「負けに等しい引き分け」?
とんでもない!
「負け」だよ!
鹿島が負け、優勝戦線に「加われる」
(今は加わってないでしょう?)
チャンスだったというのに、
ホームの磐田に15000人を超える観衆を集め、
夏休み最後の週末に大勢の子どもたちが
かわいい声で「じゅびーろいわた! 」と声を送っているのに
あれはないだろう?
怪我? そういう問題ではない。
あの観衆が今後もスタジアムに足を運んでくれるか、
ホームスタジアムがいつも人で埋まるか、
「優勝」のほかにも「営業」という意味でも、
勝たねばならない試合だった。
何だ?あのまんまと引っかかったFKは?
いいところまで持ち込みながら決められないゴール前は?
ポッカリと存在するだれも追わないゾーンと、
ずるずると下がるディフェンスは?
頭に来て、久しぶりに無言でスタジアムを後にした。
画像? あるけれど、張る気にもなれねーよ!
もう、本当に横浜・栗原もカワムラタカヒロも、
エコパ名物「後半40分の帰宅の列」を知ってか知らずか、
よくも悪くも最後までハラハラさせてくれて、
みなさんをいすに縛り付けてくれた感じ。
やっぱ「最後まで何があるかわからないよ」と思わせたいのか?
どちらにしても、今日、後半35分ぐらいで帰ったみなさんは、
入場料1500円分ぐらい損したんじゃない?

それにしても、今日は見どころいろいろありました。
いきなりカレンのオウンアシスト?ゴールから始まって
何十メートル独走?からの先週のブンデスリーガのようなゴール!
元「ダメダメキャプテン」が別人のように好守を見せるし、
あのカワムラタカヒロが☆□※%&¥+*!・・・。
さらに途中からは歴代「磐田の8番」が
「寝返り刺客」として送り込まれたりして。
(運動不足のブラジル人さん、相変わらずよく転がるねぇ。)
結果、快勝。帰り道や電車の中で背中に「ANA」って書かれた
ユニを見ても小さくならないですんだし。
(誇りをもって「KINCHO」を見せびらかしてやる!
「日本の夏」じゃ! )
「名ばかりのぶどうの房」にされた町から招かれた子どもたちも
ゲームを楽しめ、夏の思い出ができたことと思います。
それにしても・・・ヨン様、悲し・・・。
PS. 新・浜松市誕生記念だからでしょうか、今日はかつての職場でお世話になった方々何人かにお会いしました。その中には「あ~。」と思っているうちに見失ってしまってごあいさつできずじまいだった人も。この場を借りて(って、見てないよなぁ。)おわびします。m(_ _)m
(BGMには劇団四季「ライオンキング」より、「スカー王の狂気(The Madness of King Scar)」をどうぞ)

「Hey ! ボス! 」
「あぁ、何だ!? 」
「あんたに文句があるんだけどよ。」
「名古屋に勝てねえ、東京Vでも勝てたやる気0のレアルにも勝てねえ。」
「そうさ、バイエルンはともかく、千葉に2試合続けて勝つことすらできねえや! 」
「愚痴を言うな。お前らは本当の「世界に通じるクラブづくり」ってやつを知らない。」
(・・・後略)
確かに私はナビスコ杯なんてのは、
「賞金の出るプレシーズンマッチ」としか思ってないので
(「アジア→世界につながらないタイトルでは・・・。」)
大事なのは来週から再開されるリーグ戦だと思ってるけれど、
さすがに4連敗+負けに等しい引き分けでは、
金払ってチケット買って観に行っている「客」としては・・・。
とにかくあのバックパスだらけの流れから
どうやって2点差以上の勝ちを手に入れられようか。
今日の収穫はこれだけ↓

菊地の新潟への期限付き移籍が発表された当初、
指揮官とフロントは一体何を考えているのかと思った。
「やっぱり無策で、何もわかっちゃいない。」と思った。
入団当初は「海外志向の調子づいた奴」という
イメージをもっていたが、
なかなかしっかりしたハートをもっているところを見せてくれて、
主力としてはもちろん、キャプテンを任せられる人材として
きちんと育ててほしい、と感じていた。
だからこそ「わかっていない」と感じたのだが、
昨夜のナビスコを見て、スタメンでやれるのなら
1度出してみてもいいかな、とも思った。
磐田でスタメンに食い込むのは現時点ではかなり厳しい。
しかし次のシーズンでは
「ボランチに空きができる可能性もある」。
なら、今シーズンはJ1レベルの別チームで
コンスタントに試合に出続け、
フィジカルと試合勘を身につけさせておく、というのも
一つの手かもしれない。
確かに1点目は彼のミスでもあるだろうが、試合終盤には
2nd legに望みをつなぐ1ゴールと、ガッツあるプレーから
これまた次節の出場停止につながる羽生の反則も誘った。
置きみやげとしては十分だ。
半年、しっかりがんばってきてほしい。
まず・・・今夜は決して「おか○」とは言わないことにしよう。
「岡○武史」とか、「岡○奈々」とか、「ますだおか○」とか、
「おっ、蚊○! 」とか・・・当然、「岡○正×」とか。
記憶を消去・・・と。

まぁ、あのまま終われるとは思ってはいなかったですが、
ちょっとは夢見たってバチは当たらないと思うし。
で、やっぱり夢だったのですが。
それにしても・・・「世界に通じるクラブづくり」、
まだまだかな、と実感させられて、少し悲しくなりました。
追記
結果も残念だったのですが、
「勝負」しなかったプレーヤーがいたのが残念です。
どうしてあそこで前を向かなかったのか、
どうしてあそこで後ろを向いてしまったのか、
どうしてあそこで撃っていかなかったのか、
そうしていたならば、観ていた私たちの印象も
変わったと思うんだけれど・・・。
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