
いよいよ始まる。
いつもなら「ワクワク」と「期待」から始まる新シーズン。
でも、今年はちがう。
「緊張」と「不安」から始まろうとしている。
正直言って、このクラブは今、沈む寸前だ。
クラブ全体が戦略なく臨んだ百年構想リーグで、
J3クラブにまでボコボコに叩き潰されて、
「J1」なんて口にするのも恥ずかしいぐらいの
ポンコツクラブに落ちぶれた。
前々監督、前監督、そして昨季の選手たちには
いろいろな思いがある。
何より一番の戦犯であるはずのフロント。
特に、強化担当の責任者が何も語ることをしないまま
新シーズンに入ることに私は大きな疑問を持っている。
ただ、先日家に届いたイヤーブックに書かれていた
社長と新監督のインタビュー記事を読んだ。
社長のインタビューは、言っていることが論理性に欠け、
具体性にも乏しい内容で、私にはよく理解できなかったが、
「変えよう」という思いだけは伝わってきた。
新監督は、外からの視点でこのクラブの現状をを見て
「おかしいんじゃないの?」という点を見抜いているようで、
今蔓延しているおかしな空気を取っ払ってくれそうな
期待を感じ始めた。
そして、もう一度「だけ」このクラブを信じてみようかと
思うようになった。
そういう意味では「期待」も高まってはいるのだろうが、
その「期待」がもしも砕けてしまったら、と思うと、
「緊張」と「不安」しかない。
今季末、J1に戻れるかどうかはわからないが、
「ジュビロサポでよかった」と思えるようなゲームを
この先見ることができないようであれば、
毎年買い続けてきたユニフォームはもちろん、
何年続けてきたかわからない「シーズンシート」の
購入も今後考えていくことになると思う。
「ダンマリの取締役」には期待していない。
でも、監督、コーチ陣、頼む。
「このクラブを心から応援していきたい」
そう思えるクラブに、よみがえらせてほしい。
決戦前夜、2026
久々のロングに向けて
この夏の(秋の?)ツーリング計画、決まる。

タイヤチューブは去年変えたばかり。大丈夫だと思うが。
チェーンやスプロケットを替えておいた方がいいのか。
15年乗ってるしな。(でもまだ1万行っていないが(^^;))
(コメダ珈琲店 湖西店 ナポリタン)
ほのぼのとした話題
テレビの青い「L字画面」(って言うらしいね)に
メンタルを蝕まれつつあったころだけに、
こういうほのぼのとした話題があってもいいかな。

ま、これまで「みんなの川口春奈」(´`:)だったのに
板倉一人のものになってしまうっていうのは
それはそれで…なんだけれどね(^^;)
(画像はスポニチより)
「上と左の青い帯」がつらい

能登で起きた時も、少し前に東北で起きた時も、
東日本の時だって、阪神淡路の時だって、
地震災害のニュースを聞いた時に私が感じるのは、
「うち(静岡)じゃなくて、何だか申し訳ない。」
っていう感情と、何とも言えないやりきれなさ。
「明日起きても不思議ではない」と言われるようになって
何十年も経ったけれども「震災」レベルの地震は起きず、
ぬるま湯につかり続ける一方で、他地区では次々と…。
もちろんそれらから学び、自分なりに備えては来たが、
その大災害の中に、もし自分が身を置いていたとしたら、
「こうすればいいよね」という判断が冷静にできるとは、
そして、この猛暑の中の避難所で寝泊まりして生活して、
日中は仕事をしながら、合間に復旧作業なんてことが
自分にできるとは思えない。
とてもできない、という無力感しかない。
イオンモールで爆発に遭って亡くなった人たちだって
一度は安全な場所に客と避難を完了したのに、おそらく、
それでも後始末をせねば、レジを閉じなければ、という
その人なりの「責任感」から店舗に戻ったにちがいない。
「戻るな」は避難訓練の合い言葉「お・は・し・も」の
一つだが、まずは客を避難させて一つほっとしたところで、
あれもやらねば、自分がやらねば、と感じた責任感。
それに基づいての行動、誰が責められようか。
なのに戻った先で、あんな悪夢が待っているとは…。
よかれと思ってやったことで、被害に遭う。無力だ…。
ここから生活を立て直していくことも容易ではない。
散乱した家の中を片付けるだけでも容易ではないのに、
その家が崩壊、倒壊してしまっていたら、と思うと、
その時の絶望感たるや想像を超えている。
そんな中で、安易に「頑張って」などとは言いづらい。
でも「自分事」だと思うからこそ、何か力になりたい。
そう思う。
(画像は中日・静岡新聞より)
紺屋町ネタ、続く(´`:)
静岡のお昼ごはんの話題が続いてしまうが、もう一つ。
少し前の、ラーメンを食べても汗だくにならなかった頃の
こちらをアップ。

「麺屋 燕 豚中華そば専門店」の「豚中華そば醤油」。
静岡PARCO前の地下で以前も別のラーメン屋があった跡。
ここは鶏をメインとする燕には珍しく、豚のスープ。
「なるほど、燕が豚でつくるとこうなるのか」という味。
豚の風味がガツンとくるけれど、しつこくはない。
麺も少し太めかな。スープに合わせているのだろうか。
実はさらに以前に「塩」でいただいたことがあるのだが、

これも旨いと言えば旨いのだが、「ガツン」が強い。
醤油の方が、醤油のまろやかさで角が取れて、
豚の旨味が「奥行き」を感じさせる気がする。
あと、お昼時は小ライスがサービスでつくのだが、
チャーシューが3枚ぐらい付いてくるので、それをおかずに
ご飯をいただくこともできるのもいいかも(^^;)
とは言え…私は燕と言えば「鶏」で「塩」が好みかな(^^;)