(BGMには中島みゆきの「ひとり上手」をどうぞ)
昨日のスポーツ新聞にはブッたまげた。
リア・ディゾンの時は別に何も感じなかったが、
ハセキョーはそうはいかないわ、やっぱり。
一時はそのビューティフル・フェイスを壁紙にしていたぐらい、
はまっていたころもあったぐらいの彼女が
こんなことになろうとは。
「どショック」・・・。
(BGMには中島みゆきの「ひとり上手」をどうぞ)
昨日のスポーツ新聞にはブッたまげた。
リア・ディゾンの時は別に何も感じなかったが、
ハセキョーはそうはいかないわ、やっぱり。
一時はそのビューティフル・フェイスを壁紙にしていたぐらい、
はまっていたころもあったぐらいの彼女が
こんなことになろうとは。
「どショック」・・・。
確かに近々、携帯を買い変えようと思っていた。
これまで使っていた携帯は、父が入院してからというもの
よくない知らせを受けたり、送ったりするのに何度も使用していて、
つらい思い出がありすぎる。
メールなどはすべて消去したが、
それでもいろいろな場面を思い出してしまう。
そこで四十九日あたりをめどに機種変しよう、
と思っていたのだが・・・。
今日、ふとした拍子に・・・、
「ポチャン!」
胸ポケットに入れていた携帯が、水の中へ!!
慌てて拾い出したが、後の祭り。
すぐにバッテリーを外し、まだやっていたドコモショップへ。
ということで、これも運命か。
思っていたより早く905iに機種変をすることに。

何とか無事にデータ移行もすることができた。
取説も読んでおらず、まだ全然使いこなせていないが、
「ワンセグ」なる文明の利器も付いているので、今後が楽しみ。
ただ・・・、不運はこれだけでは終わらなかった。
機械を受け取り、店を出て車に乗るとき。
「ガチャン!」
「!?」
早速落としてしまい、裏側のバッテリーのふたに
小さいとはいえ、傷を作ってしまった。
買って1分後の不運に、文字どおり、凹んだ・・・。
でも、凹んでばかりもいられない。
今度の携帯こそ、つらい知らせではなく、
いい知らせをたくさんやりとりできるようになればと思う。
「ハチクロ」に、ハマってます。
「山田あゆみ」こと、原田夏希チャンの
百面相の裏に隠された一途な想いと、
涙なくして聞けない「竹本君」の独白の
言葉一つ一つにいろんな想いがふくらみ、
心を打たれてます。
ただ・・・季節が進むのがあまりに速いな。
各回が1シーズンだもの・・・。

ちょうど先週の今ごろ、
大分遠征のため、九州に向かう列車に乗った。
特急「富士」号。
かつては単独で西鹿児島(現鹿児島中央)まで
運行された日本最長運転距離の旅客列車で、
「ブルートレイン」と呼ばれブームになった
九州行き寝台特急列車の一つだ。
他の東京発九州行き寝台特急が次々と廃止される中、
この「富士」は、熊本行きの「はやぶさ」と
小倉まで併結され、大分行きに短縮はされたが
現在も運行されている。
幼い頃、家の近くを汽笛と共に通過していく
ブルートレインを見送りながら、
「あの列車に乗って遠くへ行ってみたい。」
と思っていたが、今回その願いが叶うこととなった。
しかし・・・乗ってみて驚いた。
はげた内外装、前時代的な車内の装備や表示・・・、
昭和の雰囲気を残した「走る鉄道博物館」のようだ。
しかし、これらは「保存」のため残されているのではなく、
JRに「新たな設備投資」をする意志がないため、
そのまま運行されているだけ、のようだ。
民営化後のJRは、新幹線と最新の昼行電車型特急を優先し、
効率の悪い寝台特急から手をひく傾向にあるという。
旅情を誘う夜汽車は、もはや「時代遅れ」なのだろうか。
一部報道では、2009年春のダイヤ改正をもって
「はやぶさ」「富士」を廃止する方針とか。
わが家からブルトレを見送ることもなくなるのだろうか。
寂しい限りである。
(今回の観戦記を「Trip to the stadium」にアップしました。)

先月下旬、デジカメを新調した。
今まで使っていたデジカメを買ったのは
このサイトによると2003年5月。
4年と言えば、五輪やW杯が一回りするだけの期間だが、
その頃私はまだ前の職場で今とは違う仕事をしていたり、
まだ磐田が「チャンピオン」を名乗ることができたり、
SARSなんて病気がはやって東アジア選手権が流れたり、
まだ久米宏が「ニュースステーション」をやってたり、
伊東美咲チャンがまだ「かけ出し」の頃だったり・・・
と思うと、4年前ってすごい前のことのように思う。
前のIXY400はその前の初代IXYほど連れ回してないが
北海道をのぞく国内3つの大きな島に連れて行ったし、
浜名湖花博、愛・地球博と2つの博覧会に同行したし、
昨年はドイツW杯にも同行した。
このたび残念ながら故障のため、お役ご免となったが、
私の人生のいろんなシーンを記録してくれて
本当に感謝している。お疲れ様。
新しいIXY810ISは、一連のIXYシリーズの中では
最上級機ではない。
しかしスタジアムでの使用が多い私にとって
光学ズーム4倍というのは魅力だったし、
機能的にこれで十分だろうという判断で決めた。
もう少し奮発して最上級機を買うのなら、
その分早い段階で買い換えをするのに回せば
いいのではないかとも考えた。
「普及機」ではあるが、その機能をフルに生かし、
引き続き、私の人生のいろいろなシーンに立ち会って
記録してもらいたいと思う。