「A代表」カテゴリーアーカイブ

「世界」と戦える日本に

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一晩たち、少し落ち着いた。
8年ぶりの予選を突破しての出場、
本当に素晴らしいし、よくやった。
一次予選がスタートした時と比べ、
チームとしても様々な経験を重ね、
成長してきたように思う。
しかし・・・ここで立ち止まってはいけない。
これから、「世界」と互角に戦っていける、
そんなチームになっていかなければならない。
さらなる成長を期待したい。
そして1年後、
誇りをもって青ユニを着て、
日の丸を振れる、
そんなチームに進化していてほしい。
“Go for 2006″は、まだ終わっていない。

さて・・・次に青ユニを買う時は
だれの名前と番号を入れようかな・・・?

"Road to Germany"、最終章へ・・・。

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担げる縁起はなるべく担いだ。
東京に出かける前、「晴美のカツ丼」を食べた。
(おかげで新幹線を一本乗り遅れ、到着がギリギリに!)
旅先のホテルで、テレビ観戦もした。
(アテネ五輪予選の時と同じ、有明ワシントンホテル。)
ビールを飲みながらでなく、ミネラルウォーターを飲みながら
観戦した。(いつもの「南アルプスの天然水」)
そのかいあってか、負けられない相手に敵地で勝利!
フランス予選の時のアウェー韓国戦の勝利を思い出した。
いつもは憎い小笠原だが、今日はこう呼ぼう。
「よくやった、ミツオ!」
あそこで撃っていくという選択をした勇気と、
よくそこへ飛ばしたという素晴らしいシュートに
拍手を送りたい。
しかしまだ終わったわけではない。
ベンチに下がった中山が頭を抱えて倒れ込んだ
12年前の教訓を忘れてはならない。
最後までしっかり戦ってほしい。
水曜日、8年前と同じく、
とびきりのシャンパンを冷やして待ってます。

(こっちで売ってたスポーツ紙は1面競馬でしたよね。
 さすが東京のスポーツ紙はちがうわって
 どうして間に合うんだろう!?)

決戦前夜。

「全統一次模試」で2回続けて芳しくない結果を出してしまったが、
最後の追い込みで「傾向と対策」をみっちりやって
いよいよ明日は共通一次本番
(世代がわかるなぁ!( ̄□ ̄;)・・・。)
そんな感じだろうか。
模試は模試、失敗を踏まえて、本番でいい結果を出せばいい。
(思えば私もかつて大学入試の時はそうだった・・・。)
そのためにも最高のコンディションで・・・と思っていたのだが・・・。
「小野伸二、骨折」
・・・どうして?接触プレーでもないらしいのに・・・。
彼も無念だろう。
でも、起きてしまったことは仕方がない。
「チーム」でこのピンチを乗り切ってほしい。
私も明日は「晴美」のカツ丼を食べてから東京入り。
深夜、有明ワシントンホテルでテレビを見ながら
「西」へ、パワーを送ろう。

「・・・・・。」

「たかが」親善試合。
でも、予選突破に関わる大一番を1週間後に控えての連敗。
しかも相変わらず得点は決められず、
同じような形からの失点・・・0-1。
チームに与えるダメージが心配だ。
「ドイツへ行く」という目的で一つになっているチームの
その道の先行きがかすみはじめたら・・・、
チームがチームであり続けられるかどうか。
「神様」、正念場だ。
そして頼む、宮本。チームを束ねてくれ。