「磐田」カテゴリーアーカイブ

ランドマークタワーを横目に、未だ現実を受け入れられず。

2018明治安田生命J1リーグ 第34節
磐田 1-2 川崎 @等々力陸上競技場(Live)


まだ降格が決まったわけではない。
でも、一番有利な立場だったにもかかわらず
残り数十秒をこらえきれずこの状況に陥ったことについて
未だこの現実を受け止めることができずにいる。
今は、横浜のあるサウナ&カプセルに宿泊しているが、
こんなことにならなければ、風呂でリラックスした後、
生ビールで「残留祝賀会」だったはずなのに、
湯につかりながら、サウナで汗をかきながら、
頭の中には「なぜ?」という思いと、
この先への不安しか思い浮かばない。
とは言え、まだ夜は始まったばかり。
気持ちを整理し、
現実的に来週末に入っていた予定を調整して
次に向かうための数時間にするしかない。

お店に行きたきゃJ1残留!!

遠鉄百貨店全国らーめんリレーも、早くも第13区。
実は開始以来第11区まで、全区間完走の皆勤賞だったのだが、
前回の12区が諸事情で食べられず「棄権」してしまったため、
「繰り上げスタート」という感じだろうか。
今回は埼玉県川口市の「自家製麺 竜葵(ほおずき)」。
この店、今月14日から出店しているのだが、
実は既に2度来店。それぐらいお気に入りだ。
いただいたのは「名古屋コーチン極上塩らぁ麺」。


クリアな、それでいてしっかりした塩味。
名古屋コーチンの旨味をほのかに感じさせつつ、
背景に「節」の香りを漂わせる絶妙のバランスが何とも。
麺も雑味がなく、スープとよく絡むというよりは、
程よく吸い込み、それでいてふやけることなく、
いい食感を保ちながら、共に舌の上、そして喉へ。
最終の12月3日(月)までにもう1回、とも思うが、
今週末土・日はお泊まりで川崎遠征を考え中・・・、
無理かな。
来季、浦和遠征か、大宮がJ1に上がってくれば
NACK5に行く際に川口の店に寄れたら・・・って!?
「そもそも、うち、磐田は来季もJ1でやれるのか!?」
まず、そこからか。

今季を象徴する「攻められない」ゲーム。

2018明治安田生命J1リーグ 第33節
磐田 0-2 札幌 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


代表戦のための2週間の中断期間中、
一人も代表を出していないクラブにもかかわらず
一体、何をやっていたんだ!?
FC東京戦と何も変わっていない、と思えるぐらい進化はなく、
最後の最後まで、攻めの形を作ることができなかった。
そしてもちろん、残留を決めることすらできなかった。
一体どんなゲームプランを組み、この日を迎えたというのか。
いよいよもって、次節。ついに最終節。
ここで全てが決まることになる。

決まったのは、自動降格がないことだけ。

2018明治安田生命J1リーグ 第32節
磐田 0-0 FC東京 @味の素スタジアム(Live)

宮崎のファウルから取られたPKなど、
もはやこれまで、と思ったピンチを何とか逃れた時、
よし行けた!!と思った決定的チャンスを外した時、
頭を抱え、見上げた空はこんな感じ。


この日、こんな空を何度見たことか。
それぐらい、苦しいゲームだった。
とにかく攻められない。
前に全然ボールが収まらない。
攻めるつもりはないのか、と思うぐらい
腰が退けているように見えた。
結果的に1点も与えなかったからよかったが、
失点したらとても追いつけそうにないぐらい
攻撃が機能していなかった。
守備の方が何とか踏みとどまって0で抑えたので
引き分けのままタイムアップ。
勝ち点1を積めたことを前向きにとらえるしかない。
次節ホーム札幌戦まで2週間。次こそ残留を確定したい。
今節はこの人を抜きに語れないなぁ。

“This is FOOTBALL”

2018明治安田生命J1リーグ 第31節
磐田 3-2 広島 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


「こんなことってあるんだなぁ。」
でも、今まで終了間際に何度も悲劇を観てきたわけで
たまにはこういうことでもなきゃ、って思う。
ゲームの入りは悪くなかった。
パトリックを抑えつつ、敵陣の深いところへ入り、
それなりにチャンスを作ることができていた。
しかし、それをものにできない「鋭さ」がないのが磐田。
結局それをはね返されているうちに攻め込まれ、
苦し紛れに与えたコーナーキックから失点。
ここからすっかり流れは広島へ。
2点目も献上して勝ち点は苦しくなったかに見えた。
でも・・・、
これまたコーナーからそらされたボールが川又へ。
これをしっかりゴール上部ネットへ突き刺して1点差。
これでまた流れを取り戻した。
そこからは押せ押せの磐田ムード。
そして最後の最後、ラッキーと言えばそれまでだが、
やはり勝ち点1でなく3を求める空気感がPKになる
ファウルをもたらしたのでは、と思う。
改めて、「こんなことってあるんだなぁ。」
薄暮の中、興奮がおさまらない自分を久しぶりに感じた。