
ずいぶん間が空いてしまったが、先日、
私が以前に「異業種」へ「転職」していた時期に、
御一緒させていただいていた仲間と久しぶりに、そう、
ずいぶん久しぶりに集まる機会ができ、顔を出した。
場所はホテルクラウンパレスの裏側にある「氷箱里」。
この字で「ビンシャンリー」と読むらしい。
点心のお店だが、中華街にありがちな「コテコテ感」
とはちがう、木を基調とした落ち着いた内装。
素敵な時間の始まりを予感させてくれる雰囲気だ。

これは小籠包。
アツアツで深い旨味の汁をたっぷりたたえたあんと、
モチモチとほどよい食感の皮が絶妙。
これらのおいしい点心をいただきながら、
各自の職場の様子も含めた自分の近況などについての
話をしながら、あっという間のひとときだった。
1年ぶりぐらいなのに、2時間ちょっとじゃ足りないって
思ったのは私だけ!?
実際、あれでは話したりなかったなぁ・・・(・_・;)
最後にこんなものを。

〆は麺で、2種類の中から選べるのだが、これは何と
ジャガイモから作られたという麺。
でも、芋っぽさやぽろぽろ感などがほとんどなく、
くせもなく、心地よい食感の麺。おいしくいただけた。
次はいつだろう。
あまり間を空けない方がいいなぁ(^^;)
やっぱり定期的に会って話さないとね。
それで次に向かっていく活力を取り戻せるのだから(^^)/
正月気分が抜けきらない中での仕事始め、
こうして3連休があることはある意味「慣らし」にいいかも。
とはいえ、スキーの予定を見込んでいたのに、それがなく
ただ自宅にいるというのは、寒いだけでどこか虚しいかも。

仕事始めの憂鬱感をクリアしてくれるのは、
やはりおいしいラーメンかな。
以前にもこちらにアップした、佐々木屋のラーメン。
魚介のパンチが効いていながらも、豚や鶏の旨味も
よく出ている、濃厚なスープ。
以前にも書いたけれど、つけ麺屋がラーメンを作ると
こんなスープになるのだろう、というぐらいに
濃厚でコクがある味だった。
いろいろ炊き込むことで出てくると思われるとろみが
細麺によく絡んで、バランスのよい仕上がり。
おいしくいただいた。そして・・・。

金曜日は浜松へ。バル・マル・エスパーニャ。
旧松菱の裏手にあるスペイン居酒屋、という感じか。
チェーンで全国にあるようで、東海地区ではここだけ。
職場の仲間と訪れたのだが、リーズナブルな価格で
スペイン風料理とお酒を楽しめるお店だった。
写真は魚介のパエリアだが、キノコのアヒージョも
熱いオイルにガーリックときのこの香りが効いていて
ワインが進んだ。
ただ、本当は冬の週末は雪山がいいなぁ(^^;)
ちなみに明日は、今年最初の牡蠣小屋手伝い。
今月は14日土曜日も出ます。
よろしければ、いらしてください。
(芸能人のブログ告知みたい(^^;))
一晩経ってだいぶ「魔法」が解けてきたが、
それでもほっこりとした余韻がまだ自分の中に残っている。
そんなほっこりの元となっているのは、アーティストの技と
来場する人にこの大道芸W杯を楽しんでもらいたい、
大会を通してこの街を熱くしたい、よくしたいという
スタッフ、ボランティアの情熱ではないかと思う。
また、お祭り気分をさらに高めるのが、「一番搾り」と
あちこちで食べられる「おいしいもの」じゃないかな。
今年もいろんなおいしいものをいただいた。

朝一番からビールか!?
でも、年に一度のお祭りにどっぷり浸かりたいし、
こうしておいしそうなものをいただきながら、
今年も健康でここに戻れたことを感謝、実感できる、
そういう意味でも、朝からも「あり」かな、と思う。
ダメじゃん小出の登場を待つ間、昨年もいただいた
SBSのブースのすぐそばにある鮪料理屋で買った
大トロの串カツ。
魚くささは全くなし。
それでいて肉とはちがう、鮪ならではの脂がおいしい。
ビールによく合う!!
うまくてもう一本いただきたかったが、
500円はちと高くてガマン(´・ω・`)

