9858人の物好きなみなさん・・・。

(BGMには三善英史の「雨」をどうぞ)
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お疲れ様でした!!
前半は修行で滝に打たれに来たのかと思うぐらい
何をしに来たのか忘れるような試合展開でしたが、
後半は「やっぱ現場にいなきゃな!!」と思わせてくれる
試合展開でした。よかった!
前田も素晴らしかったですが仮に前半失点して先制されていたら
ああいう展開になったかどうか・・・?
そういう意味では能活の素晴らしさも見られた、
そんな試合でした。

機能できなかった西としてはいろいろ思うところもあるでしょうが
こういう試合もあるしこれをステップに成長してほしいと思います。
そして1つのチームがいろんな「攻め手」をもつことは
いいことだと思うし、
あれでダメならこれ、みたいなことができるように
チームとしての総合力を高めてほしいと思います。

最後に・・・ハーフタイムに、
「これで後半流れを変えられたら、山本監督の不信任は撤回」
などと口走ってしまいましたが・・・、
二言はございません。
「不信任は撤回します!!」
ただし、決して支持に回ったわけではありませんので。
解散をちらつかされるとドギマギする
「抵抗勢力」ぐらいでいようかな、と思います。(意味不明)

許せない。

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昨夜はせっぱ詰まった仕事があったため、
ネットに接続しないまま
ひたすらエクセルとワードをいじくっていた。
だから遅くなって帰宅し、テレビを見て驚いた。
ロンドンで同時多発テロ。
しかも狙われたのが地下鉄とダブルデッカーで、
King’s CrossとRussel Squareの間で爆発だと?
それって、Piccadilly Lineでは?
キングスクロスは4年前に私が渡英した時に宿泊していた
ホテルの最寄り駅でもあるし、(ハリーポッターでも有名)
都心のピカデリーサーカスやハイバリーに行くのに
何度も利用した路線ではないか!
私にとって思い出深い場所でもあるし、
そろそろまた英国もいいかなと考えていただけに、
残念だし、強い憤りを感じている。
「平和な世界でサッカーを!!」
犠牲になった方のご冥福と、負傷した人の回復を心より祈りたい。

(画像は2001年渡英時のKing’s Cross Station前。
今日の中日新聞夕刊と比較していただきたい。
向かって左側がPiccadilly Circus方面、右側がArsenal方面。
ほかにもこの駅には、やはり爆発のあったLiverpool Street方面へ向かうCircle LineやWembley Parkへ向かうMetropolitan Lineなど、私が使用した多数の路線が乗り入れている。
滞在中、正面のUndergroundへの階段を何度も昇り降りした
あの場所があんなことになるとは・・・。)

新装開店・・・。

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姉さん、事件です!

スタジアムの・・・スタジアムのいすが新しくなっていました!
足下もきれいに塗り直されていました!
(狭さは変わってないけれど。)
一瞬、Stamford Bridgeみたい!と思ってしまいました。
こんなことなら、ゲートを入ってすぐ書かされたアンケートで
スタジアムについての意見に
「いすがぼろい」
なんて書かなければよかったです。

今日の発見は・・・それだけです・・・。

Congratulations on "the birth" (not absorption) !

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「ぶどうの房」
そういう都市を目指しているらしい。
「同じぶどうなのに一粒ひとつぶの味が少しずつちがって
一つの房を食べるのが楽しみ」になるようにしたいのだとか。
つまり、「新市各地の歴史や文化を大切にして個性豊かな町づくり」をしていきたいのだそうだ。
そして目指すは「政令指定都市」・・・。
聞いていると、何か「夢のような未来」が待っているようにも思えるが、実際のところはどうなのだろうか。
いろいろ伝え聞くところによると、合併に向けての話し合いにあたっては現・浜松市がかなり強気だったようなことも聞く。
南西部の将来の区役所の設置場所についても、
現・浜松市の意向がかなり重視された。
本当に周辺の町村部が
今まで積み上げてきたものが尊重されるのか、
本当に周辺町村部の声を聞いてもらえるのか、
「聞こえのいい言葉」に乗せられていないか、
「チェック」していく必要があると思う。

とはいえ、まもなく新・浜松市誕生。おめでとう!

市川寛子の方がタイプだが、中澤志月には中澤志月の「よさ」がある・・・?

ひょっとして、「天日地鶏」をお探しですか?
よかったら、御案内しましょうか? いえ、ね、ちょうど私もそのお店に行くところなんですよ。
浜松は有玉西町、152バイパスをローソンのところで曲がり、
馬込川を越えたところ。
そこを北に曲がったほら、あそこ。
あそこがお探しの讃岐地鶏らーめん「天日地鶏」
何とも目立たない入口ですが
土曜日昼時でもランチをやっていて
それを食べ逃したくないばかりに
つい足が向いてしまうんです・・・。
ほら、着きました。
私が扉をお開けしましょう。

「こんにちは」
「イラッシャイマセ。」
「いつもの・・・じゃなくて、ランチAで塩」
「カシコマリマシタ。」

・・・というのはかなりフィクションですが・・・。
細くもなく、太くもなく、腰がある麺。
ちぢれてはいないけれど、見事にスープが絡んで口の中へ。
そしてそのスープ・・・透き通っていてまろやかでありながら、
味がしっかりとしていて「主張」が感じられる、そんな感じか。
個人的には「主張しすぎていない」、
「そのまま舌や口内の粘膜から体に染みこんでいくような」、
今となってはなつかしい藤田屋の方が私のタイプだが、
天日地鶏には天日地鶏の「よさ」がある、そう感じた。
私が行った時は並ばずに入れたが、土・日は並ぶことが多いらしい。
並ばなくても入ることができるのならまた行ってみたい、と思った。

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