どちらも何も得られなかった。

2021明治安田生命J2リーグ 第40節
磐田 2-2 長崎 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


確かに2失点とも気をつけなければいけない形だった。
特に奪われた先制点は、エコパでの愛媛戦などああいう形で
取られることが続いていて、うちの弱点なのかもしれない。
でもこの画像にあるように、粘り強く2度追いついた。
この鈴木雄斗のゴールは本当に狭いところをしっかり狙って
蹴り込んだもの。山田のゴールも素晴らしかった。
しかし・・・そんな選手たちの頑張りをぶち壊す者が。


主審・岡部拓人。
ゲームの初めから不安定なレフリングを繰り返し、
どう見ても長崎寄りの判定が続く。
J2昇格が既に決まった磐田よりも、まだ昇格争い中の長崎に
不利になるような判定は避けよう、という弱気さが見え見え。
しかしJリーグ、しかも片や優勝争い、片や昇格争いという
重い試合を裁く資格が彼にあるのかが問われそうな、
唖然とする判定が終盤に相次ぐ。
ゴール前に入り込んだ松本に対し、相手GK高木和が
どうみても膝蹴りを入れたように見えたのだがお咎めなし。
また、終了間際にはファビアン・ゴンザレスがGKと競り合い
ゴールを決めたのだが、これまたファウルでノーゴール。
彼は何をしたのだろうか。何がファウルなのだろうか。
ほかにも得点に絡みそうな相手ファウルもあったのに
全てスルー。あり得ない。
レフェリーアセッサーや審判委員会がどう評価するのか
Jリーグの良心を信じたいが・・・。
結局磐田も長崎も何も得られなかった、多くを失った、
そんな後味の悪いゲームになってしまった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください