「あたしゃ、泣きたいよ・・・。」

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というタイトルは、飛田給の駅でそばに並んでいた
オネエチャンの一言。
気持ちは同感。でもその口調、あんたは「まる子」かい!?
ちなみに、それに対して、その友達のオネエチャンの返事は、
「ウソばっかり、山本は。」
それも同感だなぁ・・・。
そう言えば、飛田給駅周辺のいろいろな装飾、
前来た時には「緑色」と「青色」の飾りが
ほぼ同じ割合であったけれど
今日は緑色がほとんどなくなって青色ばかりだったように感じた。
つまり
「低迷→降格→ホームタウンからも存在感消滅」
ってことですね・・・。
これがひとごとならいいんですがね・・・。

負け試合を見た後、5時間かけての帰り道はきつい。
今回は温泉のような付加価値もなかったし・・・。

Wednesday 7PM

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(BGMにはヤマハのオリジナルCMソングをどうぞ)

遅いな・・・、
せっかくシーズンチケット買ったのに・・・、
私もアウェー、行こうかな・・・?

あれ?

(太田吉彰、船谷、ヘルメットをもって登場)

「お待たせ。」

確かにずいぶん待たされたもんだ。
開幕からまる1ヶ月、ホームで勝てなかったんだから。
ま、若い連中が活躍したというのは明るい材料だが
あのどうしてここまでってぐらいにパスコースを読まれ、
次々とカットされていく様子は
見ていて腹立たしかったぞ。

「前途多難」な勝利

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キーパーがはじいたボールを成岡が押し込んだ瞬間、
うれしいというより、安心した。
何にと言われれば、
「降格の危機から少し遠ざかった」安心感から。
でも、その後、指揮官の首がまたつながってしまったことを思うと、
少し複雑な気分になった。
決してよい試合だったとは思えない。
前半もよかったと思えるのは
点が入ったシーンとあと1回か2回ぐらい。
後半に至ってはほとんど向こうサイドで試合が行われていて、
押し込まれていたと言っていいのではないか。
カレンの1トップは機能していない。
攻めの形が作れないというのは変わっていない。
ファブリシオと菊地のがんばりで何とか踏ん張れていたが
これでまたうやむやにされては困る。
どっちかというと大分の方が将来性を感じた。
プレスを受けながらも前を向こうとする姿勢、連動した攻め上がり、
ここに、というところに出るパス・・・ちょっとうらやましかった。
ホイッスルの後、帰りを急ぐため、すぐに席を立ったので
「勝利は続くよ」は聞けなかった。
ということで、ぜひホームで聞かせてほしい。

日本には小野がいる。

何はともあれ、勝ててよかった。
決勝点を決めた佐藤寿人も素晴らしいし、
そこに至るプレーに絡んだアレックス、小笠原も
いいボールを送ったと思う。
しかし、後半20分ぐらいから試合の流れを日本に引き寄せたのは
小野伸二の素晴らしいピンポイントのパスの数々であり、
献身的な動きがきっかけであったように思う。
所属のクラブチームではそれぐらいの時間になると動かなくなる
ボランチの相棒も、この試合ではよく動けていた。
周囲の動きも試合の流れも変えてしまう。
素晴らしい選手だ。
この先、中盤には中田や中村が加わっていくことになるが
ぜひ神様にはこの小野を生かすシステムを考えていただきたい。

��̴「夢と感動の空間、ヤマハスタジアムへようこそ」?

 場内放送でそんなこと言ってたけれど・・・、
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「嘘つき!」

こんな状況にもかかわらず、ネスレビジョンには
「王座奪還」の文字。もうやめとけば? 恥ずかしい。

ここまで来ると、代表組がぬけてコンビネーションがと
か言っている時期は過ぎたし、「あと少しで」とかいう
レベルでもない。
どう考えても、監督の選手起用と戦術の問題だし、
「情に流されて」現有戦力を過大評価し、
十分な補強を行わなかった首脳陣とフロントの責任だ。
スタンドのあちこちやマックスバリューで買い物をする客の会話、
道を歩く人々の会話から、「降格」とか「監督解任」とか
「J2」とかいう声が聞こえているのを、山本監督、右近社長、
あなたたちは知っているのか?
危機的状況なのに、わけのわからないことを言って
現状を引き延ばす様子、
まるで○△※の※□と◎#みたいで・・・。

同じく苦しんでいるチームでも千葉の方が見ていてすがすがしいよ・・・。

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