次のライブまで、また健康で。

aiko Live Tour “LOVE LIKE ROCK Vol.9”
@ Zepp Nagoya (Live)

aikoが昨秋に続いてまた名古屋に来てくれた!!
しかし・・・・。
秋の前回もそうだったが、チケットは当たったものの、
今回も出かけるまで「気が重かった」。
オールスタンディング、座席がない=その場を動けない。
段差のないライブハウス=前にデカい人が来たらオシマイ。
そしてとにかく暑い・・・それから、あと何だっけ??
ってぐらい、大変なのだ。
会場前、Zeppの前に若者に混じって並ぶのも体裁悪いし、
スタンディングの“LOVE LIKE ROCK”はもう「卒業」かなぁ、
とZeppに行く前は本気で思っていた。
しかし・・・終わってみて思ったのは、
「やっぱりライブっていいんだよな。」(^^;)
今回も彼女やバンドメンバーがしっかり見える距離。
この位置であのaikoワールドに浸ってしまうと、
Love Like Rock「卒業」なんて吹っ飛んでしまう。
私が知らない曲もあれば、今度出る新曲もあったり。
でも、時間が過ぎるのを忘れるぐらい本気で楽しめた。
またこの空気の中に戻って来よう、そう思えるひと時だった。

新国立に言いたいことはあるが、まずここで試合ができる磐田に戻すことだ。

大学ラグビーに特別関心が深いわけでもない。
しかし、新国立競技場で決勝開催となれば話は別だ。
元日の天皇杯のチケットも取れなかったし、
だったら行こうと考え、発売初日にチケットをとった。
同じことを考えた人がどれぐらいいたのか、
それともラグビー人気がまだ続いているのか、
はたまた伝統の早明戦になることをみんな予想したのか、
チケットはあっという間に完売しプラチナチケットに。
そんなところに申し訳なく「にわか」の私がお邪魔した。


ホントに久しぶりに信濃町駅で下車する。
駅を出て歩道橋に向かう。この景色、変わっていない。
ここの階段を上がりながら、期待と緊張が高まっていく。
この思いも変わっていない。


外苑の絵画館前広場方向に曲がる。
向こうにスタジアムが見える。景色がちがう。
あの懐かしのバックスタンド、そして聖火台は見えない。


青山門前。ここは建設中に来たことがある。
しかし、あの時クレーンが動きダンプが出入りしていた
フェンスの中には今、完成した新しい競技場がある。
そう、確かに私は「コクリツ」にやってきたのだ。


小ぎれいになったがやや狭い「青山ゲート」を入り、
コンコースを歩く。きれいなコンコースだ。
しかしスタンドに出ようとすると・・・、
「狭っ」
コンコースからスタンドに出るゲートの通路幅も、
そこから座席までの通路も激狭。
スタンドへのゲートはたくさん設置されているので、
あらかじめ指定席を取っていて、入るゲートが指定され、
そこから迷わず席まで行くことができればいいのだが、
自由席で「この辺から入ろうか」とぶらっとゲートを入り
どこかにいい席ないかな、と探し歩くには絶対狭い。
歩いてすれ違うこともできず、ヤマハスタジアム以下だ。
おまけに座席のシートピッチはこんな具合。


ちなみに「欧州基準」ではこのシートピッチは普通だ。
かつてのアーセナルの本拠だった旧ハイバリーも、
ドイツW杯で訪れたカイザースラウテルンも、
その他DAZNで見る海外のスタジアムも大体こんな感じだ。
でも、20世紀に建てられたスタジアムならまだしも
21世紀から22世紀にかけて向こう100年使うことを
想定して建設された新スタジアムがこれでいいのか!?
もっとも旧国立も前回の東京五輪時は詰め詰めだったが
その後席数を減らしてゆとりをとったということもある。
シートピッチ等は五輪後どう改修するのかを見守りたい。


確かに満員になったスタジアムは壮観だ。
この中でプレーできる選手はこのこだまする歓声に
横から上から自分に注がれる視線に身震いすることだろう。
スタジアムとしては本当によくできている。
フランスW杯最終予選カザフスタン戦、中山のゴールを
旧国立のほぼ最後列から見た私からすると、一言。
「近い!!」
これは間違いない。声の響きも最高だ。
ただ、迫力はいいが、このぎゅうぎゅう詰めぶりは
ブラジルのマラカナンかというぐらいかも。


「森のスタジアム」!? 鉄骨を木でカバーしてるだけじゃん。
地震時に外れて落ちてこないか、逆に心配。
完全に作り手の自己満足。この経費を他に回したかった。


ネットでサポ分断と噂の「ゲート3」と不思議なひな壇。
ゲート3はマラソンゲートにしたかったんだろうね。
ここを鈴木亜由子ちゃんがトップでくぐってくるとか。
でも札幌移転でそれは妄想となり、もはや無用の長物。


幸いこのゲートのために見切り席が出ることはないし
ゲート反対側も見えるし「サポ分断」というほどではない。
ただ一体感に水を差されるのは確か。五輪後の改修希望だ。
不思議なひな壇は五輪陸上競技時のゴール撮影用だろう。
造りも仮設っぽくおそらく五輪後には撤去されると推察。
ただ、座った人が気の毒だな。


