「磐田」カテゴリーアーカイブ

一人「総決起集会」

すっかり「グルメブログ」「ラーメンブログ」化していた
こちらのサイトだが、そろそろ本気出していきますか(^^;)


開幕前夜o(*・ω・)○
何よりもまず、確認しておかなければならないのは、
「磐田はここにいるべきクラブではない」
なんて言ってるようではダメだということ。
落ちるべくして落ちた。だからここにいる。
それを受けとめなければならない。
そして、何が何でもはい上がらなければならない。
明日のゲームがそれにつながるものであることを期待する。
選手たち。落ちるべくして落ちたという現実を受けとめろ。
指揮官、戦略と修正力があるところを見せてみろ。
そしてフロント、今季「こそ」支えろ。
わかっているか? 来季は昇降格がないということを。

バター焼きも食べたかった

まだ冬の真っ只中だし、もっとスキーに行きたいが、
これが来ると「春」が近づいているな、という印象。


湖西市新居町の海湖館で冬季営業の牡蠣小屋にて
「プレシーズン牡蠣小屋」(^^;)
開幕を前にいつもスタジアムで御一緒させていただいている
皆さんと牡蠣をいただきながら今季の磐田について語る会。
やはり「プリ丸」はちがう。
先日、いわゆる全国的有名産地のものも食べたけれど、
確かに「厚み」と「旨味」がちがうと思った。
3個1セットの「焼き牡蠣」を2セット(計6個)と
フライ、天ぷら、みぞれ和えの「牡蠣三昧」を生ビールや
今季移籍選手の期待度や新体制についてのトークと共に。


その後も同じ新居町の古民家カフェ「ロンポワン」に移り
夕方までトークの続きを(^^;)
さて、どんなシーズンとなるか。開幕まであと3週間。

闇は深い



こういう結果になった以上、誰かが責任をとらねばならない。
でも「トップだから責任をとるのは当然」という声を聞くが
果たしてそれで済むことなのだろうか。
もちろん、采配に疑問を感じる場面も確かにあったが、
そもそも彼は本当にJ1で戦うのに十分な戦力を与えられて
戦うことができていたのだろうか。
フロントは本当に現場を支えることができていたのだろうか。
藤田俊哉SDは慰留したが、彼がそれを拒んだと別報道にある。
ただの「横内監督なりの責任のとり方」からの辞任ではなく、
このクラブの方針に希望を感じられず、去りたくなった、
実はそうではないだろうか。
そして、ここから始まるのがこのクラブの「お家芸」、
「ザ・身内人事」なのだとしたら・・・、
このクラブはもはや「エレベーター」などではなく、
「フリーフォール」とか「スプラッシュマウンテン」とか
なのかもしれない。
(画像は中日新聞朝刊より)

「下へまいります。」

2024明治安田J1リーグ 第38節
磐田 0-3 鳥栖 @駅前不動産スタジアム (DAZN)

弱い。
選手の技量が。メンタルが。見通す力が。
弱い。
指揮官の戦略が。采配が。修正力が。
弱い。
クラブの上を目指す姿勢が。現場を支える思いが。
弱いから、落ちるのだ。


試合後に一人反省会。
こんな日は、一人でちびちびワンカップ。

ドラマの始まりなのか、終わりの始まりなのか

2024明治安田J1リーグ 第37節
磐田 2-1 FC東京 @ヤマハスタジアム(磐田) (Live)

試合前、今日が彼の引退前ホーム最終戦だということは
もちろんわかっていた。


しかし・・・、
まさか、こんなドラマチックな幕切れが待っていようとは
誰が想像し得ただろうか。


先制されてしんどい中、藤川虎太朗が奮起する中で
FKを獲得し同点。そして終盤には相手のハンドを誘いPKも。
それをホームでその姿を見るのは最後の山田がしっかり決め、
逆転\(^o^)/


その後の長いアディショナルタイムをしっかり守り切って
何とか勝ち点3を得て、他の結果を待つことに。
ドラマはこれだけでは終わらない。
負けていた神戸が何とか柏と同点で、そして新潟は敗れ、
最終節のこれらの結果次第でまだ残留の可能性を残すことに。
可能性が高くないことはわかっている。
でも、もしかしてドラマは続くのかも、と思わせてくれた。