市川寛子の方がタイプだが、中澤志月には中澤志月の「よさ」がある・・・?

ひょっとして、「天日地鶏」をお探しですか?
よかったら、御案内しましょうか? いえ、ね、ちょうど私もそのお店に行くところなんですよ。
浜松は有玉西町、152バイパスをローソンのところで曲がり、
馬込川を越えたところ。
そこを北に曲がったほら、あそこ。
あそこがお探しの讃岐地鶏らーめん「天日地鶏」
何とも目立たない入口ですが
土曜日昼時でもランチをやっていて
それを食べ逃したくないばかりに
つい足が向いてしまうんです・・・。
ほら、着きました。
私が扉をお開けしましょう。

「こんにちは」
「イラッシャイマセ。」
「いつもの・・・じゃなくて、ランチAで塩」
「カシコマリマシタ。」

・・・というのはかなりフィクションですが・・・。
細くもなく、太くもなく、腰がある麺。
ちぢれてはいないけれど、見事にスープが絡んで口の中へ。
そしてそのスープ・・・透き通っていてまろやかでありながら、
味がしっかりとしていて「主張」が感じられる、そんな感じか。
個人的には「主張しすぎていない」、
「そのまま舌や口内の粘膜から体に染みこんでいくような」、
今となってはなつかしい藤田屋の方が私のタイプだが、
天日地鶏には天日地鶏の「よさ」がある、そう感じた。
私が行った時は並ばずに入れたが、土・日は並ぶことが多いらしい。
並ばなくても入ることができるのならまた行ってみたい、と思った。

残念ながら「時差ボケ」生活ともお別れ・・・。

セルジオ越後ほど「自虐的」ではないが、
それでも「善戦」とは言いたくない。
同点だった、とはいえ、そこに実力差は確かに存在したし、
結果的にグループリーグの突破はできなかったわけだから。
W杯に2回出場した経験をもつぼくたちのA代表に
アトランタの時のように「守ろう」という戦い方をしてほしいと思わないし、見たいとも思わない。
それでも世界を相手に「勝とう」と思うのなら、
選手個々のレベルアップとチームとしての熟成が
かなり必要だと感じた。
ここからの1年間は重要だ。
しっかりとした方針をもち、なるべく多くの強化の機会を設定して
備えてほしい。
これからも「成長していくチーム」をぜひ見続けていきたい。
手応えがあっただけに、そう感じた。

さて、このごろ夜9時になると眠くなり、
午前4時前に自然に目が覚めてしまうのだが・・・。
そんな生活習慣とも離れ、「普通の生活」に戻れそうです・・・(^_^;)

「おあずけ」?

「ケルクラーデの悲劇」?
マスコミはどう名付けるか知らないが、
「悲劇」なんて言葉で片づけてはいけないし、
もはや片づける時代ではないと信じたいのだが・・・。
あのまま延長に入れていれば、動きの落ちてきていたモロッコ相手に、90分(120分)動き続けられる高い運動量と、Jでの経験を生かした落ち着いた試合運びに、点が取れていた可能性は高い。
しかし・・・その「延長戦」には突入することなく、
ゲームは終わってしまった。
ロスタイム、日本のゴールネットを揺らされて・・・。
私の目には、選手たちは延長戦に意識が行くあまり、
目の前の試合から集中力を失ってしまっていたように見えた。
「ほんのちょっとの差だが、これが世界との差」・・・
かつて何度も経験してきたことを
この世代の代表たちも経験することになってしまった。

試合後、うつろな目をした選手たち。
まだ現実を受け入れられない、そんなふうに見えた。
魂が抜けてしまったかのようなカレンの顔が印象的だった。
当然だろう。これからロッカールームに戻り、ホテルに戻り、
帰りの飛行機に揺られ、そんな中で一つ一つ気持ちを整理して、
現実を受け入れていくことになるのだろう。
じっくり気持ちの整理をしてほしい。
北京五輪予選は2年後? まだまだ道は続くのだから。
このチームが「谷間」なのか「止めどなく続く下り坂」なのか・・・
それは2年後まで「おあずけ」ってところだろうか・・・。

さぁ、A代表、日本の目は今度、あんたたちに集中して注がれることになるぞ。

「本気」と書いて「マジ」と読む・・・。

申し訳なく、わけあって生観戦ではなく
録画しておいたものを早起きして出勤前に見るという、
「時差観戦」となった。
前節とは異なり、前を向けるようになってはいたが、
結果に結びつけられない「ぼくたちの日本代表」を見て、
がんばったが今日も結果は出せずに終わるのか、
と思う自分がいた。
しかし・・・勝っちまったよ、おい!
大黒ってのはやる奴だなぁ。
決めるべきところできちんと決められるFW、
最近なかなかお目にかかれずにいたが・・・恐れ入った。
しかし・・・これで大変なことになってしまった。
同グループのブラジルvsメキシコの試合だが、
何と、メキシコがブラジルを破ってしまったのだ。
っていうことは、何かい?
勝ち点で並んでしまったブラジルと、決勝Tをかけて次節戦うってことだ!
それってすごいよ!
「日本に負けてグループリーグ敗退」
なんてことが許されるわけない、
そんな「本気」のセレソンさんと日本は戦うってことだよ!!
こりゃ、すごいことになるよ。
勝てば「ケルンの奇跡」になるかもしれないし、
逆に一歩間違えば「ケルンの屈辱」って結果になることも
あり得る。
でも、それもいいんじゃないかなぁ。
あの「サンドニの屈辱」があったからこそ
2002年の日本はあったと思うし。
ということで、
次節は日本サッカーの歴史に残る一戦になるかもしれない。
見ている者の「記憶に残る」、そんな試合にしてほしい。

まだ「世界」と戦える・・・。

「その」瞬間、「絶望」を感じたのは私だけだろうか?
グループリーグ敗退ってことになったら何大会ぶりだろう、
とも考えた。
でも、そこからの選手の気持ちが表れたプレーぶりに、
恥ずかしながら最後まで見守ろうと思い直した。
そして生まれた執念のゴール!
試合終了のホイッスルとともに、すぐにチャンネルを
オランダvsベナン戦へ。
そこに映っていたのは、ぼくたちの代表とは全く違う雰囲気の
ベナン代表の選手たちだった。
負けているのにボールを追おうとしない選手たち。
決勝トーナメントに進めるか進めないかの違いは、
この差だったのかもしれない。

何はともあれ、続けて「世界で戦う」ことを許された。
ここからは相手をノックアウトしないといけない世界だ。
「チャレンジする」ことを忘れず、1試合でも多く
「世界」を経験してきてほしい。
そして・・・A代表!
次は、あんたたちだ!見せてほしい!

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