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新快速電車:JR東海 大垣駅にて |

新快速電車:JR西日本 米原駅にて |
新幹線同様「安全・安心」、そしてさらに「安価」な足ということで私自身もよく利用してきたのが在来線普通電車でした。それだけに2005年4月25日の尼崎市でのJR西日本福知山線脱線事故は私自身にとってもショックでした。しかし乗車券だけで利用できるリーズナブルな移動手段として、そして自家用車等に比べれば安心して利用できる移動手段として、今後もJR在来線は利用していくことになると思います。あの悲劇を教訓にJR各社が今まで以上に安全対策に力を入れてくれることを期待したいと思います。
普通電車での遠征を語る上で欠かせないのは夜行快速。特に関東方面からの帰りは「ムーンライトながら」。私も何度このお世話になったことか。東京発23時10分、浜松着3時10分、豊橋着4時10分。決して早い到着ではありませんが、取りあえず次の日の仕事までに帰ることができます。(2007年春のダイヤ改正までは23時43分だったのに・・・、発車時刻が早まり残念。これにより埼スタ開催試合のナイトゲームの場合、これに間に合わせるのは大変厳しくなりました。)快速なので、特急料金は必要ありません。ただ、全車指定席なので、座席指定券を510円で買うことが必要です。夏休みや年末年始などは指定席発売日(1か月前の同日)に売り切れてしまうこともしばしば。早めの予約が必要です。ただ、やはり乗車券+510円で東京から帰ってこられるのは魅力です。また、上でも書きましたが、名古屋止まりの上り新幹線のぞみ54号、56号ですが、名古屋から上りのながらを利用すれば、翌朝までに浜松はもちろんのこと、静岡、東京まで戻ることが可能です。
また、18きっぷシーズンにはその他にも数々の「ムーンライト」シリーズが運行されます。私は新大阪発博多行きの「ムーンライト九州」を利用したことがあります。特急料金・寝台料金なしで九州まで運行される夜行快速列車です。 |

夜行快速「ムーンライトながら」:JR東日本 東京駅にて |

「ムーンライトながら」座席の様子。リクライニング可です。 |

夜行快速「ムーンライト九州」:JR西日本 新大阪駅にて |

「ムーンライト九州」座席の様子。こちらもリクライニング可です。
ちょっと古さを感じるのは否めませんが。 |
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乗車券のみで利用できる、ということで、それだけでも安上がりなのですが、18きっぷなどのお得なきっぷをうまく利用すれば、さらに安く行けます。18きっぷはJR各社の普通電車、もしくは快速電車の自由席(特急や急行はダメ)に5日間乗り放題(午前0時から、翌日午前0時をすぎて最初に停車する駅まで)で11,500円。1日あたり2,300円ですから。たとえば浜松から神戸までこれで日帰り往復すると、なんと片道1,150円ということになるのです。ただし、5日分が1枚になっていて、バラにできないので、一度買ったら使い切る(元を取る)ことが必要です。
ちなみに私は18きっぷを使い、早朝の電車でこちらを出発し、岡山まで普通電車で行き15時からのデーゲームに間に合わせたことや、上述の夜行快速ムーンライト九州を利用して、九州入りしたことがあります。 |
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