「休みが長くていいね。」と他人に言われる。
でもそれは私たちの仕事が日常サイクルの繰り返しでなく、
年間2時期は閑散期である一方、それ以外の時期は
サービス残業3時間は当たり前、その上持ち帰り仕事有という
常軌を外れた超アンバランスな勤務体系であることの
ある意味見返りでもあると感じている。
そんな2週間近いオフも今日で終わり。明日からは職場復帰。
長い休みだったが、お出かけは日本平に行ったぐらいで
遠くに行くことはなかった。
「遠征」もなかったし、「生涯一度の大きな買い物」と重なり
「旅行は自粛」ムードも自分の中にあったし。
ということで、休みの過ごし方としては「安近短」。
近場でラーメンをすすり、日帰り温泉に行くことぐらい。
今週は2つ。共に浜北区。
まずは月曜日に行ったサンストリート浜北内の「風と月」

ここはオープン直後以来、約2年ぶり。
ショッピングモールの中なのだがそれが逆に入りづらい感じ。
ショッピングモールという日常と、温泉という非日常が
あまりに近接距離にあると、何か入る瞬間に気を遣うのだ。
岩盤浴があるためか、実は平日日中でも女性客が多い。
風呂は特別大きいわけではないが、サウナが大きいのと、
水風呂の水温が低いのがいい。夏はこれ、必須でしょ。
一汗かいた後、水風呂で体全体引き締めて、その後ゴロリ。
(横になるスペース有り。これもいい。)
源泉風呂は露天の岩風呂だけだが、
少し塩辛めで鉄分の臭いがする湯がぬるめで、長風呂できる。

今日は銀行でローンの打ち合わせをした後、あらたまの湯へ。
こちらも2年ぶり。(この2年間やはり激動だったんだな。)
この近辺にめずらしい炭酸水素塩泉でヌルヌル系。
掛け流しの浴槽もあり、半身浴+森林浴でリラックス、
明日からの仕事に備えた。
それにしても、本当に終わったなぁ。
いよいよ明日から気持ち引き締めなきゃ。
久々に家づくりについてアップ。
旧東海道沿いということで、近所の景観に配慮し、
建物の外観を和風にしたのだが、
さらに宿場町の町屋の雰囲気を高めるために
通りに面した側の窓に格子を取りつけることにしていて、
昨日、その作業が完了した。

木材の部分はくすんだ濃いめの色に塗装したため、
かなり雰囲気が出てきたかな、と思うが、
気がかりなのは家の中が暗くならないかな、ということ。
一応、設計段階で部屋の明るさは考えてもらっているのだが
ちょっと心配しながら中に入ってみた。

まずまずかな。
部屋によっては、ちょっと暗さを感じる部屋もあったが、
それは時間的な太陽の向きによるものもあるし、
許容範囲内、という感じ。
外観は完成に近づき、来週には足場も撤去できるとのこと。
楽しみな反面、いよいよ引っ越しに備えて
持っていくもの、処分するものなど整理をしなければ。
仕事がまた繁忙期に向かう中でちょっと大変。
SBSカップ2009国際ユースサッカー第3日
U-18日本代表 1-1 (5-PK-4) U-18フランス代表
静岡ユース 1-4 U-18メキシコ代表@エコパスタジアム

