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ホントは何しに金谷まで?

わが家は新車のお祓いは金谷の日限地蔵尊と決まっている。
ということで、日曜日に金谷までレヴォーグで行ってきた。
お祓いのシーンは神聖な時間ということで撮影しなかったが
終わった後、お昼をいただきに少し街の方に南下。


らあ麺・めん奏心の「丸鶏中華そば」。
普段は塩派の私だが、この醤油はうまい、と思った。
鶏の旨味を醤油のまろやかさで包んだようなスープ、
それを吸い上げ、よく絡む細めのストレート自家製麺。
ゆずの香るチャーシューも柔らかく、味に変化。
実は意外とボリュームもあり、大盛りにしなくても
食べ応えは十分。並んだ甲斐がある美味しさだった。
食後はこちらへ。


この日が最後の運行日のジェームス号。
せっかくだから近くで見たい、と新金谷駅へ。
でも車は近くに置けないので、大井川の河原にある
無料駐車場に置いて、歩いて新金谷駅へ。
(時間が合えば無料シャトルバスもある!!)
千頭から最後の乗客を乗せて戻ってくる様子や
その後、転車台で向きを変えて車庫へ戻っていく様子など
蒸気の暖かさも感じられるほどのものすごく近くで
その迫力を堪能することができた。
この後、トーマス号の転車台での方向転換まで見て、
無料でたっぷり夕方まで楽しんでしまった(^^;)
ホントは何しに金谷まで行ったのか、
すっかり忘れるぐらい楽しめた一日だった。

ポンコツ。(死語?)

2018明治安田生命J1リーグ 第25節
磐田 1-6 名古屋 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


90分全てが悪いわけではなかったとか
決めるべきところで決めて1-1に追いついていればとか、
セカンドボールがいつも相手のところに出たりとか、
言い訳はわかった。
ただ、金を払って見ている我々としては、
つまんないミスからあっさりと点を失ったり、
簡単にボールをかっさらわれて、
カウンターを確実に決められたりとか、
そんな絶望的なシーンを6回も見るために
シーズンチケットを買い、
19時キックオフのナイトゲームを見るために
昼過ぎから入場待ちの行列に並んだわけではない。

けが人は戻れるのか?

2018明治安田生命J1リーグ 第24節
磐田 1-1 鹿島 @カシマサッカースタジアム(streaming)


私が職場の若手の晴れ姿に目を細め、
白ワインをおかわりして、いい感じに「できあがっていた」頃、
私たちの磐田は本州の東の果てでかなり苦しんでいたようだ。
その晩は帰宅後すぐに寝込んでしまったので、翌日にDAZN。
前半ボールを回せていた時間帯に、やはり得点が取れない。
そして「あるある」のセットプレーからの失点に失望。
今節は勝ち点を積めないことも覚悟した。
しかし、サッカーは全てそうだが、特に最近の磐田は
タイムアップの笛が鳴るまで、何が起こるかわからない。
ペナルティエリア内でのハンドという相手のミスによって
得たPKを、大久保がしっかりものにしての1-1、
何とかアウェーカシマで勝ち点1を積むことができた。
ロスタイムに入ってもあきらめない粘り強さは評価できる。
ただ、やはり流れが来ている時に決めきれないことを
もう少し重く受け止めて策を練ってほしい。
次節はホーム。しかし相手は苦手名古屋だ。
手はあるのか?

「人生を走ろう。」

毎年8月の最終月曜日は地元の友人とバイクでのお出かけ
ということになっていたが、今年は酷暑を考慮して
車でのお出かけに変更、
先週納車された私のレヴォーグの「慣らし運転」となった。
出かけ先は、岐阜県海津市の「お千代保稲荷」にお詣りし、
その後、各務原市の「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」へ。


ライト兄弟の飛行機開発から始まり、
戦中・戦後の日本の戦闘機や民間機などの航空機開発、
そして宇宙ロケットへの取り組みなどが展示されていて
興味深く見た。
その後は可児市へ回って湯の華温泉へ立ち寄り、
掛け流しの天然温泉や炭酸泉などでくつろいで帰ってきた。
道中、高速道路などで前を走る車を追尾して、
ハンドルやアクセル、ブレーキを車がコントロールする
仕組みなどを試し、その使い方について概ね理解するなど
「へぇ!」と思うような発見をすることができた。
それにしても、よくできてる。ホントに「ついていく」!。
逆に人の車を操られているようでコワイぐらい。
でも、これだとスキーの帰りとか、少し気が楽になるかも。
帰ってきた後は「かに伝」(可児市の後だけに?)という
地元の居酒屋で夕食を兼ねて一杯。


美味しい料理とお酒で、一日を振り返って話が弾んだ。
これで・・・、夏は本当に終わりだな。

「残念」だけでなく「複雑」

今日は違うことでアップするつもりだったんだけれどな。


何で静鉄電車の画像なのかって?
若かりしころの休日。
妹の「りぼん」のコミックスを何気なく読んでいると、
あるマンガがおもしろかったのだが、その設定場面として
ある私鉄沿線の街を舞台に描かれていたのだが、
どう見てもこれは静鉄で、草薙から桜橋あたりの風景に
よく似ていて、そうではないだろうかと思って読んでいた。
そのとおり、その「ちびまる子ちゃん」という作品は、
清水市を舞台とした作者の自伝的なマンガで、
作者は私と同年生まれで、私が学生として静岡に住み、
清水市も行動半径としていたころに清水市に住んでいた
「さくらももこ」というマンガ家であることを知り、
その後、いろんなシンパシーを感じながら応援してきた。
その後そのマンガはアニメ化され、国民的マンガとなり、
もはや説明の必要がないぐらいとなっていたのだが・・・、
「さくらももこさん 8月15日に乳がんにて逝去」
訃報にふれて、言葉を失った。
まるちゃんのお姉ちゃんの声優、水谷優子さんが逝き、
西城秀樹さんが逝き、
そして、まさか、まるちゃんそのものである
さくらももこさんまで逝ってしまうなんて・・・。
残念で、そして複雑でならない。
だって、第一線で活躍する同年の、
同じころを同じ街、同じ空気の中で過ごした方が
こうして逝ってしまうって、一体!?
そう、残念だけではない、「複雑」な思いだ・・・。