「このくにの行方」カテゴリーアーカイブ

技が光る(*^^)v

週末だけオープンする「おうちビアガーデンMT」。
今週は新居・泉町の「割烹紅葉」さんの「おつまみセット」を
予約しておき、テイクアウトで(^_-)


いやぁ、割烹紅葉さんが我が家のベランダにやってきた、
という感じで(^^)/ またまた今週も贅沢な時間(^^;)
お刺身、煮物も入ったお魚メインの技が光るメニュー、
おいしくいただきました。
お酒は日本酒がおすすめでしょう(*^^)v
店主さん曰く、途中でここまでで閉店だと言うのが
なかなか、とのことで夜は完全に閉めているとのこと。
話を聞いていて、こちらも何とも・・・。
また今週のBGVである佐野元春。
本来ならデビュー40周年ということで、
1年にわたってアニバーサリーライブなどあったはずだ。
MVの中にはライブのコンテンツもあったけれど当面は(+_+)

だからカズの言葉の方が心が動くんだって



頑張ってるんだけれどね・・・。
「専門家」の方々によると、まだ我慢が足りないんだって。
「10のポイント」はわかったし、私もやれることはやる。
でも「在宅」はできないんだな。
一応自分は「エッセンシャルワーカー」の端くれじゃないか
と思ってるし・・・。
それとやはり「専門家会議」とやらには、感染症だけでなく
心理学の専門家も入るべきだと思う。
「あれもこれもできてない。だから減らないんだ。」
じゃ、人々の心は動かないってことにまだ気づかないかな。
「上から」の叱責とか、戦時標語みたいな精神論とか、
そんなことで人々の「行動変容」が進むわけないのに。
「2週間前のままだったら、今ごろこうなっていたはず。
 でも、みなさんの協力のおかげで感染爆発は防げてます。
 だから、あとこれだけチャレンジできるでしょうか。
 未来は変えられるのです。」
って言われれば、もう少しみんなの心は動きそうなのだが。
そもそも2月に「今後1~2週間が瀬戸際」って言われたら
2週間終わって3連休が来れば、気の張りだって切れるものだ。
それを今更「あの3連休で気が緩んだ」って責められても、
だったら「最初から1~2週間って言うなよ」とも言いたい。
いろいろこぼしてみたけれど、やっぱり言葉ってのは
受け手の「気持ちを動かせてナンボ」ってものだし。

それと、どうでもいいことだけれど・・、
「オンライン帰省」って、そんなの普段から普通に
テレビ電話でやってることなんだけれど。

雨上がりはちょっと肌寒かったけれど、今週もおうちビアガーデン

「緊急事態宣言」なんだって。
もちろん、新しい情報はボチボチ入れているけれど、
それを追いすぎると精神衛生上よくないと思ったので、
適度にリミッターをかけて「情報制限」。
そして雨上がりを待って、今日も夕方、先週に引き続き
我が家のベランダにて「ビアガーデンMT」をオープン!!
今週は「味楽酒房ほうせん」さんのテイクアウトメニュー、
「おつまみセット」800円(^^;)
実は天候の回復を見込んで、昨日予約を入れておいた。


エビチリやパリッと揚がった春巻き、味がしみた卵焼き、
鳥から、ポテト、エビフライなど、お酒に合う品々を
トワイライトの中でaikoのMV、ビールと共に(^^;)
ほうせんさんの味を我が家のベランダで!! ステキ!(^^)!

「いつかまたみんなで」なんて日は当分来ないと思い始めているからこそ。



このところテレビは「専門家」っていう人たちが出ずっぱり。
そしてその多くが「感染症の専門家」だ。
でも、どうせ数か月、巣ごもりするしか方法がないのなら、
私は感染症の専門家なんかよりも「心理学の専門家」を
テレビなどに出演させるべきなのではと思う。
家に籠もること、人とつながりを絶たねばならないこと、
子どもが自分を成長させられる場である学校に行けないこと、
心の癒やしや充実感を得られるスポーツ観戦や音楽ライブ、
文化活動に参加することを「悪」とされること、
世話になった人たち、これから仲間になる人たちとの
「つながり」を思って酒を酌み交わし、思いを伝え合うこと、
そして、適度の距離感の中で愛を育むべきはずの大切な家族と
異常なまでの長期間「3密」を強いられ、軋みが生じること。
私の仕事もその影響を受ける中で常に正解が求められること。
そもそも仕事に行くこと自体を「悪」だと咎められること。
(もはや「不要不急」って何が何だか。)
こんなことばかり、もう2か月近く求められ続けている。
なのに、テレビから垂れ流される情報は悲観的なものばかり。
今日はそれに追い打ちをかけ、とどめを刺すかのように
「8割オジサン」が数字をかざしてさらなる脅迫をたたみかける。
そりゃ、正しく広く情報を得ることは必要だし、
「8割オジサン」が言うことは正論なのだろう。
でも、こっちだってもう一杯一杯なんだよね。
ひたすら「出るな」とだけ戦時標語のように言うだけでなく
前向きになるコメントや示唆を専門家は出せないのか。
そしてこの閉塞感の中、家にいることを互いに認め合い、
それでも前向きになれるような気持ちを呼び起こすとか、
(そういう意味では有働由美子はよくわかってる。)
人との「つながり」感を感じ、そして癒やされるような、
そんな番組は作れないものなのか。
しばらく前からヤフコメは非表示にして読んでいないが、
さらにネットニュースについても読む量を精選し、
テレビも精選しようと思う。

話を変えよう。

職場の近くの某高校の門から続く坂道の桜。
だいぶ緑が目立ち始めて、そろそろ終わりかな。
でも、この画像をアップできるようになったということは
私もようやく10代の頃以来のわだかまりが消えてきたと
いうことだろうか。

まるで成果の出ないダイエット



帰り道、どうしても必要な買い物をするために
コンビニに立ち寄った時のこと。
私の前を歩いていた人のポケットからハンドタオルが
ポトリと床に。
「あっ、落ちましたよ。」
声を掛け、そのタオルを拾ってあげようとして
手を伸ばし・・・、しかし一瞬躊躇する・・・。
結局、私はそのタオルを拾って手渡してあげて
その方も私に明るくお礼を返してくれたのだが、
もしかして、その方は私が躊躇してしまったことに
気づいたのか、気づかなかったのか・・・?
私も何とも言えない自己嫌悪と不安に包まれ・・・。
今、そんな世の中なのだ。
「緊急事態宣言」。
私の住む周辺の市は、まだ大方感染経路が追えていて
市中感染の危険は低いのだろうが、
これでまたいろんな意味で心が「圧」を受けることに。
仕事も「商売あがったり」。
人との接触を8割減らせって安倍さんに言われて、
少なくとも休日はそれを守れてるかなと思ってたけれど
この宣言で、明後日からは平日もそれを達成できそう。
こんなにいろんなものを我慢、犠牲にしているのにね。
数字は上がるばかりで・・・。

今日はこれでいかがでしょう。


こんなに桜がキレイなのにね・・・(*_*;