次につなげなければならない勝ち点1

2024明治安田J1リーグ 第15節
磐田 1-1 浦和 @エコパスタジアム (Live)


勝てなかった。
でも、4試合ぶりの勝ち点は悪くなかったとは思う。
前半、ポゼッションの8割以上を浦和に支配されて
何もすることができないままただ時間が過ぎていった時は、
失点は時間の問題、そして勝ち点0も仕方なしとさえ思った。
案の定、失点シーンはCKからあっさり。ガックリ。
でも、そのまま終わらなかったところは評価したい。
新たに投入され、久しぶりにピッチに立った金子。
見事に上原のシュートコースをずらして、
失点後わずか3分で相手に追いつくゴールを生み出した。
その後は惜しい場面、危うい場面を繰り返して、
引き分けのままタイムアップ。
勝てなかったのは正直悔しいが、それでも勝ち点を得て
「よし」とするべきだろう。
さあ、次は子どもたちの前だ。当然「勝ち点3」だよね(^^;)

「浜名湖はいいねぇ」

約10日のブランクは空きましたが、3連敗のダメージや
仕事でのダメージの中で、私は何とか生きています(^^;)
浜名湖花博2024、8th。だんだんラストスパートの時期に。


花美の庭をはじめ、
主催者イチオシ、水路沿いの「新感性ローズガーデン×R」も
この時期はバラ(´`:)
でも前回も触れたけれど季節は夏に向かっていて、こんなのや、


(前回ピークだった50cmぐらいのヒマワリは「終了」。
 この地べたに張り付くように咲くヒマワリ、すごいな。
 ちなみに夏に向けてホントの大きいやつが準備中。)
こちらも前回触れた、季節を先取りし過ぎのこんなのも。

そして花美の池や水路にもこんなのが。


ほかにもアジサイが出始めていて、あともう1~2週かな。
その頃はいよいよ花博もフィナーレ・・・ですな。
ちなみに今日は多分20年ぶりにこちらに上ってみた。


浜名湖花博2004当時は「きらめきタワー」と呼んでたけれど
今は「Lake View Tower」というらしい。


あの頃と変わらずいい景色(´`:)
浜名湖はいいねぇ(さくらももこ風)

やりようによっては・・・?

2024明治安田J1リーグ 第12節
磐田 2-3 東京V @味の素スタジアム (Live)


ゲームが終わった今、いくつかの「たられば」が頭を巡る。
「もし、海音の投入が同点に追いついた直後だったら。」
「もし、追いついた後にあんなに前掛かりにならなければ。」
「もしグラッサが無理なファウルをせずに対応していたら。」
何よりも、
「もし、ジャーメインがあのPKを枠の中に収めていたら。」
(相手GKは反対に飛んでいて、逆をつくことはできていた。)
そして自分自身にも問いかける。
「もし、日帰り遠征などせず、家でDAZNで見ていたら、
 どんな心持ちで明日の連休明けを迎えていたのだろう。」
今、頭を取り巻いている何とも言えないモヤモヤ感は
次に勝つことでしか取り払うことはできない。
そんなこともわかっている。
でも・・・、
やはり「たられば」が頭の中をぐるぐると巡り続けて
このモヤモヤが離れないのだ・・・。

OCEAN BLEUで愛されて大黒埠頭で虹を見て

横浜2日目、テーマをもって臨んだ。それは、
「いつかまた、を今日に」
いつかまたでいいや、としてこなかったことを、
先送りせず、今日やってみようということ。
まずは朝から訪ねたのは中華街。
「謝甜記(しゃてんき)貮号店」
中華街では有名なお粥の店。
ただこれまでは「ガッツリ食べたいし粥なんて」という
粥では腹持ちがという思いと行列に並ぶ時間がもったいなく、
初めてこの店を知った大学生の時以来、先送りしてきた。
まさに〇十年越しのチャレンジだ。
大通り沿いの本店よりも貮号店の方がキャパが大きくて
回転が速いらしく、今回はこちらへ。
メニューを見ると粥だけでも種類が多く迷ってしまったが、
エビや白身魚、イカなど魚介が入った「五目粥」。
あと粥だけでなく、中華料理も結構あってびっくり。
梅だれで食べる唐揚げが有名らしいが、私は焼売を。
(運ばれてきたタイミングの都合で今回はお粥の画像だけ。)


レンゲと一緒に置かれた味付きの白髪ネギを入れていただく。
「・・・。今来てよかったかも。」
学生当時の私にはこの味は理解できなかったかもしれない。
ガツンとは来ない。でもふわっと広がるだしの風味が豊か。
ご飯は粒をなしていない。でも風味をしっかり吸っている。
具材は底に沈んでいるのを下からすくい上げながらいただく。
イカも柔らかい。やさしい。なるほど、こういうものなのか。
そもそも学生時代に私たちが横浜ドライブにハマったのは
当時静岡ICそばにあったロイヤルホストで中国風鶏粥を
食べながら「ちょっと横浜行ってみる?」という軽いノリで
一般道で箱根を越えて西湘バイパスを飛ばして、という
ところから始まったものだったし、ある意味お粥は原点。
貮号店は店頭タブレットで整理券を出して、順番の近づきを
スマホで確認できる。山下公園あたりで待っていればいい。
ただ、できれば朝9時ぐらいまでに整理券をとりたいかな。
その後もう一つ「いつかまた」。遊覧船での横浜港クルーズ。
これは学生の時にも乗ったことはあるのだが、
当時はまだ完成前のベイブリッジを下から見上げたものだ。
横浜港の今を感じたいということで、改めて。


船はマリンルージュでなくて残念だが
(あちらは食事などをいただきながらなのでお高い。)


ベイブリッジ下を2度通過し、横浜港を海上から楽しんだ。
帰る前に大桟橋と開港資料館に少しだけ立ち寄ったが、
1泊して横浜でしたことはほぼこれだけ。でも満足(´`:)

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