今年も年末ということで、1年間に流行った音楽を
CD-Rに録りだめようと、オリコンの年間チャートをのぞいた。
しかし・・・、
昨年もここに書いたが、トップ10にならんでいたのは
嵐や聞いたことがないジャニーズの歌が続々。
(今年、KAT-TUNって流行ってたっけ? )
ダウンロードが音楽流通の主軸になりつつある現在、
オリコンのランキングはあてにならないのだろうかと、
ネットで調べてみると、ネット配信の「レコチョク」、
売り上げでは「サウンドスキャン」といった新たなチャート、
そしてあの「ビルボード」が日本にも進出し、オンエアも含めて
「ビルボードジャパン」というチャートを出しているではないか。
これらを見た方が、明らかに今年流行った曲がわかる。
オリコンは確かにその伝統故に「権威」はあるが、
もはや日本における「ワン&オンリー」ではない、ということが
いよいよ顕著になってきたように思う。
「ひとりごと」カテゴリーアーカイブ
「きっと僕らは・・・」
忙しくて買ったまま聴いていなかった
ファンキーモンキーベイビーズのCD、
「ヒーロー/明日へ」をやっと聴くことができた。
ホーム最終戦の時、オーロラビジョンで流されたあの曲だ。
初回限定版B(中山の顔写真がジャケットに入ったもの)には
中山が出演しているPVが入ったDVDがついている。
フィクションであることは重々わかっていながらも、
おや? という人が出演しているとか、卒業年がちがうのではとか、
岡部町(藤枝?)ならバスは遠鉄じゃなくて静鉄では、とか、
高校時代のユニフォームは藤色の方がいいんじゃないとか、
ある意味つっこみどころ満載で、笑っちゃう部分もあるのだが、
「中山雅史」へのリスペクトと、丁寧に作った感が伝わってきて、
彼が磐田を去るこの時期に聴くと(見ると)ちょっとウルっと来た。
中山の「磐田卒業に向けての送る歌」・・・かな。
(所属レコード会社から投稿された動画なので、著作権的には
OKだと思いますが。)
15回目の鎮魂、追悼、復興祈念。
先週末の神戸戦@ホムスタは夕方にゲームが終わったのだが、
名古屋行きのぞみ号の指定席は、あえて最終を予約した。
せっかくこの時期神戸に来たのなら、
「神戸ルミナリエ」なるものを一度見ておきたいと思ったからだ。
これまでにも神戸遠征の折には、観光ポイントを回ってきたが、
こればかりは、この時期でなければ見られない。
例年仕事の多忙期と重なり、訪れることはできずにいたが、
今回はせっかくの機会。元町から行列に加わり会場を目指した。

すごい人だが整然と整理されているのにある意味感心。
そしてすごい数の電飾。デザインも設営も大変だったろう。
きれいな灯りに心を打たれながらも、思うのは込められた祈り。
遠方からの観光客は趣旨を知らないまま、
年末のイルミネーションという認識でいる人も多いのでは?
東遊園地の灯りを見上げて、あの日、あの時を思い浮かべた。
震災から学んだことを、我々静岡県民も引き継ぎ、
生かしていかなければならない。
まもなく15年。来年もその日はやってくる・・・。
“RAINBOW IN MY SOUL”
すごかった、台風。
いつもの台風なら、窓から外の風雨を見ながら
テレビの台風情報と照らし合わせて
その変化を「楽しむ」ぐらいの余裕があるのだが、
昨夜は違ったもの。
屋根が引きはがされるかと思ったし、
実際、うちのすぐそばの街路灯は風で倒れてしまい、
暴風雨の中、役所の人が来て片付けていた。
何事もなくて本当によかった。
夜が明け出勤し、停電の中で被害状況を確認していると
同僚たちが外で盛り上がっている様子。
何だろうと出て行くと、これ。

ステキ!!!
こんなにハッキリと大きく見えるのっていつ以来だろ。
忘れられない朝になった。
一日遅れですが。

ホント、あなたはすごい。
生き様で熱くしてくれるアスリートって、
あなたと中山ぐらいだろうな・・・。