真夏の風物詩として干物になりそうになりながら観戦するのが
例年のSBSカップの観戦スタイルだが、今年はホントに涼しい。
太陽光線の傾きと鋭さもどこか和らぎ感があり、
秋の訪れを感じる中でのゲームとなった。
(帰り道は、秋の虫が鳴いてたりして)
先代のユース代表は世界の舞台を踏めずじまいだったが
このチームはどうだろう・・・。
確かに大会MVPも受賞した福岡大の清武功暉はキレもあり
新潟ユースの奥山と素晴らしいコンビネーションで
相手ゴールに迫って実際に得点も上げた。しかし・・・。
フランスのプレスが厳しくなるとほとんど形を作ることができず、
後半は圧倒され続けた40分、という感じだった。
世界に立つためにはさらに完成度を高めていく必要がありそうだ。
一方、大量失点こそあったが(ディフェンス、緩すぎ)、
静岡ユースの面々には興味を感じた。
風間兄弟はさすがにうまいし、ガッツがあるなと感じたし、
磐田ユースの上村君は相手の寄せを巧くかわし
キープしたり、鋭く切り込んでいったりと、わくわくを感じた。
所属クラブも大事に育てていかねばなるまい。
4失点ではあるが、磐田ユースのGK大杉君もがんばった。
彼のファインセーブがなければ倍ぐらい失点していただろう。
それから・・、

ステキにお仕事がんばってました。
しょぼい観戦記などをいつまでもトップに置いておきたくないので、
早々にラーメンネタで更新。
金曜日は大久保に行ったついでにヤマハスタジアムにほど近い
R1岩井交差点角にある「ラーメン車侶夢」へ。
おすすめ、と書いてあったねぎみそラーメンをいただいた。

コクがあり、味噌に加えて野菜の甘みも出ているスープは
「深い」のだがしつこくなく、中細の麺によく絡んでおいしい。
麺より多いのでは、というぐらいのシャキシャキしたねぎ。
時間とともにスープをすってしんなりして、これまた麺と絡み
独特の味わいを口の中に広げていく。
卓上の「旨辛」という辛味噌をほんの少し加えると、
これがまた角の取れた辛さがスープに広がる。
このごろ「あっさり・塩」好みの私だが、これもいい、と思った。
土曜日は午前中浜松市内で大事な「商談」を済ませた後、
午後、職場に向かう前に入野の雄踏街道沿い、
彦尾交差点やや東の「たんたん麺四川」で昼食を取ることにした。
担々麺とラーメンは基本的に別のジャンルと考えている私だが
以前からネットでの評判を聞き、ぜひ一度と思い、訪れた。
たんたん麺のネギを注文し、昼時ということでランチ扱いに。
ランチにするとご飯と棒々鶏ソースがかかった豆腐がつくようだ。
いただいてみて・・・、

正解!
鮮やかなオレンジ色(禁句!?)のスープにみじんの白ネギと挽肉。
それらがほどよい固めの食感のストレート細麺に絡んでおいしい。
スープをすするとごまの香りと深いコクが口の中に広がる
辛さも口で辛くなく、後で「毛穴に利いてくる」辛さと言えようか。
店内のメニューにも書いてあったが、麺を食べ終わった後に
ご飯をスープに入れ「たんたん雑炊」にしてみると、
これもまたいける。一粒で二度おいしい、とはこのことだ。
いいお店を開拓することができた。
Jリーグディビジョン1 第23節
磐田 1-5 清水 @アウトソーシングスタジアム日本平
これだけ手のつけようもないぐらいコテンパンにやられて、
あいさつの時の選手たちはほとんど何の「表情」もなく、
こちらの罵声にも反応せずそのまま引っ込んでしまった・・・。
あの後、どんなムードで選手バスは磐田まで戻ったんだろ、
そう思わずにはいられなかった。
それにしてもひどかった。

茶野にしても大井にしても、置いてかれっ放し。
2人のボランチは全く相手を抑えられず、組み立てられず。
特に康裕はひどく「岡田だったら」と何度も思った。
サイドに至っては攻めも守りも崩壊。
脩斗についてはもはや論外。どうしてあそこまで使い続けたのか
全く理解できなかった。
もはや指揮官の考える攻守の基本的コンセプトはもちろん、
選手たちの能力も勝利への思いも崩壊しているように感じた。
この屈辱的大敗を指揮官は、選手たちは、フロントは、
どう受け止めたのか、今後どう舵を切り進むつもりなのか。
こんな惨めな横断幕まで出されちゃって。

でも真面目な話、あの「悪夢再び」の始まりの可能性も・・・。
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