ゆ・す・ら・れ・て湘南

2018明治安田生命J1リーグ 第28節
磐田 1-0 湘南 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


何だかんだ言いながらスタジアムに足を運ぶ私(^^;)
とは言え、簡単なゲームではなかった。
チャンスの形はこちらの方が多く作ったかもしれない。
でも「切れ味」「鋭さ」という点では、
湘南の方が一枚上手で、何が起きても不思議ではない、
そんな状況が長すぎるロスタイムまで続いていたと思う。
まずい、というカウンター、バシバシパスが繋って
あっという間にこちらのゴール前へ。
「どフリー」な状況を何度作られたことか。
一方こちらの攻めはどうかと言えば、
どうしてつながらないかな、というパスの精度の低さと
「宇宙開発」ばりの打ち上げ角のシュート。
追加点が取れなかったのは必然で、
失点しなかったのはある意味奇跡的なのかも。
手に入れたの勝ち点3は大きなものではあったけれども、
実際のところ、次のホーム広島戦で勝ってこそ、
初めてホッとできる、といったところか。

「正直、しんどい。」

もはや自分の生活の一部となっているサッカー観戦について、
自分の体がついて行けなくなるまで生涯続けていくものだと
これまでずっとそう思ってきた。
ただ、今日ガーデンパークを歩きながらふと思ったのは、
週末にスタジアムで、中継で、ゲームを観ることで
虚しく、やりきれなく、苦しくなり、先に希望をもてず、
自分の心持ちまで下向きになって日常生活に影を落とす、
そんな元凶になってしまうようなものであるのなら、
こうして花を愛でながら季節の移ろいを感じるような
週末の過ごし方もいいのかな、なんて気持ちにもなった。


そんなことを言うのは「弱気」とか、「逃げ」とか、
「愛が足りない」ということなのかもしれない。
でも正直なところ、そう感じた秋晴れの午後だった。

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 準々決勝
磐田 1-1(PK3-4)仙台 @ヤマハスタジアム(磐田)(-)

2018明治安田生命J1リーグ 第30節
磐田 0-0 長崎
@トランスコスモススタジアム長崎(streaming)

「ありがとうございました。」



2日続けて同じ画像なのは、撮ってる暇がなかったから。
今日は昼、夜共に外に出てのアクティビティができて、
それも特に大きなトラブルなく終えることができたのは
やはりスタッフのみなさんの力によるところだと思う。
いろいろあったけれど、とにもかくにも
「感謝」

24時間後、いい形で手打ち式を。



始まりました。今年のお祭り。
以前からこちらにも書かせてただいたとおり、今年は大将。
四町で行う祭典の自分の町の「祭典委員長」役ということで
他町との連絡役、そして自分の町の責任者として、
この役は二回目ではあるけれど、それなりの緊張感をもって
今朝を迎えた。
やっぱり、例年とはちがうなぁ。おちおち飲んでられない。
どこかに迷惑かけてないか、嫌な思いをしている人はいないか、
他町とはもめずにやれているか、会計は適切か、
いつも頭の片隅にあって不安だったし、
今日は夜の余興を屋外、それも町内を移動しながら行うか、
室内で行うか、レイダーナウキャストを見ながら気を遣った。
それでも他のメンバーの、そして町内のみなさんの心遣いで
何とか1日目を乗り切ることができた。
「明日もみなさん、よろしくお願いします。」

「Wで北海道!!」

3連休、遠鉄百貨店に2回も足を運んだ。
まずは全国らーめんリレーに先週から入っている「in EZO」。
その名も「札幌濃厚じゃが白湯味噌とろ玉付き」(長っ!)


うむ、確かにみそ味の「札幌ラーメン」だ。
しかし、札幌ラーメン特有の「角が立ったクセ」がない!!
みそ味の中にショウガや香味野菜などの風味がプンプン香る、
あのクセが、いい意味でマイルドに抑えられている。
おそらく、スープに溶かし込まれたジャガイモが角を丸くし、
個々の素材の間をうまく取り持っているのだろう。
それでいて粉っぽくてとか、ドロドロし過ぎてということなく、
絶妙なバランスの中で構成されているスープだと感じた。
麺もこれまた札幌ラーメン特有の、黄色っぽくてゴワゴワで、
というものがない。
色は白系で縮れはあるがいい意味で柔く、札幌でありがちな
すすったときにスープを服にテーブルに飛ばしまくるような
しつこいゴワゴワ感がない。
スープをまとって持ち上げるというより適度に吸い上げる感じ。
また、チャーシューは味付きバラ肉という感じだ。
かみ切るのにやや難儀したが、それはそれでうまかった。
角が立つぐらい各素材のインパクトが際立っているような
コテコテ札幌ラーメンが好みの人には物足りなさを感じるかも
しれないが、私のようなふだんはあっさりを好む者には、
「いいのでは?」と思わせる一杯だった。
続いて、遠鉄百貨店の大北海道展に旭川の梅光軒が登場。



豚骨と鶏をベースとしながら、海の風味も感じるスープだ。
コクがあるけれどしつこくない、深いけれどくどくない。
バランスよくまとまっているところにさらにバターを溶かし込み、
まろやかさをアップさせていただく。
中細縮れ麺 こちらもごわごわ感なし。
うまくスープの旨味を吸い上げて、バランスよくいただける。
太めのザクザクしたメンマもアクセントとなり、
食感が楽しい。
いや、美味しかった。
大北海道展は、今日参加店舗の入れ替えがあったようで
この梅光軒の出店は既に終了。
今日からはスイーツの雪印パーラーが入り、
ラーメン店の出店はなさそう。残念!!(波田陽区風)

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