「ひとりごと」カテゴリーアーカイブ

まだ普通に天皇杯あたりで対戦しそうな気が


松田直樹選手。
Jで敵として対する時は、本当に難しい相手だった。
でも、代表で味方として戦う時は頼もしい存在だった。
アトランタの予選で、本大会で、トルシエジャパンで、
ものすごい存在感でチームの柱となり、
日本サッカーをここまで押し上げてきた。
2002年6月9日の横浜国際、あの歓喜の夜、
ロシアの猛攻に体を張った姿が今でも目に浮かぶ。
まだまだ若く、やりたいこと、叶えたい夢が
たくさんあったはずなのに・・・残念としか言えない。

景観が・・・。


月曜日から今日まで仕事で山の中へ出かけてきた。
この地を仕事で訪れるのは20代の終わりごろ以来。
少し離れたところでは第二東名の工事で
地形自体が変わるという大変化が起きているのだが、
(開通したらもっと変わることだろう。)
山の中らしく、木々の枝ぶりが少し大きくなったのと
近くにあった牧場がなくなったぐらいで
景色には大きな変化がなく、田舎って、自然っていいな、
と思っていたのだが・・・ビックリ!!!!
山の稜線上に巨大な風力発電の風車が5つ、6つ、7つ・・・、
まだあっただろうか・・・。
何も変わらない森の中で、この変化には少なからず驚いた。
自然たっぷりの、日常を忘れられる景観が・・・。
残念に思いつつ、昨今の電力情勢を考えると
仕方ないのだろうか、とも思った。
でも、やっぱり・・・山、森のある風景の中には
似合わないなぁ・・・。

私達、お別れなんですね


職場が変わってから朝が早くなった。
「めざましテレビ」を見ることもままならなくなり、
「めざにゅー」を見ながら起き出すこのごろだ。
そんな「めざにゅー」を見ていて飛び込んできた訃報。
「ランちゃん」こと田中好子さんが亡くなったとのこと。
実際は私たちより上の世代の人たちがファンの中心層であるが
私たちに歌謡曲というものに接するきっかけをつくってくれた
という意味で、大きな影響を与えてくれたグループだった。
「あなたに夢中」などのアイドルソングらしいストレートな歌詞は、
幼い私にとっては、意味がわからないながらも刺激的だったし、
解散の時には子どもなりに寂しさを感じたりもした。
それなのに・・・何につけても早すぎる。残念だ。

Happy Smile Again

2週間以上更新が途絶えたのは、サイトのトップページを
ブログ化して以来かも。
この4月から職場が変わり、新しい仕事を担当し、
今までにない緊張感の中での2週間だった。
仕事も職場の事情もわからず、先も読めず、
毎日いくつかの「チョンボ」をやり、迷惑をかけ、
結構しんどかった。
そんな中、浜松市博物館で「勾玉」を作る機会を得た。

滑石を使うので、水やすりで濡らしながらこすっていくと
簡単に角を落とし、丸く玉状にして磨き上げることができる。
こういう単純作業は精神衛生上、いいね。
気持ちが集中でき、スッキリとして、達成感があって、
終わった後、自然と笑顔になった。
この週末は日帰り温泉でリフレッシュもできた。
来週はJも再開する。よし、がんばろう。

「今走り出せば」

(BGMにはいきものがかりの「今走り出せば」をどうぞ。)

28日の送別会の後、今日まで有休を取ってきた。
でも、今日は午前中に職場に顔を出した。
基本的には28日までに残務整理は片付いているが、
自分の使っていたノートPCの中をきれいにすること、
そして、自分の中で最後の「けじめ」をつけたかったから。
3年前、異業種より今の仕事に復帰してからいろいろあった。
決して順調ではなく、いろいろな困難を抱えての3年間だった。
私はこれまでにも勤務する先々でいい仲間に恵まれてきたが、
ここでも仲間に恵まれ、支えられて何とかやってこられた。
今日を以て、これまで勤めたどの職場からも臨むことができた
浜名湖とお別れ。
就職して初めて、浜名湖が臨めない勤務先に明日赴任する。
自分の気持ちに今一番ぴったりの歌は「今走り出せば」。
こないだ、朝、出勤途中の車の中で聴きながら、
思わずジーンと来てしまった。

さぁ、
「かけがえのない場所」から「踏み出して」
「明日の扉を開ける旅」に出かけよう!!!