ご覧のとおり、

うおお、
2ならびだおー(^ω^;)(;^ω^)
ご覧のとおり、

うおお、
2ならびだおー(^ω^;)(;^ω^)
まだまだ先と思っていながら
ついにその日がやってくるというのは結構あるものだ。
今回もその一つと言えるだろう。
「2009年3月JRダイヤ改正」
思い起こせばここ最近のJRダイヤ改正はいいことが全くない。
そんな中でも今回の「改正」は最悪で、
「改悪」以外の何者でもない。
まず、ムーンライトながらの定期運行の廃止。
関東方面のゲームで遅くなってしまった際の帰りの足が
なくなってしまうわけで、とても痛い。
そして九州行きブルトレ「はやぶさ・富士」の廃止。

これを使う機会は本当に少ないが、
大分遠征の貴重な足が姿を消してしまうという意味でも、
幼いころから憧れをもって見送ってきたブルートレインが
東海道から姿を消してしまうという意味でも、
とても残念である。
それでも一昨年の大分遠征の際、
一度だけではあるがこれに乗車し、車中で一晩を過ごした。
今思えば、あれが最初で最後の東海道のブルトレ。
貴重な体験となってしまった。
「サンライズ出雲・瀬戸」が残るとはいえ、
あの青い車体と行先表示板は遠い街への旅情をかき立て、
子どものころからあこがれを抱いて見送ってきた。
いつの日か再び日本の景気が上向き、
また「夜行列車」が見直される時代が来ることを、
そして青い特急が東海道に復活する日が来ることを、
わずかではあるがのぞみをつないでいきたい。
中3のころから、
年末になるとその年に流行った音楽を
カセットにまとめるということを毎年行ってきた。
(まとめるメディアは今ではCD-Rと移り変わっているが。)
オリコンの年間ランキングを参考にして入れる曲を選び、
自分の好みでなくても、年間ランキングで上位ならば、
後々懐かしい曲としての記録になると考え、入れてきた。
しかし、今年はこれまでの選曲の基準を改めた。
なぜなら・・・、
ベストテンのうち5曲がジャニーズ系の曲で、
そのほとんど(オリコン年間1位の「truth」も含めて)が
自分の記憶にない曲だったからだ。
これでは「いくら何でも今年を飾った曲とは言い難い」と思い、
今年初めて年間ランキングは参考にしつつも、
「自分の記憶に残っている曲」を中心に構成することにした。
世の音楽流通の主流がネット配信が中心になる中で
ジャニーズ事務所は音楽のネット配信には
あまり積極的でないと聞く。
CD全体の売り上げという「分母」の部分が数を減らす中で
ジャニーズ系はCDを通じてしか曲を手に入れられないため、
上位に食い込んで来るのだろう。
それにしても、ランキングを見てみると、
本当にCDって売れてないんだな、というのがよくわかる。
年間1位の「truth」(上述の嵐)が約62万枚、
ジャニーズ以外で一番売り上げが多かった
サザンの最終シングルが約52万枚、
あの「ポニョ」ですら35万枚だ。
音楽が社会現象になるというようなことも、まずない。
我々が多感な頃はいつもその時期のBGMとなる音楽があり
例えば松田聖子の曲を聴くだけで
いろんなことが心によみがえってくるものだが、
(だから80年代の曲の企画アルバムが売れるのだろう。)
今の若者はそういうことがあるのだろうか・・・。
手軽に音質のよい音楽を手に入れられるようになった一方で
生活の中で音楽の占める割合が減っているように思う。
何か寂しいものだ。
73歳・・・、筑紫さんもうちの親父と同じ年で逝かれたか。
休みに入る時、「元気に帰ってくる」とは言っていたが、
なかなか完全復帰できず、気にはなっていた。
しかし、こうして訃報を聞くと驚きと残念な気持ちに包まれる。
このくにが「危うい方向」へ進もうとする時、
冷静に、「言葉」でそれにブレーキをかけてきたように思う。
(もっともそのために、「危うい方向」を志向する人たちから
コテンパンにも言われてきたが。)
こういう骨のある人がいなくなると、
今後は「危うい方向」に進めたい人の「思うツボ」になりそうな
そんな気もするが、彼が残してくれた「正義」が
日本人の心に少しずつでも蓄積し、育っていて、
「暴走」を止める力になるものと信じたい。
ご冥福をお祈り申し上げます。
今朝初めて小室哲哉が逮捕されたと聞いた時は、
滞納していた大分トリニータのスポンサー料を
ついに「踏み倒した」のかと思った。
しかし逮捕容疑はちがったようで、
彼はそれ以外にもいろいろとしでかしていたらしい。
今回の件もひどい話だが、大分の件もなかなかひどい。
彼の会社(今回の詐欺事件でも重役が逮捕された。)が
大分のユニフォームの胸スポンサーになっておきながら
結局未払い(後に分割払い)になっていたというのである。
4年前、私が初めてビッグアイ(当時)へ遠征した時、
人を催眠術にかけるかのような怪しげなBGMとともに、
彼が神のように登場し、
これからトリニータのスポンサーになることを
まるで救世主が信者に語るかのごとく語っていた彼。
結局その後、スポンサー料は払われず、
マルハンに救われるまでクラブは債務超過。
チームの存続が危ぶまれるまでにしてしまったのだ。
同じことを磐田でやられたとしたら・・・、
とても許せるものではない。
結局、彼は音楽も、サッカーも、
単なる金儲けの手段としか考えていなかったのだ。
今回の件で、彼は自分が過去に創り出した曲、
その曲を歌ったシンガー、
そして何百万という人たちのその曲にまつわる思い出まで
汚してしまった。
この罪は重い。