「磐田」カテゴリーアーカイブ

「行けるのか」again???

2018明治安田生命J1リーグ 第20節
磐田 3-2 仙台 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


本当に久しぶりの勝ち点3は嬉しい。
ただ・・・どこか実感がないのだ。
90分のうち、かなりの時間帯を負けた状態でいたわけだし、
内容的にも決してよくはなかった。
中盤で攻めを組み立てられない状況に何も変わりはなく、
相も変わらず前線に入れようとするボールをかっさらわれた。
「点が入りそうな気がしない」時間帯がほとんどだった。
ただ、選手交代を経る中で徐々に前線が活性化して
終盤に追いつき、勝ち越せたのは値千金。
でも、心の中のモヤモヤが一気に晴れたわけではない。
この勝利は次につながるのか、
またあの苦しい時間帯が続く厳しいゲームを見せられるのでは、
と、手放しでは喜べないのだ。
次節アウェー神戸戦。チケットも宿も確保した。
イニエスタなんかに負けるな、とも思う。
ただ・・・本当に神戸相手に大丈夫なのか?
そして・・・また台風が来てるぞ!?
「行けるのか!?」

「収まらない話」

2018明治安田生命J1リーグ 第19節
磐田 1-1 G大阪 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


のち


つまり「点は取った。でも勝てなかった。」ということ。
本当に「収まらんなぁ。」につきる。
中盤の攻撃の起点に「なーんも」ボールが収まらん。
これじゃ、攻められんって。
パススピードが遅く、また、足元で欲しがるため、
すぐに相手に詰め寄られ、ボールを受け損なって逆襲。
ポスト的に落としても、全部かっさらわれていく。
いい攻めの形を作ることがほとんどできなかった。
これじゃ、厳しいな。
今回、松浦や上原を外して大久保らを先発に置いたが
あまり変化があったとは思えなかった。
健太郎の意地の同点ゴールで試合後のゴール裏の
雰囲気は悪くはなかったが、4試合続けての引き分け。
実際には勝ち点8を失ったと言える。
この状況は、かなり深刻だと思う。

職を賭するほどではなし。

2018明治安田生命J1リーグ 第18節
磐田 0-0 鳥栖 @ベストアメニティスタジアム(streaming)

当日、鳥栖は雨天ではなかったし、
翌日の山陽新幹線も、大きな乱れはなく運行された。
でも、結論として「職を賭していく」ほどのゲームではなく、
ベストアメニティに行けなかったことは残念ではあるが、
翌日職場の被害状況を点検する必要などもあったことから、
遠征中止は悪い判断ではなかったと思った。
何だろうな。攻めの形が全然作れていない。
確かにアダ、俊輔と攻めのポイントは欠いているけれど、
形すら作れないもの。
途中投入された大久保も空回り。かみ合えてない。
ここまでの中断明け3節を見ると、連敗して中断だったのに
その間何やってたんだろと思わずにはいられない。
明日も仕事の後慌ただしく磐田に向かうが、
相手は苦手なガンバ。大丈夫だろうか。

暑いですなぁ、毎日。
今日は県立大学へ出張。草薙駅から坂を昇って汗だく。
学生さんはすごいね。涼しい顔で。
学食でお昼をいただいたが、語らう姿、卒論やレポートを
グループで一緒にまとめている姿に昔の自分を重ね、
うらやましさを感じたひとときだった。

「明日の今ごろは、こいつはただの紙くず。」



本当なら、今ごろ「船上の人」のはずだったのだ。
それなのに・・。、
こっちは3か月近く前から、宿、新幹線、チケットと準備し、
天気予報と名門大洋フェリーの空席情報のサイトを見て、
いつでも申し込める状態でスタンバイしていたのだ。
それなのに、2~3日前に突然現れて、
いつもにないコースをたどりながらやってきて
人のこの夏の楽しみをぶち壊す台風って、一体。
「帰りの新幹線が止まったら」という心配から
全てをあきらめたこの決断、
「社会人として正しい判断だった」と自分を慰めている。
でも・・・どこかやりきれないのだ。

彼の「覚悟」を信じてみよう。




そうか、嘉人かぁ。
そういう発想は自分にはなかったけれど、
変な「こだわり」は自分たちの可能性を狭めるだけだし、
あり得ない取り合わせが意外な化学反応を生むかもしれない。
彼がサッカー人生最後のクラブになるかもしれないという
磐田にやってきたその覚悟、思いを信じて
後押ししたいと思う。