甲府キラー、川合徳孟!!

2026/2027 明治安田J2リーグ 第5節
磐田 1-0 甲府 @JITリサイクルインクスタジアム(Live)

「前が開いたら、シュートを放て」という、
基本的なことなんだけれどよくやった、川合徳孟!!
そこまで75分間、ホントに狙っても狙っても
入らなかったわけで、乾が下がった時には
「これで今日も勝ち点3は厳しくなったのか?」と思った。
それぐらい、乾の存在感は大きかったし。
でも、若手がホントによく頑張ってくれた。
そして今季初のクリーンシート。踏ん張れた。
この勝利で秋に向けに上向くきっかけを手に入れられた、
そう思う、
終わった後、秋葉監督がメインスタンド磐田サポに
向かって見せたガッツポーズ。周りも沸いた。
みんなこの勝ち点3の意味を分かってるから。
バス待ちの列も気にならない(^^;) よかった。

次だ、次。

2026/2027 明治安田J2リーグ 第4節
磐田 0-1 富山 @ヤマハスタジアム(磐田) (Live)


悔しいねぇ。
「やりたいサッカー」が見えていて、それをやろうと
ひたむきにボールに向かう姿勢は90分通して観られた。
だけど相手のラフプレーまじりの厳しい守備や、
レフリーが「見えていない」ところから下してくる
納得できないジャッジなどから思うようにできないまま
カウンターからあっけない失点。
ゴール前に迫っても、今日はダメな日なんだな、という
ぐらい、ことごとくゴールに嫌われるシュート。
普通の人なら外に出ないだろ、というぐらいの
豪雨の中だっただけに、プレーする側も観る側も
終わった後の徒労感と消耗は大きかった。
富山は苦手だな。でも、それで終わっていいわけがない。
ここからだ。また勝ち点を積み重ねていくしかない。
だから私も甲府に行くよ(^^;) 小瀬で見せてくれ。

東京コインロッカー考

今月、2度ほど東京に足を運んで感じたこと。


それはコインロッカーについて。
都内主要ターミナル駅でのコインロッカーの確保が
ここ最近、週末は本当に難しくなってきた。
要因の一つが「ネット予約できるコインロッカー」の
増加だと思う。
以前は、全部使用中になっていても少し待っていれば
誰かが荷物を取り出しに来て、入れ替わりに使えた。
しかし今はそうはいかない。
誰かが荷物を取り出しに来ても、取り出し終わると
そのロッカーは予約客用に遠隔ロックされる。
じゃ、あんたも予約すれば、と言われるかもしれない。
でも、使用料とは別に予約料金だけで500円と言われたら、
みなさんは予約する?
時間に限りがあってどうしても必要ならば別だが
そうでなければね、ちょっと抵抗感を感じる金額だ。
以前はそれなりに空きを見つけられた東京駅地下の
グランスタのコインロッカーは週末は全滅。
秋葉原、上野も以前はここなら、って場所があったけれど
そこも最近は週末はきびしくなった。
だからかどうか知らないけれど、最近は「なぜここに? 」
っていう場所に平気で「ガラガラ」を引っ張ってきて
「何が悪いの? 」って顔してる図々しい人が増えた。
(「ガラガラ」については新幹線の自由席車内でも
 個人的に思うことがある。それはまた別の機会に。)
ネット予約ロッカーを増やすなら、数も増やしてほしいな。
こちら側としても、足でターミナルを回り、リサーチして
脳内データベースにインプットして対抗するしかないな(^^;)
東京駅なら総武線地下ホームへのエスカレーター下とか、
秋葉原なら駅から出て電気街の路地裏とか、
上野駅なら不忍改札あたりとか、都営銀座線駅周辺とか。
一方、最近あまり行かなくなった新宿駅や渋谷駅、
品川駅あたりも、機会があったらリサーチしておく
必要があるかもな…(-_-)

上野公園での一日

劇団四季を観た後は東京に宿泊し、こちらに足を運んだ。


東京都博物館。
大英博物館日本美術コレクション「百花繚乱」。
大英博物館が所蔵する日本の作品を里帰りさせるという
この企画。北斎、晴信、豊国、国芳、広重、写楽、歌麿、
鳥居清長といった数々の浮世絵をたっぷり。
また、かつては奈良の神社にあった襖絵。
廃仏毀釈の中で世界に散っていった狩野派の一連の作品を、
大英博物館所蔵のものや日本の旧家で保存されていたもの、
アメリカのシアトル美術館所蔵のものなどを再会させて
一堂に展示するという企画も。


(これだけが写真撮影「可」でした(^^;))
そろうのは150年ぶりとのこと。海を越えた作品がね(´`:)
午後は東京国立博物館へ。


弘法大師生誕1250年記念とのことで、
「空海と真言の名宝」。
これはよく開催・展示できたな、というぐらい
それぞれのお寺の貴重なものを一挙展示。
僧侶の方もスタッフとして、観覧客として来館していた。
こちらもほぼほぼ撮影不可だったけれど、1か所だけ。


国宝、五智如来坐像。平安時代の作。
このほかにふだんは秘仏とされているものも多数
展示されていて、そこに集まる観覧者のみなさんの数に
私にはよくわからないけれど、とにかくすごいんだな、
ということを感じた。
終日上野で過ごして、足が棒になった(^^;)
心地よい疲れの中、東京駅に戻り新幹線で帰路についた。

そこはヒルバレー。

今日は自分の勤務先が関連している優待チケット
(もちろん自腹)でこちらへ(^^)/

劇団四季「バック・トゥ・ザ・フューチャー」東京公演
@JR東日本四季劇場[秋]

2度目になるけれど、楽しかった(^_^)v
今回は直前に映画を見なかったこともあって、
舞台の世界に没入できたし、とにかく
ストーリーを知ってるのにこんなに楽しい舞台って
ないよね!!!!
今回は2階席の前の方だったんだけれど、
1階でなきゃダメってことないんだな。
特に終盤の1985年に帰るシーンは2階だっていいのだ。
えっ、阿久津ドクが、マーティーが、そこなの!?(°°;)
物語の世界に浸れた3時間、あっという間だった。
その間、劇場は確かにヒルバレーだった。
栃木には行けなかったけれど、楽しめた(^_^)v

で、お泊り先で見たよ、DAZN。
2026/2027 明治安田J2リーグ 第3節
磐田 3-1 栃木C @CITY FOOTBALL STATION (DAZN)

「結果で示せ」って言ってたら。それを守ったんだよね(^^;)
OK!!!(^^)/
ただ、後半の押し込まれた様子は改善しようね。
次節までの宿題ができたかな。

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