上から「べき」論を振りかざして、実は無責任な感情論なんだな。


白銀のシーズンが終わりに近づくのと入れ替わるように、
芝生のグリーンとサックスブルーの季節がやってくる。
2020 J2リーグ、いよいよ今週末、開幕。
何が何でも1年でJ1復帰を果たすためにも、
北は山形から南は沖縄まで、列島を右往左往しながらの
過酷な戦いが始まる。
シーズンシートも届き、いよいよという感じだが、
正直「開幕できるのか!?」
閉め切った空間ではなく、屋根もない(◎_◎;)屋外とはいえ
1万人近い人間が集まり、くっついて座り、声を上げ、
売店では向かい合って食べ物を取引する、
それって大丈夫なのだろうか・・・。
テレビでは、今こそテレワークなんてこと言ってるけれど
それはネットでつないで仕事ができる業界だけのこと。
人と人が顔を合わせ、同じ空間にいないと成り立たない、
例えば製造業とか、サービス業とか、どうするのか。
季節は年度末。これから学校の卒業式や入学式、
企業も入社式や年度初めの顔合わせなど行われるが
やめられないイベントってのもあるだろうし、
この節目の時期に、送別会や歓迎会も・・・ってことか?
Perfumeのライブに行ってきたばかりの私が
どうこう言える立場ではないかもしれないけれど、
来週、再来週、世の中がどうなってるか、
全く先が読めない御時世になってきたように思う。

※だからこそ、冷静な言動が必要に思うのだが、
 相変わらずネット上の自称「コメンテーター」は
 よくもまぁスゴいな・・・・(◎_◎;)

We are “Challenger” !!!

Perfume 8th Tour 2020 “P Cubed in Dome”
@ナゴヤドーム

新型コロナの感染者が続々出ている愛知県の、
これまた不特定多数が何万と集まる真っただ中、
気が咎めたが、マスクで完全防備、手洗いを心がけ、
ナゴヤドームへ。
開演の時間を迎え、照明が消える。
そして「GAME」のイントロが流れ始める・・・。
そこから3時間弱、楽しませてもらった。
曲の間はキレッキレにカッコいい3人なのに、
MCの間はどうしてどうして、お茶目でフレンドリー(^^;)
それでいながら芯が強くてしっかり前を見てると来た。
あの思いを語ったMCの後に”Challenger”を聴かされてはね。
いろいろな意味で心揺さぶられ、ドームを後に。
家に帰り着くまでしっかりマスク。
手洗いも心がけ、不用意に目や口に手を当てないようにした。
時々ペットのお茶を飲む時にマスクを外したが・・・(+_+)
大丈夫か(◎_◎;)

看板のない店

先週の話になるが、アップしないわけには(^^;)
いつも仕事でお世話になってる皆さんと、
以前これまた私自身が仕事で大変お世話になった
今はOBの方を囲んでの「焼肉パ」(^^)/
場所は中区南浅田と聞いてきたが・・・、
どこだ!? 見つからない(◎_◎;)
Google mapで見ても、ここらのはずなのに・・・、
看板が出てなくて心配だけど、戸を開けてみるか。
んっ? ごめんなさい、厨房開けちゃった。
こっちか、ということでようやくたどり着いた。
店の名は「里」。(和風ファミレスじゃないよ!!)
テーブルにコンロがある「焼肉屋!?」なのか!?

まずは絶対うまいと言われる塩ホルモンから注文。
「・・・・・、うまい!!!」
堅すぎずフニャフニャでもなく、味は雑味なしの絶品だ。
塩カルビはどうよ(^^;)

とろーん(#^.^#) 月並みだが「ジューシー!!」
いい脂、そして塩コショウ加減が絶妙。
ほかにもいくつかいただいたし、
コロッケとか餃子もメニューにあるが、「ウマー!」
そして〆はなんと寿司!?(ホント、何屋!?)
これまたいい感じに脂がのったトロ。
肉もあれば魚もあれば、居酒屋メニューもあれば。
週末の予約は既に8月まで、つまり半年先まで
予約が取れないそうだが、それもうなずける。
次に行く機会があるとすればいつだろ。
ごちそうさまでした(#^.^#)

また行きたいな、またいつか行けるかな(by木村カエラ)

昨年末に野沢を訪ねて以来、スキーに行けていなかった。
でも、冬ど真ん中の2月に行かないわけにはいかないでしょ、
と宿を取って、若手と共に木曽へと向かった。


一日目はやぶはら高原スキー場。
20代の頃、私を育ててくれたスキー場だ。
これは国設第1ゲレンデ。雪質良好。
出だしは少し急だが、あとは割合緩斜面で、
ストレスなく気持ちよく飛ばしながら楽しめる。
あまりに熱中していたので、休憩するのを忘れるぐらい
リフトに乗っては滑り、リフトに乗っては滑り、
を繰り返す、まるで部活のようなスキーだった(◎_◎;)


今回はゲレンデサイドの宿ではなく、木曽福島市街に泊。
かつて先輩に連れられて何度か利用し、
仕事でも使ったことがある「三河家」さんに宿泊。
夜は木曽の冬の風物詩でもある「雪灯りの散歩道」という
住民の皆さんによるキャンドルナイトイベントが開催中。
一度見てみたいと思いながらなかなかタイミングが合わず
見られなかったものを初めて見ることができた。
手作り感満載のキャンドルは素朴でいながら幻想的。
旧中山道界隈がほのかな灯りに染まって美しかった。


2日目は雰囲気を変えて開田高原マイアへ。
ボーダーと行くことが多いので最近は木曽と言えばここ。
標高が高いだけあって雪質は最高。
(ただ、入口が凍ってて横滑りして肝を冷やしたが。)
風が冷たくキツかったが、林の中を抜けながら
ロングコースを思い切り飛ばし麓を目指すのは楽しく
時間を忘れるほどだった。
これで滑り納め・・・というのは少し寂しいかな。
もう一度ぐらい・・・どこかで行けるだろうか・・・。

来季はもう少し量が出回るとよいのだが。

ここ数年、私の近所の国指定特別史跡の駐車場において
地元町内会の住民ボランティアによる「牡蠣小屋」が
行われてきた。
しかし、今年は浜名湖産牡蠣がまれに見る不漁のため
残念ながら中止、ということになってしまった。
一方で、浜名湖今切口近くにある「海湖館」では、
地元の観光の拠点ということもあって今年も行っているため、
「いただくならこちら」ということで、
磐田での観戦仲間と毎年恒例の「プレシーズン牡蠣パ」を
行うことになり、訪ねてみた。
いつもの特別史跡横と少し勝手がちがうが、これはこれ。
今年は牡蠣が高値のためか、3個で1,000円という価格設定。
少々小ぶりだが、火にかけるとあの深い匂いが。


うまい。旨味が凝縮されている。濃厚だ。
ビール、そして途中で白ワインに変えて、
プリプリの牡蠣の身をかみしめながらいただく。
こちらは食事メニューも多種あったので、
散々悩んだ挙げ句、牡蠣ご飯をいただくことにした。


これも美味。口いっぱいに旨味が広がる。
ご飯にも牡蠣の強い味が染み渡っている。おいしかった。
この牡蠣の不漁は温暖化のせいだろうか。
とにかく来シーズンは牡蠣の生育に影響が出るような
気候の変動がなく、安く、そして関所横でも
食べられますように・・・。

m-takasuのつれづれなる想いをWordPress5.3.2で