」カテゴリーアーカイブ
「私の中に生きている」
4年が経ちました。
五輪、ワールドカップが一回りする年月です。
でも、この日を忘れることはできません。
私よりも年下でありながら、あの頃の私に
大きな影響を与えてくれ、今でも与えてくれているあなた。
今も私は仕事で、その他で、いろいろ悩むところがあります。
でも、あなたの教えを胸に私なりにがんばってみますので、
どうか私の背中を押してください。
今年は奥様、そしてお嬢さんとお昼をいただきながら
いろいろお話しできました。
お嬢さん、まっすぐ育ってますよ。安心してください。
今年も、あなたの好きだったこの歌を。
“He lives in you.”
「時間の国のアリス」
(BGMには松田聖子の「時間の国のアリス」をどうぞ)

カブを買ってから企んできたことは
「こいつで静岡・清水を走りたい。」だった。
(私の中では清水は未だ静岡とは別物と思っている。)
就職して二輪に乗らなくなり、人生の数分の一が過ぎた。
学生の頃見えなかったものが見えるようになった反面、
見えていたものが今は見えなくなっているように感じていた。
そこであの頃の風を感じながら、自分をリセットしたいと考え
ちょうど行われるダービーへの参戦も含めて
カブで東に向かうことにした。
リセットはできなかったが、懐かしい思いを重ねながら
また次へ向かおうという気持ちを取り戻せたような気がした。
そんな中で一つ気づいてしまったのは、気持ちは取り戻せても
過ぎてしまった時間は取り戻せないんだな、ということ。
こればかりはどうしようもなく、前を向くしかないということ。
ということで、明日からまたがんばりたい。
明日からの「日常」を、充実していて素敵な日々だったと
懐かしくふり返ることができるように・・・。
“SHOW ME OUR WAY”
(BGMには、浜田省吾の「J-BOY」をどうぞ。)
8回目の「戦勝記念日」がやってきた。
8年前のこの日今ごろ、私は横浜で歓喜の渦の中にいた。
4年前のこの日今ごろの私は、翌日にドイツへの出発を控え、
成田空港構内のホテルで期待と不安に包まれていた。
そして今現在の私は・・・南アへの渡航をあきらめ、
ナビスコを見に磐田に行くことすら躊躇し、断念した。
FOOTBALLよりも、積まれた仕事を選んだ、こんな私。
ようやく私もこの業界の普通の感覚に戻った?
違うよな。何か、違うと思う。
この国も、何か違うよな。
ちょっと前は「頼りなく豊かなこの国」だったのが、
いつのまにか「頼りなく豊かでもない国」になっちまった。
「理想を掲げる」こともなく、「守るべき誇り」も薄れ、
ホント、この人たちに期待していいのだろうか。

民主党がどうとかでなく、
この国に民主主義を根付かせるという意味でも、
最後のチャンスだという気持ちでがんばってほしい。
最後に、SAMURAI BLUE、とやら。
私はあなたたちに、自分の夢を重ねていいのだろうか。
「日常ってやつ」を打ち砕いてくれるのだろうか。
19年ぶりに

歯医者に行ってきた。
これだけだと、だから何? と言われそうだが、
19年ぶりに、ということになると「!!」ではないだろうか。
それだけご無沙汰だったわけで、受付でも、
「前にかかったのはいつですか? 」
と聞かれた時、答えに戸惑ってしまった。
治療自体は今回で終わり、ということになったが、
19年間にたまった歯石は1回では取り切れず、
月内にもう一度来てほしいとのこと。
確かに19年間、一度も虫歯がなかったのはいいことだが、
定期的にケアをしてもらうのは大事だと感じた。
体も車も、そして今度買うカブも
「メインテナンス・フリー」なんてものはないのだ。