ホントにホントに最後の「ありがとうございました。」



10日前にも来たばかりじゃん、と言われてしまいそうだが、
あの時は全く身動きが取れず、前の人の頭や旗、スマホで
全然お姿も拝めず、心の中で感謝の言葉も唱えられずじまい。
ということで、文字どおりラストチャンスとなる今回、
きちんと陛下に感謝の言葉を唱えようと、
前回よりさらに新幹線を一本早めて東京・皇居に向かった。
しかし・・・平成最多の15万4800人ですと!?
10日前の天皇誕生日の倍近いこの数字からもわかる混雑ぶり。
やっとのことで宮殿前広場に入ったら、既に陛下はお出ましで、
お言葉を話されようとしている状態。
慌ててカメラを取り出して数枚写真は撮ったが、
これだけで帰ってしまってはお姿を目に焼き付けて、
感謝の言葉を唱えるという今回の目的は達成できずじまい。
このままでは帰れない、と午後のお出ましを待つことにした。
すると何と・・・。
13時30分からのお出ましが、急遽放送で予告が入って
13時00分からに早まることに!?
これはおそらく、皇族方の昼休みを縮めて回数を増やすため
ではと推測したのだが、やはりそうだったらしい。
この日5回の予定を、最終的に何と7回に増やしたとか!?
なるべく多くの方を入れたいという両陛下の意向だそうだが
通常、こういう事情で陛下の予定を変更することはあり得ず
最後の最後まで、国民のことを思ってくださる両陛下に
心を打たれた。


お言葉を述べられる陛下。
今回は撮影は減らして肉眼でお姿を目に焼き付けようと努めた。
そして何度も、
「象徴としての30年間のお務め、ありがとうございました。」
と心の中で唱えさせていただいた。
平和を愛し、象徴天皇としてのあり方を考え続けられてきた
陛下の思いが引き継がれ、新元号に入っていくこれからも、
この国が平和で温かい国であり続けることを願いたいと思う。
そして、今回はこのお二人も結構はっきりと拝見することが!!


お目にかかれて恐悦至極(^^;)
そして、お美しかったです(^^;)
桔梗門への帰り道、これまた激混みではあったが、
どこかほっこりと心が温かい、そんな午後だった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください