ほしかった、久しぶりの勝ち点3、ただ・・・。

2017明治安田生命J1リーグ 第27節
磐田 2-1 大宮 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)



前節浦和レッズ戦も現地で見ていた。
しかし・・・仕事のイベントごとが流れて忙しかったこと、
そして情けない「負けに等しい引き分け」だったことなど
とてもアップする気にならず、放ったままだった。
じゃ、今節大宮戦でチームは好転したのか?
「・・・。」
決していいとは言えない。
前線でのちぐはぐさは変わっていないし、守備も不安定。
ただ、今節は苦しさに拍車を掛けたのはレフリー。
池内明彦の笑えるほど露骨なアウェー寄りのジャッジに
本当に苦しめられた。
ただ、そんな中でも得点を重ねられるのが真の強豪なのに
2点は取れたが、降格争いチーム相手にその先はなかった。
俊輔の動きがまずまずだったことや、
復帰した山田大記が短い時間とはいえ機能したことはよい。
ただ、6連勝したときに比べると、かみ合っていないし、
次節東京と対するには、このレベルでは苦しい。
立て直しにはまだまだ時間がかかりそうだ。
肉離れの大井が戻るまで、守備も苦しい状態が続く。
監督の戦術眼と選手のセンスの磨きに期待したい。

美味しくいただいたのはいいけれど(^^;)




9日土曜日、今年のお祭りの顔合わせ会があり、
今年のお祭りシーズンがスタートした。
ここから10月まで、
そして冬の牡蠣小屋まで入れると来年春まで
町の皆さんといろんな形で「コラボ」ということになる。
それまでに体調を整え、皆さんに迷惑を掛けないよう
やっていきたい。
ということで、顔合わせ。
割烹紅葉さんでおいしくいろいろいただきました(^^;)

一方で・・・。
2018 FIFAワールドカップ ロシア
アジア地区最終予選 グループB 最終節
日本代表 0-1 オーストラリア代表(TV)
@King Abdullah Sports City

2017明治安田生命J1リーグ 第25節
磐田 1-2 札幌 @札幌ドーム(streaming)

いずれも全然いいところがなかったなぁ。
特に磐田。
一週間で立て直してこられるだろうか。
次節、浦和戦なんですけれど・・・。

余韻に浸るうちに今日になってしまいましたが。

2018 FIFAワールドカップ ロシア
アジア地区最終予選 グループB 第9節
日本代表 2-0 オーストラリア代表
@埼玉スタジアム2002 (TV)

大変厳しいと思っていた。
2006年、カイザースラウテルンで10分間に3失点して
逆転負けという悲劇を見ているからか、私自身が
オーストラリアに強い苦手意識をもっていた。
その上で、発表されたスタメンは若手中心のあの前線。
ディフェンスラインも昌子をはじめ安心できず
不安な思いで見つめていた。
しかし、意外とゲームを支配できるようになり
もしかして、と思う場面もいくつか。
そして、浅野の飛び出しからのゴール。
後半も流れを変えることなく、終盤には井手口の
見事な弾道の追加点。
(個人的には、その前よく粘った原口を誉めて
 あげてもいいと思うのだが。)
何はともあれ、よかった\(^_^)/

飯田淳平主審、録画は見ていただけたかな?

2017明治安田生命J1リーグ 第24節
磐田 2-1 神戸 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)



ごめん、松浦。
本音を言えば、そこまで精度の高いFKを蹴るとは
思っていなかった。
見事だったし、心の底から歓喜した!!!!
体調不良の俊輔を欠く中で、この勝ち点3は大きい。
自信をもって中断期間を過ごせるし、
次につなぐことができる。
もちろん川又も。
絶妙のタイミングでの抜け出し。
ボールを受けての冷静な読みとシュート!!!!
勝つって改めていいなぁ、と思ったゲームだった。
いずれにしても、飯田主審が理不尽なレフリングを
繰り返す中から、みんな逆に前を向いたというところが
頑張りの出発点だったような気も。
彼にはぜひ録画を見返していただきたい。
2枚目の画像はこの主審と、ドイツから来たやたらキレ安い
オジサンとの2ショット。

インパクトあり過ぎ・・・(^^;)

前日に間近で顔を合わせた選手が目の前で戦っているのなら。

2017明治安田生命J1リーグ 第23節
磐田 1-1 C大阪 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)



何はともあれ、追いつけてよかった。
これまでの昇格争い、降格争いの中で、
私たちは勝ち点1がどれだけの重みを持つか知っている。
(できることならば「優勝争い」の中で感じたいのたが。)
残り5分を切り、敗色濃厚になりつつある中での同点弾。
ホッとしたし、見事だった。
俊輔がコーナーキックをゴール前に長く入れるのではなく、
川辺に短くパスを出し、そのリターンを改めてゴール前へ。
意表を突かれ、タイミングをずらされた守備の隙を逃さず
川又がいい形でヘディング!! ゴールに吸い込まれた。
既にその時点で交代枠を使い切っていたが一人怪我で退場。
数的不利の中での戦いを余儀なくされていた時間帯の
値千金のゴールだった。
その後も守りに入ったセレッソを揺さぶり、
勝ちに行く姿勢を見せたが、残念ながらタイムアップ。
勝ち点1を手にしての幕切れとなった。
終わってみればよくやったというところだろう。
もちろん、試合序盤などに先制できるチャンスもあった。
そこを決めきれなかったのは痛かったとも言える。
でも、この勝ち点1と、終始セレッソを圧倒していた
巧妙なパスを多用した縦への姿勢と粘り強い守備、
最後まで勝ちにこだわる姿勢を見せたことを評価したい。
次の神戸戦もホーム開催。
ここで勝って、チームの勢いをつなぎ、高めて
好調を持続させるようにしていきたい。

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