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ドログバに謝れや!

国際親善試合
日本代表 0-2 コートジボワール代表
@スイス・リヨン Stade Tourbillon

仕事と飲み会に追われる日々の中で、3日遅れのアップ。
(twitterすら更新せず。相当消耗してるな・・・。)
どうしようもないね。敵のゴールに入れられないんだもの。
それよりどなたか、あの背番号4にはどっちが敵のゴールか、
そしてこの時期の調整試合で相手にけがをさせるなんてことは
どれだけ世界を失望させるかということを教えてやってほしい。
それにしても、本当に攻めの形を作れない。
本田は前より「マシ」になったがとても起点にはなれてない。
サイドも何をしているのかという感じ。
そして今回痛感したのは、あれだけ建て直したと思われた守備が
身体能力の高い相手の前には、為す術がないという感じ。
不安を抱えての本番突入だ。

「明日の代表選(戦)」ってどっちのことだよ?


ツイッターの方では既に「つぶやき済み」だが、
ブログとしては昨夜中の更新ができなかったので、改めて。
当然の結果だろうな。
普天間がどうとかいうレベルを超えて、
結局、政権交代したってダメじゃん、
それどころか前よりもっとダメじゃんって感じになっちゃって
国民の政党政治そのものへの信頼を裏切る結果となった。
その罪は重い。
次の人もささやかれ始めているが、あの人の影がちらつく中で
妙な多数派工作が行われているようで、嫌な感じ。
結局民主主義なんてのは理想で、
この国に本当に根付くことはないのだろう、と思ってしまう。
(でもそういう考えって「いつか来た道」の始まりなんだな。)

失望と、手がかりと

国際親善試合
日本代表 1-2 イングランド代表
@オーストリア・グラーツ UPC Arena

無念。でも横綱相手ってこんなものなんだよな。
いい感じに後半途中まで行っても、
後半の後半で力尽き、まずアリの巣程度の穴が空き、
そこからボロボロと崩壊が始まっていくのだ。
3ボランチにしていい距離感を保ちながら機能していた守備が、
60分過ぎあたりから機能不全に陥り始める。
それまで攻守に力を発揮し、韓国戦とは違う存在感を示していた
遠藤、そして阿部が姿を消し始める。
と同時に、ランパードや両サイドが自由に攻め始めた。
闘莉王や中澤のオウンゴールもそんな攻めの中から生まれた。
一方、攻めについては2列目までは運ばれるものの、
最後の岡崎や森本が決定的な仕事ができることは少なかった。
残された課題は大きい。
とはいえ、自虐的になることもない。
次に向けての手がかりをつかめた部分もある。
これを生かせばいい。

ジウシーニョ復活はうれしいが・・・。

2010Jリーグヤマザキナビスコカップ
予選Bグループ第5節
磐田 2-0 神戸 @ヤマハスタジアム(磐田)

7チームから2チームしか勝ち抜けない予選だけに、
まずは勝って何より。勝ち点3を積み上げられた。
ジウシーニョの2ゴールは素晴らしく、素直に喜ばしい。
しかし課題は山積だ。
よかったのは前半の20分以降だけ。
開始直後と後半は全くと言っていいほどダメだった。
キープできない、セカンドボールは拾えない、
そして右サイドからの攻撃が全く機能しない。
駒野とグノを欠くとこうなっちゃうのか、という感じ。
いいところを見せたい康裕だったが、攻め上がりもなく、
守りでもミスが目立ち、サイドとしての適性はどうか
疑問が残った。
荒田も初めこそルーキーらしい元気さを見せていたが
いつの間にかフェードアウト、
上田も今日は冴えなかった。
公式戦の連勝を増やし、数字ではいい感じに見えるが、
実はまだまだ。
次のダービー@日本平に向けての課題は多い。

改めて「えらい人」にこの言葉を

かつて、ある近くの政治家に送ったこの言葉を
「情けない顔したこの国のリーダー」のあなたにも。
goethe's_house.jpg
(ゲーテの生家:2006年6月、フランクフルトにて)

ゲーテ曰く、
「他人が自分に合わせてくれるように望むのは、愚の骨頂」
    Johann Wolfgang von Goethe(1749~1832)

ゲーテじゃないけれどもう一つ。
「良い政治家とは、明日、来週、来月、来年を、どうなるのか、
 説明できる人間であり、かつ、
 なぜ、そうならなかったかを、説明できる人間である。」
               Winston Churchill(1874~1965)

最後に福島さん、
あなたが会いに行かなければいけなかったのは
沖縄の知事さんではなく、アメリカのえらい人ではないのかな???
そっちを説得してこそ、道が開けるってものじゃないかな?
なぜ沖縄に行ったのかわからないよ。