残念だけど・・・。

藤田俊哉が移籍を決めたとのこと。
彼の個人サイトでのコメントを読んで覚悟はしていたが
残念だ。
サッカーは野球と異なり、1人の選手が生涯同じユニフォームを着続けるというのは珍しいことだが、彼には最後まで磐田のユニを着ていてほしい、そう思うプレーヤーだった。
一時期、私も「藤田俊哉は本当に磐田に必要か?」と思ったこともある。
でも、その後の彼のプレーで答えははっきりした。
必要だと。
しかし指揮官はどういう考えなのかよくわからない処遇を繰り返した。
また、その前にフロントは彼の意に反して
オランダから呼び戻すということもしてしまった。
結果、こうなるのは仕方ないことなのかな、とも思う。
心の準備をする期間があったので、意外とショックは少ない。
残ったメンバーでがんばっていくさ!
ただし・・・指揮官とフロントは責任を感じてほしい。
そして結果という形で我々を納得させてほしい。

"Road to Germany"、最終章へ・・・。

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担げる縁起はなるべく担いだ。
東京に出かける前、「晴美のカツ丼」を食べた。
(おかげで新幹線を一本乗り遅れ、到着がギリギリに!)
旅先のホテルで、テレビ観戦もした。
(アテネ五輪予選の時と同じ、有明ワシントンホテル。)
ビールを飲みながらでなく、ミネラルウォーターを飲みながら
観戦した。(いつもの「南アルプスの天然水」)
そのかいあってか、負けられない相手に敵地で勝利!
フランス予選の時のアウェー韓国戦の勝利を思い出した。
いつもは憎い小笠原だが、今日はこう呼ぼう。
「よくやった、ミツオ!」
あそこで撃っていくという選択をした勇気と、
よくそこへ飛ばしたという素晴らしいシュートに
拍手を送りたい。
しかしまだ終わったわけではない。
ベンチに下がった中山が頭を抱えて倒れ込んだ
12年前の教訓を忘れてはならない。
最後までしっかり戦ってほしい。
水曜日、8年前と同じく、
とびきりのシャンパンを冷やして待ってます。

(こっちで売ってたスポーツ紙は1面競馬でしたよね。
 さすが東京のスポーツ紙はちがうわって
 どうして間に合うんだろう!?)

決戦前夜。

「全統一次模試」で2回続けて芳しくない結果を出してしまったが、
最後の追い込みで「傾向と対策」をみっちりやって
いよいよ明日は共通一次本番
(世代がわかるなぁ!( ̄□ ̄;)・・・。)
そんな感じだろうか。
模試は模試、失敗を踏まえて、本番でいい結果を出せばいい。
(思えば私もかつて大学入試の時はそうだった・・・。)
そのためにも最高のコンディションで・・・と思っていたのだが・・・。
「小野伸二、骨折」
・・・どうして?接触プレーでもないらしいのに・・・。
彼も無念だろう。
でも、起きてしまったことは仕方がない。
「チーム」でこのピンチを乗り切ってほしい。
私も明日は「晴美」のカツ丼を食べてから東京入り。
深夜、有明ワシントンホテルでテレビを見ながら
「西」へ、パワーを送ろう。

稲武温泉「どんぐりの湯」

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稲武温泉「どんぐりの湯」を訪ねてみた。
冬にスキーに行く時にすぐ近くを通りながら、
なかなか立ち寄らないでいた。
道の駅「どんぐりの里 いなぶ」の中にあるのだが、
その道の駅がこれまたにぎやか。
名古屋・三河ナンバーの車やバイクが多いこと。
ドライブやツーリングに中京圏からちょうどいい距離なのだろう。
お風呂の方は奥三河らしく、内外装に木材をふんだんに使用。
お湯はとくに色もにおいもヌルヌル感もなく、特徴がないのだが
体が温まること。
半身浴をしているだけで汗が噴き出してきた。
半日で訪れるにはちょっと距離があり、行くとすれば1日がかり。
スキーの往復には営業時間が合うかどうかが微妙だが
機会があったらまた訪れてみたい。

「・・・・・。」

「たかが」親善試合。
でも、予選突破に関わる大一番を1週間後に控えての連敗。
しかも相変わらず得点は決められず、
同じような形からの失点・・・0-1。
チームに与えるダメージが心配だ。
「ドイツへ行く」という目的で一つになっているチームの
その道の先行きがかすみはじめたら・・・、
チームがチームであり続けられるかどうか。
「神様」、正念場だ。
そして頼む、宮本。チームを束ねてくれ。

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