
お宮に行った以外は家で過ごした昨日とは一転、
今日は浜松街中に出かけた。
3年前まで国の出先で働いていて、今は故郷の兵庫県に戻った
Tさんが久しぶりにこちらに出てきたので、飲むことになった。
途中から同じ会社の近隣の現場で働くA君も合流し、
互いの近況を話しながら、昼ごろから日が傾くまで
マインシュロスでビールを飲みながら過ごした。
(そちらの画像は撮り忘れたのでなし。)
その後、酔い覚ましに新浜松駅のそばのスタバへ。
人の多いスクランブルのそばの、あのオープンカフェで
コーヒー飲んでる人ってどんな人なんだろ、と普段から
通るたびに思っていたが、自分がやってみると意外と楽しい。
人間ウォッチングできておもしろかった。
ただ・・・冬にやるもんじゃないかな。
今日はここ最近では暖かい方だったとはいえ、
さすがに外に1時間近くいると、体も冷え切るよ。
「ひとりごと」カテゴリーアーカイブ
脱CDの流れは止まらない
毎年恒例のヒット曲を集めたCDを今年も作成した。
例年ここに書き込んでいるオリコン年間ランキングの空洞化は
今年、ついに行き着くところまで行き着いてしまった感じで
ベスト10が嵐とAKB48のみっていうのは一体・・・?
もはや「音楽流行事情を表す指標」としての価値を
失ったといってもよいだろう。
昨年からネット配信のダウンロードチャートも参考にしているが
配信サイトによって売れている曲はバラバラ。
もはや「ヒット曲」が生まれるような世相ではなさそうだ。
そして昨年まではほとんどの曲をCDレンタルで入手していたが、
今年はほとんどをネットからのダウンロードで入手することに。
(ジャニーズ系とアミューズ系は配信なしのためレンタルで。)
ここも時代の変わり目、ということだろう。
今年はここにお世話になった。

SONY系の配信サイトでSONY系のアーティストも落とせるから。
でも、シングルはともかく、アルバムはCDで買いたいなぁ。
相方とちがって
大沢親分、逝去。
日曜の朝、のんびりと起き出しながら布団の中で聞く、
「喝!」「天晴!」の声。
厳しいが、アスリートへのエールも込められたその声を
もう聞くことができない。
持論をごり押しする相方の張本氏とは大違いで
懐も深く、どこか温かさもあった。
ついこの間まで元気で出演されていたのに。
ご冥福をお祈りいたします。
ある意味、うらやましい。ある意味、シンパシー。
このサイトを見ている方は、私は昨日という一日を
「京都」で過ごしたと思っておられるかもしれないが、
実は京都にいたのは、磐田vs京都のゲーム時間+αだけだった。
(だって西京極駅からスタジアムまでは、ダッシュだったもの!)
確かに家を出る直前までは、上賀茂神社+下鴨神社という
私が今まで訪れたことのない「世界遺産」を訪ねる計画だったが
急転直下。出発直前にその計画は無期延期、行き先を変更。
以前わが家の近くに住んでいて国の仕事もしていた
Tさんと会うために、兵庫県の姫路を訪れることになった。
18時のゲームに間に合うよう西京極に戻らねばならないため、
姫路にいたのは3時間足らずだったが、いい経験になった。
姫路といえば姫路城。こちらも「世界遺産」だ。
私にとっては20年ぶり、3度目の姫路城。
(最初の訪問は高校の修学旅行、2度目は当時の職場の旅行、
ある意味、ものすごく懐かしかったぁ。)
Tさんはそれを後世に残すことの大切さを伝えようと努めている。
何かそのサポートができればと、うかがったのだが、
改めて、すごいね。このお城。

大修理の工事中ということで、天守閣には入れなかったが、
(これじゃ、松平健もロケができないな・・・(笑))
改めてその規模、そして再建ではないことから伝わってくる
「戦いに備える城」としての当時の人々の知恵の数々
(この城は戦乱を経験していないそうだが)に
改めて敬服し、それが今、目の前にあることや、
それを伝えようとしている人々が大勢いることに感心した。
姫路の皆さんにはこんなNational treasureが地元にある、
そんな素晴らしい現実に
誇りをもって、受け継いでいってほしい、という気持ちを感じた。
私の家のそばにも世界遺産ではないが文化財がある。
姫路の皆さんの心意気を参考に、できることをしてみたい、
そんな気持ちになった数時間であった。
あれから3年、4代目。

新しいデジカメ、買った。
CANON IXY50S。
3代目はカメラ自体は大丈夫なのだが液晶が故障してしまい、
修理してもいいのだが、既に3年の間に技術は進んでいて
ナイトゲームなどの厳しい条件の中で
ぶれずに正しいピントで、ということも考えると
買い換えの時期かな、と。
前回最上位機種にしなかった理由として、
気軽に買い換えればいいや、という発想だったところもあるし、
いい機会だと思った。
このごろ、職場で一眼のよさもいろいろ聞かされ、
少し心も動いたが、どんな場所にも気軽に連れて行ける、
という点から考えて、使い慣れたIXYにした。
この機種にしたのは、光学10倍というズーム力から。
POWER SHOTシリーズでは出ていたかもしれないが、
IXYシリーズはじめ薄型デジカメでは画期的だ。
手ぶれにどこまで耐えられるかは試さねばわからないが
スタジアムで使う私には重宝だ。
少しでも長くいろいろな場面をともにしていきたい。
早速明日出かけられれば、と思ったが、雨かな?
さて、先代 IXY810IS 様。
短い間で、遠出といえば大分と北海道ぐらい。
W杯どころか一度も外国に連れて行ってあげられなかったが
親父を見送り、転職し、この家を建て・・・という
本当に人生の重大な節目を共にしてくれた。
今まで本当にアリガトウ。