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磐田から静岡、「劇場」を「はしご」

昨日、あの奇跡の大逆転勝利の後、悩んだ。
1万5千近く入った日のバス待ちの列は長く、
バスに乗って磐田駅に着くまでに1時間近く。
このまま上りに乗っても静岡に着くのは18時半ぐらい。
大道芸ワールドカップin静岡2018、
もうナイトパフォーマンスの1組目は始まっているころ。
そうまでして行かなければならないものなのか・・・。
でも・・・。


デュオ・ディスティニーの体を張った迫力あるアクロバット。
何度も息をのんだ。
そして・・・。


加納真実。
最高だ(^_^)v
毎年恒例、わかっていても笑ってしまうお決まりネタから
今年はそう変えてきたか、という変化球ネタまで
腹を抱えて笑った。
感動の後にまた感動。2組だけだけれど、来てよかった!!
それから、この日が土曜日でよかったよ。
これが日曜だったら、とても気持ちの切り替えができず、
月曜からの仕事に差し支えたかも(^^;)
翌日もう一日、大会期間はまだ残ってはいたけれど、
職場若手の結婚式があるため、今年の大道芸はこれで最後。
少し寂しい思いもあったけれど、
「来年も必ずまた会いに来られるようにするから。」
(できることなら、泊まりで(^_^)v)
そう心の中で誓って、この「劇場」を後にした。

“This is FOOTBALL”

2018明治安田生命J1リーグ 第31節
磐田 3-2 広島 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


「こんなことってあるんだなぁ。」
でも、今まで終了間際に何度も悲劇を観てきたわけで
たまにはこういうことでもなきゃ、って思う。
ゲームの入りは悪くなかった。
パトリックを抑えつつ、敵陣の深いところへ入り、
それなりにチャンスを作ることができていた。
しかし、それをものにできない「鋭さ」がないのが磐田。
結局それをはね返されているうちに攻め込まれ、
苦し紛れに与えたコーナーキックから失点。
ここからすっかり流れは広島へ。
2点目も献上して勝ち点は苦しくなったかに見えた。
でも・・・、
これまたコーナーからそらされたボールが川又へ。
これをしっかりゴール上部ネットへ突き刺して1点差。
これでまた流れを取り戻した。
そこからは押せ押せの磐田ムード。
そして最後の最後、ラッキーと言えばそれまでだが、
やはり勝ち点1でなく3を求める空気感がPKになる
ファウルをもたらしたのでは、と思う。
改めて、「こんなことってあるんだなぁ。」
薄暮の中、興奮がおさまらない自分を久しぶりに感じた。

ということで、土曜日は電車とバスで磐田かな?

今年は本当に残念。
大道芸ワールドカップが今年も始まったのだが、
土曜日は磐田で広島戦、日曜日は職場の若手の結婚式と
週末の休日はスケジュールが埋まってしまって
観に行くことができない、という現実・・・。
とは言え、これを見ずに秋を終えることはできない。
幸い日付変わって昨日は、日中静岡出張!!!!(^_^)v
それならば、とばかり業務終了後はそのまま市街地へ。
ダメじゃん小出が青葉公園にいることを確認して、
青葉公園で彼やWitty Look、天平などを楽しんだ後、
伊勢丹東に移り、去年見て気に入った米屋遊の
ファイヤーパフォーマンスを楽しんだ。


いやぁ、楽しい。
暗くなり始めたストリートに、炎がよく映える。
そして炎の熱をふわっふわっと感じながら、
やけどの危険と隣り合わせの迫力満点の
パフォーマンスを目の前で堪能。
その一方でちょいちょいはさまれるMCが
これまたおかしい(^^;)
あっという間に周りは黒山の人だかりに。
そりゃそうだ。観て、聞いて、熱を感じて、
心底楽しめるのだから。あっという間の30分だった。
あ~、もっともっと観たい!!!
そうだ、広島戦終了後、磐田駅からJRに乗れば、
ナイトパフォには間に合うかな!?

ゆ・す・ら・れ・て湘南

2018明治安田生命J1リーグ 第28節
磐田 1-0 湘南 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


何だかんだ言いながらスタジアムに足を運ぶ私(^^;)
とは言え、簡単なゲームではなかった。
チャンスの形はこちらの方が多く作ったかもしれない。
でも「切れ味」「鋭さ」という点では、
湘南の方が一枚上手で、何が起きても不思議ではない、
そんな状況が長すぎるロスタイムまで続いていたと思う。
まずい、というカウンター、バシバシパスが繋って
あっという間にこちらのゴール前へ。
「どフリー」な状況を何度作られたことか。
一方こちらの攻めはどうかと言えば、
どうしてつながらないかな、というパスの精度の低さと
「宇宙開発」ばりの打ち上げ角のシュート。
追加点が取れなかったのは必然で、
失点しなかったのはある意味奇跡的なのかも。
手に入れたの勝ち点3は大きなものではあったけれども、
実際のところ、次のホーム広島戦で勝ってこそ、
初めてホッとできる、といったところか。

「正直、しんどい。」

もはや自分の生活の一部となっているサッカー観戦について、
自分の体がついて行けなくなるまで生涯続けていくものだと
これまでずっとそう思ってきた。
ただ、今日ガーデンパークを歩きながらふと思ったのは、
週末にスタジアムで、中継で、ゲームを観ることで
虚しく、やりきれなく、苦しくなり、先に希望をもてず、
自分の心持ちまで下向きになって日常生活に影を落とす、
そんな元凶になってしまうようなものであるのなら、
こうして花を愛でながら季節の移ろいを感じるような
週末の過ごし方もいいのかな、なんて気持ちにもなった。


そんなことを言うのは「弱気」とか、「逃げ」とか、
「愛が足りない」ということなのかもしれない。
でも正直なところ、そう感じた秋晴れの午後だった。

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 準々決勝
磐田 1-1(PK3-4)仙台 @ヤマハスタジアム(磐田)(-)

2018明治安田生命J1リーグ 第30節
磐田 0-0 長崎
@トランスコスモススタジアム長崎(streaming)