「私たちの行方」カテゴリーアーカイブ

みんな、戦ってるな・・・。


> この仲間で炎を囲む機会は 
> もうなかなか持てないかもしれない。
不安な心を抱えながら職場が変わる前の3月23日にそう記した。
あれから5ヶ月、日付変わって昨夜、その機会がセットされた。
私自身にとっても、激動の5ヶ月。
ある意味「無我夢中」の日々だった。(現在も。)
新しい環境を「受け入れる」ことが大前提で、
「適応」することに必死だった5ヶ月。
未だにもがき続ける毎日だが、そんな中で炎を囲み
いろいろ感じたことを語り合うことで、
次に向かうエネルギーを得ることができたように思う。
どうも、ありがとう。共にがんばろう。

「私の夏」はこれから

人間ドックが終わった。
(正確には指定○○健診。)
もはや若いといえる歳でもないので、
「完璧!」というわけではなかったが、
気がかりだったものが大丈夫だったので、よかった。
今までなかなか「夏気分」になれずにいたが、
立秋を過ぎ、ようやくこれから「夏」を楽しめそうだ。
昨夜は安心して、少しのビールでダウン、
この節電のご時世の中、テレビもエアコンもつけたまま
朝まで熟睡してしまった。
新たな気分でこの後また出勤だ。

箱根を見上げるあの森の中で

昨日は職場の日帰り旅行だった。
こちらで

こんなものをいただいた。

ご存じ、御殿場高原ビール。
ここの「麦畑」に久しぶりに入った。
地ビールとバイキングをおいしくいただいたのだが、
その時、私の頭の中を一つの思い出がよぎった。
2003年11月、ここを訪ねた。
組合の研究発表のための会議だった。
同行したメンバーの中に忘れられない男。
今は会って話すことも、飲むこともできなくなった、
年に一度手を合わせに行く、そんな「彼」と、
昼間の会議の緊張から解放され、
ここで楽しく飲んで語ったことを思い出した。
あれからもう8年も経つんだなぁ。
そんなことも想いながらビールをいただいた。
ちなみにその後はこんなところへ。


箱根は涼しかった。
(帰ってからのこっちも涼しかったけれど)
そして、帰宅後に満腹のお腹を抱えながら、
横になって録画を観ていたら・・・いきなり失点!?
それでこちらも集中力が切れたのか、
そのまま寝てしまった・・・。

残念としか。

前の職場でかつて一緒に仕事をした先輩が、昨日亡くなった。
残念でならない。
昨年秋頃、突然お休みに入り、その休みも延長され、
それでも経過は悪くないと聞いていたので、とても驚いた。
笑顔が素敵で、心が広く、とても温かな方だった。
職場が変わった今でも、また普通に会えるような気が、
また笑って話せるような、そんな気がしてならない。
1996年10月26日だったか、当時のジュビロ磐田スタジアムで
私が磐田の試合を初めて生観戦した時、隣の隣の席にいらして、
一緒に観戦させていただいた、そんな縁もある方だった。
(ゴン・トト2ゴールで市原を下した、少し肌寒い秋だった。)
それなのに・・・、本当に残念だ。

「今走り出せば」

(BGMにはいきものがかりの「今走り出せば」をどうぞ。)

28日の送別会の後、今日まで有休を取ってきた。
でも、今日は午前中に職場に顔を出した。
基本的には28日までに残務整理は片付いているが、
自分の使っていたノートPCの中をきれいにすること、
そして、自分の中で最後の「けじめ」をつけたかったから。
3年前、異業種より今の仕事に復帰してからいろいろあった。
決して順調ではなく、いろいろな困難を抱えての3年間だった。
私はこれまでにも勤務する先々でいい仲間に恵まれてきたが、
ここでも仲間に恵まれ、支えられて何とかやってこられた。
今日を以て、これまで勤めたどの職場からも臨むことができた
浜名湖とお別れ。
就職して初めて、浜名湖が臨めない勤務先に明日赴任する。
自分の気持ちに今一番ぴったりの歌は「今走り出せば」。
こないだ、朝、出勤途中の車の中で聴きながら、
思わずジーンと来てしまった。

さぁ、
「かけがえのない場所」から「踏み出して」
「明日の扉を開ける旅」に出かけよう!!!