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「18のままさ」

(BGMには浜田省吾の「19のままさ」をどうぞ。)

仕事で必要な資格の更新試験に行ってきた。
大学を訪れ、学内の雰囲気を感じることは以前にもあったし、
今日も試験前に大学のキャンパスを歩きながら掲示板など見て
「こんな掲示物、あったな。」と懐かしさも感じたが、
久しぶりに講義室に座り、自分が受験生となって
試験官の監督の下、マークシートの試験紙を前にすると
(ホント久しぶりだな。まさか「共通一次」以来?)
十代の頃のあの甘酸っぱさがよみがえってくるような気が。
日が傾く頃、試験は終わり。
事前の勉強も含め、休日を1日費やした。
いい結果が出るといいのだが・・・。

今度は「何チルドレン」なの?


ここまで「ワンサイドゲーム」になってしまうとは。
20時01分ぐらいの時点で大勢判明なんてのは、
前半開始3分ぐらいで2点入っちゃったみたいなもので
自民としては「歴史的」を通り越して
「壊滅的」大敗という感じだろうか。
でも、どうだろ。
まず、新しい連立与党は本当に大丈夫なのだろうか。
既に出されたマニフェストや報道で出される方針は
現政権との違いを打ち出してアドバルーンを上げたいからか、
「?」がつくものも多い。
景気・雇用、そして新型インフルエンザ対策など
待ったなしのこのご時世、ここで転けてしまうと
究極の閉塞感→究極の政治不信→「カリスマの台頭」→
→「いつか来た道」ということにならなければよいが・・・。
それから、300を越える議席を持っちゃうと
逆に本当に一致結束してやっていけるのか、という
危うさを感じてしまう。
内輪もめで割れても自公と組めば政権を取れてしまうわけで
この4年の間に選挙がないまま、数合わせだけで「再々編」
という可能性が出てきてしまったのではないかと感じる。
それにしても・・・、
現首相や新首相候補に「ブレ」とか何とか突きつけてる
そんな国民こそ、ブレまくりなんじゃない?
4年前、浜松駅前でのあのフィーバー、何だったのか?

「風見鶏」なのは国民自身なのではないか?
こんなこと繰り返してると、某映画じゃないけれど、
いつの日か「ともだち」がこの国のトップに立つというのも
冗談じゃなくなっちゃうぞ。

「投票なう。」


あんな情けない試合の翌日は、違うこと考えた方がいいね。
ということで、行ってきた。
その後は近場でお風呂に入ったりして。
今夜は明日からの仕事に備えたり、
来週の仕事上の資格に関わる試験の勉強をしたりしながら
開票速報を見よっと。

今回は有名店めぐり

夏のラーメン食べ歩きもこれでおしまい。
最後は有名店で〆とすることにした。
まずは25日火曜日、開店以来初めて「ららぽーと磐田」へ。
お目当ては西部地区初上陸の「すみれ」だ。
驚きなのはフードコートの一角として入っていること。
それはそれでお手軽でいいのだが、それでも昼時は混む。
ホントに平日か? というぐらいの人。(ほかの店の客もあり。)
フードコートの席がなかなか空いていない。
何とか見つけ、場所取り。幸い行列はなし。
(私の後から来た人は少し並んだ様子。よかった。
 でも平日でこれだから、休日はどうなんだろ。)
注文をした後、ポケベルを預かり、ブザーで取りに行く。

ううむ。濃厚。
ショウガが香るどろっとした味噌スープ。
上にはネギとそぼろ肉、そして少しの炒め野菜。
麺は中細の縮れ麺。シコシコした食感と粉の香りが
濃厚で香りの深いスープとよく絡んで口の中で広がる。
ただ、縮れているからか、麺をすするとスープが飛ぶ飛ぶ。
ここは飛ばしがかかって汚れてもいい服で来ないと。
北海道の本店で食べたことがないので比べづらいが、
まずまずおいしくいただけたと思う。(ただし高い!? )

一方、昨日は浜北区中瀬の日歩未。
よく話題に上がるこの店、実は私は初来店である。
笠井街道と浜北大橋通の交差点よりちょっと北という
浜北区の中でも結構奥に位置するということと、
同じ支那そばや系なら三方原に藤田屋があるということが
これまでなかなか一歩を踏み出せなかった理由だ。
塩デラックスラーメン(味玉ワンタン叉焼全部乗せ)を注文。


極細でいながら本当に程よい歯ごたえと香りを残した麺、
鶏を基調にしつつ、節などの微妙な風合いを巧く取り入れた
少し褐色がかったスープ。麺と実に絶妙にかみ合う味だし、
レンゲで口に運ぶと、幸福感を感じる。
刻まれたネギと香りを添える揚げニンニク。
絶妙な味と食感のメンマ、柔らかい叉焼。
程よい固さでとろとろ感がたまらない半熟味玉に
スープを吸い、うまみのしみこんだワンタン・・・、
「いつまでも食べ、スープをすすり続けたい」
そう感じるおだやかな味だった。

ちょっとここ数日間、うつつを抜かしていたかな。
今日は朝から規則正しい生活にちょっとまいった。
でも来週からはもっと・・・。
そんな生活に磐田が「勢い」を与えてくれるといいのだが。