明日から摂生。

湘南戦を見に行くのとどっちにしようかと悩んで、
結局こちらをとることに。
(結果、それは「正解」だったのだろうか・・・:-) )
エコパグルメスタジアム。
「ラーメンスタジアム」に「肉ロード」と来たら、
行かないわけには行かないとばかり、土日と続けて参戦。
その中で、ふむ、と思ったものを紹介。



富山県の魚津クリアラーメン。
ブリのあらからダシをとったスープ。
結構しっかりと、それでいて臭みもなく、
まさに「クリア」な魚の風味と程よい塩加減のスープ。
それを中太のちぢれ麺がしっかり持ち上げて
美味しくいただけた。
続いては、こちら。



熊本の桂花ラーメン。
豚骨と鶏のダブルスープは意外とあっさり。
マー油もいい香りを出していた。
麺も中太で私の好きな範囲。やや堅めで食感も心地よい。
最後はこちら。



沼津の麺屋卓朗商店、
タカアシガニ出汁芳醇トリュフラーメン。
スープを口に含むと、確かにカニだ。
トリュフはよくわからなかったが、深い味だったのは確か。
ごちそうさまでした(^^;)
おまけ。
ラーメンの合間に他のものも少しいただいたのだが
全国各地からいろいろなものが出ていた中で、
これは、と思ったのはこちら。



静岡県長泉町から「長泉あしたかつ」
地元の「あしたが牛」と野菜を使ったとのことで
ジューシー・サクサクでこれはビールが進みました(^^;)

この2日間、完全に食べ過ぎ、飲み過ぎです。
明日から摂生します(^^;)

青空よ、心を伝えてよ。

(BGMには西城秀樹さんの「ブルースカイブルー」をどうぞ。)

「なぜあの日、駿府城公園に行かなかったのだろう。」
と思ったのは、今日が2度目。
それは昨年8月の「超ドSフェスタしずおか」。
最初に思ったのは小室哲哉が引退を発表した時。
そして2度目は今日、衝撃的な訃報に接した時。
歌手、西城秀樹さん(63)死去。
フェスタといえばヒデキ、ヒデキといえばフェスタ。
病で往年のダンスやアクションは難しいとはいえ、
もし静岡に行っていれば、彼なりの「精一杯」でもって、
ただの「ノスタルジー気分」に浸るだけでなく
前向きになれる「元気」を私に与えてくれた、はずだった。
無理をすればつけられた都合を、自分のだらしなさでつけず、
静岡に足を運ばなかったことが、今は残念でならない。
まだJ-POPなどというカテゴリーはなく、
「ニューミュージック」さえ市民権を得る前。
フォークやロックはメジャーでなくどこかアングラで、
邦楽界のメジャーは演歌とアイドルだけだったころ。
ただの下手くそアイドルではなく、子どもながらも
「観ても聴いてもカッコイイ」、思わずまねをしてしまう。
それが「ヒデキ」だった。
「傷だらけのローラ」の熱唱と絶叫、
「やめろと言われても、今では遅すぎた」と口答えして
叱られた「激しい恋」、
「ブーツをぬいで朝食を」のライターパフォーマンス、
熱海の夜景がよく似合ってしまう「抱きしめてジルバ」、
そしてもはや何も説明の必要のない「ヤングマン」。
まさに「子どもから思春期にかけてのBGM」だった。



最後にヒデキに会ったのは、そのフェスタの少し前の7月、
雨の等々力で行われた昨季の第19節川崎・磐田戦の時。
川崎市制記念試合のハーフタイムショーに登場して
豪雨の中、オープンカーで場内一周しながら
「ヤングマン」を歌ったのだ。
車に座っての場内一周だったため、あの「YMCA」の
振り付けは座った状態でしか観られなかったが、
敵味方一つになって等々力全体で盛り上がったのは
今でも記憶に新しい。
まさに世代を超えて親しまれた国民的スターだった。
それにしても・・・、
星野仙一さん、有賀さつきさん、衣笠祥雄さん、
大杉漣さん、大沼啓延さん・・・、
子どものころに、若かりし頃に、そしてつい最近、
活躍していた人が次々と・・・。
だんだん自分の順番が近づいている、
ということかな・・・。

25回目のバースデーなのに。




25年前のこの日、
私は、グランドホテル浜松で私たちの「仲間」の
新歓イベントを取り仕切っていたため、あのゲームを
Liveで観ることはできなかった。
事務局に戻り、テレビを付けると既に後半。
でも、一つの時代が幕を開けたのだということを実感し
ワクワクした。
あれから四半世紀。
本当なら25回目のバースデーをお祝いするべきはずなのに
このようなニュースが発表されなければならないことを
とても残念に思う。
少しずつ名波監督の求めることを理解し、
周囲との連携もとれるようになって、力を見せ始めた
そんな時だっただけに、何とも言えない。
したことは許されるべきでないし、下した決断も妥当だ。
クラブは取り急ぎ、次に向かうための手を打ってほしい。

何も今日でなくても。

2018明治安田生命J1リーグ 第14節
磐田 0-2 神戸 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)



1年の間にはツイている日もあれば、ツキのない日もある。
しかし、
「何も今日、このゲームでなくてもよかったのに。」
磐田市内の全小学5,6年生を集めた一斉観戦の日に、
近年まれに見る14,912人という観衆を集めた日に、
W杯中断前最後のホームゲームという日に、
あんなに結果も内容もひどいゲームを
しなくてもよかったのに。
これで小学生はまた足を運ぼうと思うだろうか。

土曜日につなげたい。

2018 JリーグYBCルヴァンカップ
グループステージBグループ 第5節
磐田 2-1 清水 @ヤマハスタジアム (Live)



この結果には自信をもっていいのではないか。
敵は1.2軍ぐらいのほぼ主力で勝ちに来ている一方で、
こちらは出場機会の少ない若手とベテランを中心とする
ほぼほぼ2軍。
なのに、先制して追いつかれても冷静で、さらには逆転へ!。
いざ敵陣に入って、ラストパス、そしてシュートという場面で
ボールが微妙に収まらず、それを奪われて逆襲、という
場面もあることはあった。
しかし最後の最後まで体を張って、
清水の主力攻撃メンバーを相手に1失点に抑え、
一方で、崩したところからキーパーの股抜きであったり
ドンピシャヘッドだったりで逆転し、実に見事だった。
中野も、これをきっかけに浮上してくればいいのだが。
ということで、この勝利を次につなげられるよう、
今週土曜日も磐田の小学生と共に声を送りたい。

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