もうすぐ外は白い冬。

2020明治安田生命J2リーグ 第36節
磐田 3-0 琉球 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)
(BGMにはオフコースの「さよなら」をどうぞ。)

なぜそれが数節前にできなかったのだろうか・・・。
(それは相手のレベルが一段ちがうから?)
点を重ねていくたびにつのっていくのは、
喜びではなく、虚しさだった。
実際、ゴールの時、試合終了時のスタンドの空気。
「歓喜」とは遠かったよな。
「もう、終わりだね。君が小さく見える。」

昇格の可能性より先に「今季の敵地遠征」が消滅。



快晴の青空を背景に黄色く色づく銀杏を見ていると、
静かに季節が冬に向かって移りつつあるように感じられる。
この街が今「平時」ではなく、大変厳しい状況にあるとは
思えないほど穏やかな朝だ。
マスク、手洗い、三密回避はやっているが無力感を感じる。
挙句の果てに、会食時もマスクせよとか、家でもマスクとか。
そこまでして会食・・・(+_+)
数週間前、9か月ぶりに県外に出ようと思っていた。
今週末、石和か下部か、と山梨の温泉地の宿をネットで探し、
「予約・あと2部屋です」ボタンのクリックを迷った末に断念。
でも結局、どこに行くとかじゃなく、もはやどこだってダメ。
だって今や静岡県は首都圏、関西、北海道を除けば
大都市圏外の地方の県での新規陽性者の数はほぼ第1位。
1か月前の愛知県の数を越えてるんだもの。
で、山梨行きを検討していた理由はこちら。
敵地の中でも感染拡大という点で落ち着いていて、
唯一の安全に行けそうな地域だったが・・・。

2020明治安田生命J2リーグ 第35節
磐田 1-1 甲府 @山梨中銀スタジアム(streaming)

行かなくてよかったのかもな(◎_◎;)
圧倒的にゲームを支配していながら点が取れず。
やはり中野にスタメンは重いのだろう。
不運なゴール前の混戦から失点すると、
大森のパスから松本の叩きつけるようなヘッドでの
同点ゴールはすばらしかったが、そこまで。
ストライカーが1試合1点ペースで取ってくれないと
勝利は遠い。
福岡が引き分けたおかげで、昇格の可能性が残りはしたが
はっきり言って宝くじが当たるぐらいの確率だろう・・・。

「ノルマ感」

正直「サッカーを見たい」という情熱が薄れ始めているのか。
まず金曜夜の代表戦。
その時間帯は疲れて寝てしまったのだが、一応録画していた。
でも、その録画を見ようという気がおこらないのだ。
結果だけは新聞で見たが、あの青いユニフォームへの思いは
20年前に比べると、比べものにならない。
「オレたちの代表」って思えなくなってるんだな・・・。
そして「見たい」という情熱が薄れてきているのはこちらも。

2020明治安田生命J2リーグ 第34節
磐田 1-1 岡山 @シティライトスタジアム(streaming)


生中継をやってる時間帯は公園でお散歩。
そして音楽を聴きながら、休憩。
帰宅してから・・・ある意味「ノルマ感」でDAZN。
見終わって・・・見る価値あったか!?
中野のゴールはよかった。本人もホッとしただろう。
でも、あの前にもっと入れるべきシーンもあったよね。
で、問題はその後。
中野が下がると、得点の気配は全くなくなる。
そしてあの失点シーンだよ。
藤田の余計なファウル。そしてFKからの八田の失態。
あれ、何とかならなかったか!?
前節に引き続き、勝ち点2を失ったってところだろう。
ま、来季もこのカテゴリーでやる心の準備は
徐々にできはじめてるけれどね・・・(-_-;)

法多山で厄除けするか、方広寺で座禅を組むか。

2020明治安田生命J2リーグ 第33節
磐田 1-1 愛媛 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


彼、今夜眠れないだろうな・・・。
前節に引き続き、あれだけ外しまくり、
そして前節に引き続いて負けに等しいホームでの引き分け。
前節、今節と彼が入れていれば、今勝ち点は+4だったはずで。
隣に立つ大森も、いい加減愛想を尽かしたのか、
途中で強引に自分でシュートに行ったり、
左サイド我々の眼前で、彼からの息の合わないパスに
露骨に不機嫌そうな顔を見せたり・・・。
彼が今夜眠れるかどうかに加えて、
チームメイトとの今後の人間関係も心配だ。
練習もさることながら、心身修養に励んだらどうだ!?
ちなみに、例のセブンの「不敗神話」、
「負けなし」という意味では進行中だが・・・。

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