天皇杯でここに座った鹿島サポには同情するし、
開閉会式などでここの席が当たった人はかわいそうだな。


正直造りは安っぽくでエコパみたい。(通路はエコパ以下。)
トイレも場所がわかりづらく、言うほど増えてない印象。
鉄骨むき出し、仮設感丸出しで、どうみても安っぽくて
100年使うレガシーにはなれないかな。
あと、やたら木を使って「自然感」を出してるけれど、
防腐剤やら塗膜塗り直しやら、メンテが大変そうだし。
ただ至る所にモニターがあって、売店やらトイレに
並んでいる人がゲームを見られるのはいいし
Wifiについてはあれだけ満員でもサクサク快適で、
重くなるだけのどこかのスタジアムとは大ちがい。
これは評価できる。
使い重ねていく中で私たちも使い慣れてくるのかもしれない。
そのためには・・・早くここに立てるように、
磐田もJ1に戻るとともに、毎年元日にここを目指せるように
クラブが生まれ変わる必要がある。
代表戦もまたここでできるようになると行きやすくなるかな。
そうだ、一応、ゲームにもふれないと(^^;)

第56回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 決勝
早稲田大学 45-35 明治大学 @国立競技場(Live)

所詮「にわか」なのであまり大きなことは言えないが、
早稲田の守備が堅く、前半明治が前へ出られなかったこと、
早稲田の飛び出しが絶妙だったこと。
後半状況は一変したが、前半の貯金があまりに大きかった。

トーハクでやるってのがまたいい。



東京国立博物館を訪ねた。
「トーハク」は私も好きなところで年に何回か訪れるが
今回は特別。
即位礼正殿の儀で天皇・皇后両陛下が上がられた
高御座と御帳台が、東京では19日までの期間限定での
特別公開ということでこれはぜひ見てみたいと思い、
50分の行列に並んだ。
中に入るといきなり神々しく煌びやかな光景が目の前に。


即位礼正殿の儀の時と同様に、2つの台が並んで配置。
しかし手前に天皇陛下が上がられた高御座があるため
そこに人が集まり、先に進まない。
撮影はフラッシュを使わない限り許可されているため
これまたみなさんスマホや一眼を構えて動かない。
(もっとも、私もコンデジ構えて同じコト(^^;))
ただ、一般参賀のような殺気だったものはなし。
要所要所でコンデジのシャッターを切った後、
前の人垣から少し離れてじっくりとその装飾を鑑賞。
本当に丁寧で細かな装飾が施されている。
平成の即位時に使用してから約30年、
改めて職人さんが修繕したのだろう。ものすごい技だ。
正面だけでなく、側面や裏面にも回り込むことができ、
あの時中継では見られなかった、陛下が上がった
背面の階段も鑑賞させていただいた。


どっかのおじさんが
「冥土の土産だなぁ。」
って言ってたけれど、そうだろうな。
おそらく陛下は私よりも長生きするだろうから、
次の時は見られないだろう。
「令和の高御座はきれいだったよ(^^;)」と
その時は「土産話」にできるかなぁ。

「時は流れていても何も変わらない。」

(BGMには佐野元春with the Heartlandの
 「レインボー・イン・マイ・ソウル」をどうぞ。)

1か月ほど前だろうか。古い仲間から誘いを受けた。
1月2日に菊川の「たわら屋」で新年会をやるけれどどう? と。
もちろんOKしたが、気がかりはあった。
しゃぶしゃぶか、高いかな? おいしいかな? とかって?
「オイオイ・・・心配はそこじゃないって!? (+o+)」
しゃぶしゃぶのお肉は十分柔らかかったし、おいしいし、
エビのしゃぶしゃぶも美味だった。
そのほかの料理も、例えば茶碗蒸しとか絶品だったし。
味についてはいうことなし。堪能した。
一方で、仲間とはいえじっくり会うのは20年ぶりだったり、
初めての方もいたり。
気がかりだったのはあれから20年、みなさんにとって
今の自分はどうなのかな? という不安だった。
しかし、その心配は一瞬で解消した。
その間互いにいろいろ積み重ねたものはあったはずだが
何の違和感もなく話せ、飲み食べ、歌う(!?)ことができ、
ステキな時間を過ごすことができて、
「ああ自分、この20年で変な変わり方はしてなさそうだな。」
と勝手ながら解釈させていただき、安心できた。
(いや「おまえやっぱり変わったよ」だったら正直に教えて!)
それにしても2軒目、カラオケなんて久しぶりだった。
カラオケボックスでじっくりと若かりし頃の歌だけなんて、
いつ以来だろ。
何はともあれ、いい時間を過ごせました。よかったぁ!(^^)!
ありがとう。ぜひまたお互いに健康で。

令和2年、2020、大地に果てしなく振るmorning light


あけましておめでとうございます。
久しぶりに地元の浜に初日の出を見に行きました。
大勢の人がたき火にあたったり甘酒をすすったりしながら
白んでいく水平線を見つめるというあの空気感、
元旦ならではの清々しさを感じました。
水平線にわずかに雲がかかる中、光が差し始めたその瞬間、
手を合わせ、今年1年の健康と安全、
そしておだやかな佳き日々が続くことを願いました。
その後は毎年お参りする町内3社に初詣。
いい時間を過ごしました。
お参りしたとおり健康・安全であるためには、
それなりの努力が必要かな。心がけたいです。
そして佳き日々が続くためには、皆様の支えも必要です。
支えていただけるような自分であるよう努めたいです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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