2024明治安田J1リーグ 第29節
磐田 3-4 横浜Fマリノス @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)

思い出したよ。こうやって「心の準備」ができていくって。
前半の入りは丁寧に横浜の隙を突こうとして、先制できた。
でも、相手がゲームの中で見事に修正していく一方で
こちらが対応できないのは、前のガンバ戦と一緒。
アディショナルにどこかで見たような形で失点。
後半立ち上がりにも失点。これもどこかで見た形。
あとはすっかり「ダメダメ磐田」。
そして、どうしてそれが前半に出なかったのかという
今さら「遅すぎる」2得点。
改めて、心の準備はできた。だって、弱いんだもの。
もちろん、まだ可能性があることもわかってる。
「こっちが連勝して向こうが連敗」。
それを期待することがどれほど儚いものか・・・。
「磐田」カテゴリーアーカイブ
高揚、そして失望
2024明治安田J1リーグ 第36節
磐田 3-4 G大阪 @ヤマハスタジアム(磐田) (Live)

高揚感の後に訪れた、失望感。
何とも言えない幕切れだった。
もちろん。勝ち点3は喉から手が出るほどほしいし、
それが取れるかもしれない勢いは「あの時間は」あった。
でも、だから「イケイケ」でいいわけはなく、
守備の危機管理は必要だった。
ここで勝ち点1が取れるかどうかは大きなちがいなのだから。
でも、それをおろそかにして、「あっさりと失点」。
こういう「あっさりと失点」を積み重ねての勝ち点0だった。
厳しくなった。でも可能性がないわけではない。
昨年もそうだったし。
柏は神戸戦を残している。
新潟も、今日戦ったガンバ大阪戦を残している。
そしていずれも残りは磐田の3節に対し、他は2節。
ただ・・・「最悪」を受け入れる覚悟もできている(-_-)
「敗れざる者」
第1作の”THE MOVIE”を見たのは在りし日の浜松中央劇場。
第2作もそこで見たような気がする。
しかし、いつの間にか中央劇場の跡は駐車場になって、
すっかり映画館に足を運ぶことが少なくなったが、
この「踊る」シリーズは劇場で見るようにしている。

「室井慎次 破れざる者」を見た。
1か月で2本、シリーズで前後編的に上映するので
どうしても過去作品からのブランクを埋めて、
一連のシリーズとの繋がりを示す回想シーンや、
本作の場面設定を示すシーンが多かったが、
キャストと一緒に歳を重ね、私自身も職場で経験を重ね、
職場での立場も変わり、いろんな思いでこの作品を見た。
果たして自分は、歳や経験を重ねてきたけれど、
室井のように「思い」を持ち続けているのかな。
流されたり巻かれたりしてないだろうか。
そんなことを考えた2時間だったし、帰り道だった。
さて、帰宅後はこちら。
2024明治安田J1リーグ 第34節
磐田 2-1 C大阪 @ヨドコウ桜スタジアム (DAZN)
終了直前、川島の渾身のセーブに「拳」!!!
そして、終了の笛で全身から力が抜けフニャフニャに。
開始直後のラッキーな先制点は歓喜だったし、
そこからの決して守り一辺倒ではない頼もしい攻防に
力は入ったが、後半、修正してきたセレッソにヒヤヒヤ。
例によってアディショナルに入っても全く安心できない。
そして実際に「そうか!?」と言いたくなるPK宣告。
でも、さすがだな、川島。
勝ち点3と1では残留への望みが全然ちがう中で
本当に「ありがとう」。
映画でじんわり、磐田に「はぁぁぅ。」
明日からの来週につながる日曜日になった(´`:)
近鉄を予約しようと思って止めた今日。
2024明治安田J1リーグ 第33節
磐田 1-2 広島 @ヤマハスタジアム(磐田) (Live)

この試合が1か月前だったなら、
「次につながる」
と、その内容について「ある程度」の評価はされただろう。
首位相手に3バックが「ある程度」機能したことには
「ある程度」自信をもっていいと思った。
でもね、あと6節だもんね。結果が必要だから。
また、重苦しい2週間が始まっていく・・・。
だから、豊田では勝てない。
2024明治安田J1リーグ 第32節
磐田 0-2 名古屋 @豊田スタジアム (Live)

立ち直るのに2日かかった。
ただただ・・・がっかりした。
今日、同志である職場の若手が言った。
「この先、勝てそうな相手、ないですよね。」
うなずくしかなかった。