例えば、あのPKを前回同様ど真ん中にけり込んで
GK高木にキャッチされていたら・・・?
例えば、あのPKを枠外へ外していたら・・・?
例えば、柏原があのファウルを流していたら・・・?
例えば、あのPKが・・・・・・・・・・・?
でもその前に、最初の60分は何だったんだ?
(とはいえ、やはり中山にとってはヘビーなゲームになったことは
間違いないわけで。
彼が今どういう心境なのかは全く見当もつかないわけで。
まさか・・・。)
例えば、あのPKを前回同様ど真ん中にけり込んで
GK高木にキャッチされていたら・・・?
例えば、あのPKを枠外へ外していたら・・・?
例えば、柏原があのファウルを流していたら・・・?
例えば、あのPKが・・・・・・・・・・・?
でもその前に、最初の60分は何だったんだ?
(とはいえ、やはり中山にとってはヘビーなゲームになったことは
間違いないわけで。
彼が今どういう心境なのかは全く見当もつかないわけで。
まさか・・・。)

磐田から帰ってきた後、BSでG大阪vs鹿島を見た。
「面白かった!!」
当然であるがどちらも応援なんかしておらず、
「引き分けで終わるといいな。」と思いながら見ていたが、
テレビなのに、自分の応援しているチームではないのに、
このドキドキ感は何だ!? このアドレナリンの高まりは何だ?
昼間は「現場」で磐田vs柏を「生観戦」してたはずなのに、
あの時はここまでドキドキしたか?
確かに「逃げ切れるかな?」っていう心配はしたが、
ここまではドキドキしなかった。
(中山がPKを蹴る時ぐらいかな?(^_^;))
そんな磐田が次回のホームでこの鹿島と対戦。
勝てるか!?
当然勝たねばならないが、
G大阪vs鹿島戦で見た両チームの気迫。
あれを磐田も持たなければ、難しいと思う。
99年、イタリア移籍前の名波が芸術的なFKを見せた
国立での鹿島戦。
延長Vゴールで勝利し、1stステージ優勝に近づいたあのゲーム。
私の中で今でも磐田の「ベストゲーム」との印象があるあの試合。
あの試合ぐらいの気迫をもう一度取り戻してほしい。
間にもう1試合ある。相手は降格がかかった東京V。
受けて立つのではなく、
「粉砕」するぐらいのつもりで行ってほしい。
そしてエコパでの鹿島戦に向かってほしい。
(心配なのはその間に代表の欧州遠征があるのだが・・・。
指揮官に「言い訳」を作ってしまうような気が・・・?)
(BGMには佐野元春の「情けない週末」をどうぞ。)

確かに「この週末はダメダメの連続」で情けなかった。
金曜日、有休を取って出かけた愛・地球博Part2だったが、
早速、朝から出遅れるし、
結局、企業パビリオンは1つも見られなかったし、
(でも、前回断念した長久手日本館は制覇)
帰りに食べようと思っていたシンガポール館横のレストランでの
「海南風チキンライス」はタッチの差で閉店してしまい、
食べられなかったし、
今週も盛り上がっていたオーストラリア館前のライブは、
オーストラリア館内で「ラム・ロール」を買っている間に
終わっちゃって、十分楽しめなかったし、
帰りのリニモは万博八草経由でエキスポシャトルを使えば
星ヶ丘経由地下鉄よりも30分近く早く名駅に着けたはずだし、
ほかにもいろいろ「イケテナイ」ことが多く続いていた。
それでもこれで磐田が長居で気持ちよく勝ってくれれば、
そんなことなどすっかり忘れられたはずなのだが・・・。
なんだありゃぁ・・・?
前々からディフェンスラインの対応のまずさについては
気になっていたところだが、今日は本当にがっかりした。
大井健太郎君には失望したし、田中誠もケガ? どうよ?
っていう感じだし
秀人が入って何とか落ち着いたように見えたが、
次節は田中誠が「×」でこれまた厳しい。
その他言いたいことは、山ほどあるけれど、
きりがないのでここまで。
G大阪との勝ち点差がどうこうでなく、
やっぱ足元を見なきゃいけないよなぁ。
ブーイング当然。
ホームチームの勝利を盛り上げる下品な場内放送で
選手には聞こえなかったかもしれないが、
もっともっとうなってやりたかった。
一体何しに大阪まで行ったのか?
よかったことは帰りに難波で
「金龍ラーメン」を食べたことぐらいだろうか?
新しいジンクス。
「m-takasuが愛・地球博に行った次の日に
生観戦すると、負ける。」
(って、もうそれはないけどさ。)
この週末、もう外には出ない方がいいかな?
いや・・・確かにミスキックはあったけれど、
あんたじゃダメだって言っているわけじゃないんだ。
今日だって素晴らしいセーブを何本も見せてくれたわけで、
「どうして入れられなかったんだ? 」
というシーンも何回かあったわけで。
でも・・・どうしても、
「日本の行き先を決めるのはあなたです。」
という衆議院議員総選挙の投票啓発のCMが流れると、
あんたじゃなくて加藤あいチャンの方に目が行ってしまう・・・、
それでも私は磐田サポなんです。許してください・・・。

それはともかく、
今日の試合は若手には自信になったんじゃないかな?
船谷にしても、大井にしても、
磐田というチームで自分が機能できると思えたのではないか。
その一方で、その何倍もギャラをもらいながら、
例えば外国人枠などを使っている人などは、
もうちょっと奮起してほしいかな、などと思うのですが・・・。
ということで、一言ぼやかせていただいたところで寝ます。
明日は仕事で早いので。
選挙のあおりを食って、うちの職場も大忙しです・・・。
セルティックの試合もここから後はビデオに録っておいて、
後日です。
(BGMには、サザンオールスターズの「夏をあきらめて」をどうぞ。)
湯めぐり三昧して汗かきまくって、水とビールを飲みまくって、
それでも台風が来る前にANAで帰ってこられた管理人、
m-takasuです。
(あと1日早く台風が来ていたら、
帰ってこられなかったかもしれません)
さて、勝ったのに何故「夏をあきらめて」なのでしょう、
という声が聞こえてきそうですが、
そのココロは?
どちらの得点も素晴らしい。
でも、「今日は」勝てた。それだけだったよなぁ。
次節も、そしてこれからのシーズン終盤に向けても期待がもてる、
そんな内容ではなかったよなぁ。
山こえ、海こえ、見に行ったかいがあった、
そんな試合じゃなかったよなぁ。
泊まりでアウェーに遠征して、
試合の後、祝杯をあげずに眠ったのって初めてだと思うし。
(っていうか、いつもは負けても飲んでるけれど(^_^;))
いろいろせっぱ詰まった大分さんに
はっきり言って「圧倒されてた」し。
もちろんこちらは怪我人続出ってのはわかるけれど、
いくら何でもあんなじゃ。
「夏までには」って言ってた監督さん、もう秋なんですけれど・・・。
ということで、
夏までには「光り輝く磐田」にはなれなかったということで
「あきらめの夏」かな、と・・・。