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開幕が近いということは、牡蠣も雪も終わりが近いということ。




磐田の観戦仲間の皆さんとのプレシーズン「牡蠣パ」も
すっかり開幕前の恒例行事として定着した感が(^^;)
プリプリの浜名湖産牡蠣をアツアツに焼き上げ、
はふはふ言いながら生ビールや白ワインと共にいただく
贅沢なひととき。
今シーズンの磐田や最近観たライブの話などをネタに
おいしくいただいた。
昨夏の台風の影響で、今年は牡蠣が不作で足りないとか。
なるべく多くの人たちに味わってもらえるといいのだが。

動物園で再発見したこと。

10日日曜日、aikoのライブの後は東京に宿泊。
ライブが延びても帰りを気にしなくてもいいように
上野のカプセルを予約していた。
大浴場やサウナでくつろぎ、風呂上がりに生ビール。
その後はカプセルで爆睡、そして朝風呂(^_^)v
理想の週末の一夜を過ごした後、ふと考えた。
「さて、せっかく東京にいるのに、今日は何を?」
そう、あまりよく考えてなかった。
ぶらぶらとノープランで上野公園へ。
いくつかのミュージアムのイベントをチェック。
しかし、心ひかれない。
で、意を決して入ってみたのがここ。


正直、これまで一度も入ったことがない。
パンダという生物も、自分が子どものころ、
カンカン・ランランの時代から知っていながら、
黒柳徹子がどうの、たれパンダがこうのと言いながら
結局実は、一度もホンモノを見たことがない。
だったら、シャンシャンブームのうちに
(ちょっと冷めた!!??)
一度見ておこう、とばかり、中に入り列に並んでみた。


これかぁ。確かにかわいい(^^;)
みんなが惚れ込み、60分近く待つのもわかるかな。
ゴロゴロ、ムシャムシャ、ボンヤリ、ノベーッ。
パンダ舎に入ると急かされながら通過してあっという間。
うむ、物足りない。
ということで、もう一回列に並んで2度目に挑戦。
結局この日、3回並んでしまった(^^;)
それにしても・・・動物園って癒やしだ。
パンダはもちろんだが、シロクマも、サル山も、
ボンヤリ見ていても何分も見ていられる。
日常を忘れられるっていい。そう感じた。

「男子!!、女子!!、そうでない人!!、赤メガネ!? 」

aiko Live Tour “Love like Pop” Vol.21
@さいたまスーパーアリーナ(Live)


あれからもうすぐ一週間か。
私にとって、今回で8度目のaikoのライブだったが、
アリーナツアーは初めて。
そういう意味では、ちょっと遠いかな、とも思ったし、
アリーナ席のつらいところなのだが、ライブハウスと同じく
列に高低差がないので、前にデカい人が来ると見づらい。
そういう意味では「じっくり見て聴く」という点では
今回は今ひとつだったことは否めない。
ただ、南キャン山ちゃんはじめ、あれだけの人数が入り、
ザイロバンドを使った演出できらびやかに演出されるなど、
「数のパワー」はやはり迫力があり、盛り上がれた。
また、まさか「カブトムシ」がオープニングで来るとは
思ってもいなかったし(紅白効果!? 衣装も!!)、
「三国駅」「ナキ・ムシ」、そして〆の「ジェット」など
(ちょっとハプニングもあったけれど、それはそれでOK!)
ここ最近のライブでは演奏されていなかった曲が
セットリストに入って、楽しめたのもよかったと思う。
流してしまいそうでいて、よく考えるとなかなか強烈な
「下ネタ」がちょいちょいはさまれるMCも健在。
それをおねえさんたちが一緒に笑っているのがまたすごい。
遠征お泊まりライブならではの、終わった後すぐ帰らず
街ブラしながら余韻を楽しむ贅沢も味わえた。
こんなステキな時間を楽しむことができるチャンスは
また来るのだろうか・・・。
その日を信じて・・・。

待ってる。

池江璃花子選手の衝撃的な告白から一日。
私自身も、戸惑いと何とも言えないやりきれなさに、
未だこの事実を受け止めきれずにいる。
しかし、当の彼女はすごい。
一晩の間にしっかりと前を向き、応援の声に感謝すると共に、
「乗り越えられない壁はない」と強い思いを発信している。
もはやアスリートとしてを越えて、人としてなんて大きく、
強く、それでいてしなやかなのだろう、と心を打たれた。
この困難に打ち勝ち、乗り越えて再び戻って来られるように
応援していきたい、と思った。
あせらず、しっかり治して、
また我々に笑顔を、そして力強く泳ぐ姿を見せてくれる
ことを願いたい。

また行きたいな、またいつか行けるかな

(BGMには木村カエラの「Snow dome」をどうぞ


あの楽しかった乗鞍でのひとときからもう1週間、
あっという間だった。
もっとも、スキーの疲れが抜けないところに
仕事で忙殺されて、気が付けば1週間という感じだ、
気分を変えようと、昨日の牡蠣小屋当番が終わった後、
乗鞍の思い出を固定ページにまとめてみた。
これが今シーズン最後のお泊りスキー。
(もしかしたら、日帰りも含めて最後!?)
また行きたいな、またいつか行けたらいいな、という
木村カエラの歌の歌詞のような気持ちでまとめてみたので
ぜひ、こちらへ。
2018-2019シーズン最後のお泊りスキー、Mt.乗鞍。


ちなみに現在の私は、木村カエラではなく、aikoに会うため
新幹線で東へと向かっている・・・。
磐田から駆け付けたフェスティバルホール、あの夜から
もう2か月、こちらもあっという間・・・。