続いて駿府城公園の一番搾りビアガーデン駿府、
居酒屋海ぼうず側でいただいた、静岡おでん。
よく味が浸みています。うまい! 牛スジもホクホク。

看板には「沖縄そば」を掲げていた店で、そばにも
興味はあったが、豚バラ串を購入。
脂がうまい。一口一口噛みしめながら、じゅわっと
口の中に広がる肉汁でこれまた一番搾り生が進む。
続いては、

再び一番搾りビアガーデン駿府の静岡おでん。
こちらは「東海軒バージョン」。
遅い時間だったので、牛スジを切らしていたのかな、
その分黒はんぺんを2枚にしてもらった。
海ぼうずとどちらがうまいかと言われると・・・、
「どっちもいいんじゃないかな。」
好みだと思う。
まだまだもう一つ(^^;)

静岡おでんもそうだけれど、やっぱり地元メシ。
先ほどの居酒屋海ぼうずの清水もつカレー。
甘口でコクのあるカレールーで
じっくり煮込まれたもつがうまいのなんの。
ごはんはないが、ビールのお伴に最適。
いやいや、結構たくさんいただいた。
今回は一番搾りビアガーデン青葉の方は利用できず残念。
日本平ホテルが入っていて、メニューがちょっと上品で、
青葉には青葉ならではのうまいものがあったのだが、
終了が早くて入れなかった。
先に青葉で楽しんで、その後駿府城公園に戻るのも
いいかな、と思った。
年に数日だけ営業する素敵なビアガーデン、
ぜひまた来年も(^^;)
昨日、近隣の同業職場と合同で開催した
スポーツ関係のイベント(陸上競技系)があって、
その御苦労さん会に声を掛けられて参加してきました。

今回訪ねたのは「お魚Kitchien まるみ」。
JRの新所原駅から5分もかからない表通り沿いなのですが
最初に場所を聞いた時、わかりませんでした。
あそこって魚屋じゃなかったっけ、と思って
先日通りかかった時もチェックしたのですが、
それらしいものはなし。
そのお魚屋さんの中にできたお店で、看板がなく、
店の横(裏口風?)からこっそり入るようなつくりで、
この7月にできたばかりだそうです。
お魚屋さんと一体ということで、新鮮なネタを使っていて
お刺身などをおいしくいただきました。
イベントの方の成果が上々だったこともあり、
皆さん上機嫌な中で楽しくお酒をいただけましたが、
今回は宴会のコースだったので、次の機会には
一品料理(なんか凝ってる感じ)なども
味わってみたいと思いました

夏、徳島の街は19時を過ぎても空がまだかなり明るい。
私の地元より西にある、というのもあるのだろうが、
ゆったりと流れていく夕刻に、
おいしいものをいただきながら生ビール、というのは
本当に至福のひとときだ。
知らない飲み屋に一人で入るのは勇気がいるものだが、
出張先でいただいた観光パンフを頼りに、
都市の規模から考えたらどう考えても店が多く賑やかな
飲み屋街で、意を決して戸を開いてみる。

1軒目は初日に訪れた「焼鳥ごん」。
焼鳥がおいしい店だった。
柔らかいし、塩で頼んだのだが、その加減が絶妙。
つくねもじっくり噛みしめて、食感を楽しみながら
肉の味をしっかりと感じながらいただけた。
雰囲気もいい店だ。

2軒目は2日目に訪れた「骨付阿波尾鶏 一鴻」。
おひとりさま専用のコースメニューも有り、ありがたい。
さっそく骨付阿波尾鶏が入ったコースを注文。
サラダや炭火焼きなどをいただきながら待っているうちに、
いよいよ登場。
柔らかくジューシーで、しっかりした味付け。
ただ、少ししょっぱくスパイシーさが過ぎる気も。
もっとも、ビールが進む味ではある(^_^;)

3軒目は最終日に訪れた「とりぞう」。
阿波踊り会館の一つ手前の大通りにある
地元密着感の高いローカルな居酒屋だ。
画像は徳島名産フィッシュかつと阿波尾鶏のねぎま。
最終夜ということもあり、徳島ならではのものを。
阿波尾鶏は柔らかかったし、後ろに食べかけで写っている
せせりポン酢がまた美味だった。
また楽しく飲めた、という点でも、ここはよかった。
海老蔵似の大将とヴォルティスのこと、静岡のこと、
いろいろ話したが、アットホームな雰囲気で、
素敵なひとときを過ごすことができた。
また訪ねたい店を、遠い街に一つ見つけてしまった。
m-takasuのつれづれなる想いをWordPress6.8.3で