怪我人の怖さ。

2018明治安田生命J1リーグ 第3,4節
磐田 2-0 FC東京 @ヤマハスタジアム (Live)
磐田 0-0 広島 @エディオンスタジアム広島(streaming)



連敗を止められた、ということではよかったと思う。
そして東京戦で見られた田口の前へ向かう姿勢、
そして新里の安心できる守備、
いずれも新戦力の補強がいい感じであったことを
実感をもって感じられ、それはそれでよかった。
しかし・・・。
果たして手放しで喜んでいいのだろうか。
実際、怪我や体調不良で俊輔、新里が離脱した第4節の
磐田はいろいろな意味でいっぱいいっぱいだった。
彼らの不在がどれぐらい重いのかというのもはっきりした。
そして第4節で途中交代したアダの怪我の重さ、
全治半年というのも今後の不安材料だ。
しかし、下を向いている暇はない。
さしあたって、1週ブランクは空いたが、
次に俊輔が、新里は戻れるかはわからない。
そういう意味では4月1日は、かなり重要なゲームになる。
早速正念場、なのだ。

イケテナイ・・・。




2018明治安田生命J1リーグ 第2節
磐田 0-1 名古屋 @豊田スタジアム (Live)

負け試合ってのは、
なかなかアップする気にならないんだよな・・・。
で、一日一日先送りして、ついに今日に。
で・・・、
輝いていたのがゴールキーパーの三浦だけっていうのが
今の磐田の「イケてなさ」を物語ってるな、と思う。
この先、当分苦しいかも

時間旅行のツアーはいかが?

(BGMには、原田真二の「タイム・トラベル」をどうぞ。)

遠征ついでに、その土地の博物館や美術館を訪ねるのは
私にとってよくあることだ。
しかし、今回はちょっと「思い入れ」がちがった。
名古屋という、ある意味普通の週末にいつでも行ける街の
「科学館」という、浜松にもある施設を見るために、
泊まりで乗り込み、終日そこに割くという入れ込みぶり。
それは一体どういうことなのかというと・・・。



名古屋市科学館。(旧名「市立名古屋科学館」)
ここは、子どものころの私の思い出が宿る場所。
「宇宙戦艦ヤマト」をはじめ、アニメ、実写問わず、
「SF」というジャンルがまだ成り立っていた時代に
宇宙の世界、科学の世界の楽しさを教えてくれて
誘ってくれた場所。
初めて見たプラネタリウムにはまった幼き頃の私は、
親をつついてその後何度もここに足を運ぶことになった。
結局その後、自分の理系の才能のなさに気づいたことと
別のきっかけもあってその世界に進むことはなくなったが
今でも心躍る、少年時代の記憶の場所なのだ。
2011年にリニューアルしたという話は知っていたが
なかなか足を運ぶことなく今日まで来ていた。
しかし、なぜかここ最近になって無性に心が騒ぎ、
今回の訪問となった。
すっかり「21世紀の建物」となり、展示も変わった。
でも、展示のそこかしこにあの頃と同じスピリットが
感じられ、現代の子どもたちを惹きつけているように
私には思えた。
そして、これ!!!!



リニューアルと共に、プラネタリウムの投影機は
最新型のものに代を譲って世代代わりしているが、
50年近くにわたって東海地区の子どもたちに
宇宙の神秘を語り、心を惹きつけてきた
先代のドイツ製プラネタリウム投影機が、
最大限の敬意を払われて天文館の中央に鎮座。
このデジタル全盛時代から見れば、部品一つ一つ
「レトロ」で文化財的ですらあるツァイスIV型投影機。
万感の思いで「再開」した。
ラーメンを食べたくてラーメンまつりに、
買い物をしにタカシマヤやハンズに、
気軽に足を運ぶこの町、名古屋。
なぜ今まで足を運ばなかったのだろう。
ここに来ることで、子どもの頃に戻ったような感覚に。
これからは、ちょくちょく足を運んでみようかと思った。

あんなの磐田じゃないやい!!

2018明治安田生命J1リーグ 第1節
磐田 0-3 川崎 @エコパスタジアム (Live)

何でも先週末、Jリーグってやつが開幕したらしい。
でも、私が見たゲームはどうもそれではなかったのでは
と思えてしまう。
だって!!!!
ゴール前であんなに中村憲剛を自由にするなんて、
いっぺんにあんなゆるゆるの守備で大量失点するなんて
磐田じゃないはずだし。
あんなの、磐田じゃない「はず」・・・。
それにしてもひどいゲームだった・・・。

北京に向けて、がんばれ「雪系」!!

第23回オリンピック冬季競技大会 ピョンチャン2018
閉会式 @大韓民国 平昌 平昌オリンピックスタジアム

五輪にしても、W杯にしても、やはり終わると寂しい。
4年(2年?)に一度の非日常ならではの高揚感、
ちょっと健全にナショナリズムをくすぐられる中で
筋書きのない勝負、そしてそこから生まれるドラマを
見てきた心震わされる日々が終わる、というのは
何とも言えないせつないものだ。
特に冬の五輪の閉幕は、これで雪が消え、冬が去り、
春が来て、夢のようなシーズンが終わってしまうという
私自身もウィンタースポーツを趣味とする立場からの
名残惜しさもあって、ひときわグッと来るものがあった。
そんな中で五輪を振り返ると、いろいろ思うところがある。

1 日本選手の活躍
何よりも、今回はこれにつきる。
私にとってもホームグラウンドである長野を会場に、
日本国中がメダルラッシュに沸いた、あの98年大会を
上回るメダルを、これまたドラマチックな戦い方で
勝ち取ることができたわけで、興奮しないはずがない。
ウィンタースポーツはまだまだマイナースポーツだが、
選手たち自身が様々な思いを注ぎ込んで大会に臨むと共に
TOKYO 2020が追い風となって多くの支援が集まり、
強化が進んで、今回の結果に繋がったのではないかと思う。
これを機に、冬のスポーツの楽しさが広まって
さらなる強化が進み、もしかしてもしかして
「SAPPORO 2026」
が実現するなどすれば・・・? などと考えてしまう。
(でも、北海道では1回しか滑ったことがないんだな(^^;))

2 「雪種目」奮起への期待
ただし、メダル獲得など上位入賞を果たした種目は
「氷系」が多かった。
一方で「雪系」、とりわけ「二本足」については・・・。
私自身が「雪系二本足」派なので、
原大智君のメダルはうれしかったけれど、
ジャンプ系を除くと「二本足」はこれだけなんだよな。
ボード系では平野君がよく頑張った。
とにかく「雪系」が頑張ってくれないと、
スキー場が盛り上がらない。
「普及なくして強化なし」である。
やっぱり底辺が広がり、スキー場に活気が出ることが
その競技の元気になり、強化につながるのだろうと思う。
そういう意味でも、私としては、
アルペン系でのメダリスト誕生を期待したい。
今回アルペン系はHDDにたっぷり録り貯めてあるので
来月予定されているスキーに向けてイメトレをして臨みたい。

3 政治主導もここまで来ると
今でこそ、いい五輪だったと思える大会となったが
始まる前は「北の三代目」にいいように転がされた
文在寅っていうスポーツ愛の全くない人が、
祖国のアイスホッケーチームを貶め、ぶち壊し、
それにIOCまで丸め込まれて乗っかっちゃうという、
訳のわからないものだった。
「場にそぐわない変な女性軍団」も送り込まれ、
一体何なんだか。
五輪が国家という単位での出場を前提としている中で、
完全な政治との分離は無理だということは重々承知だが、
今回は完全に国際政治の、特に北の三代目の野望実現の
「出汁」として五輪が使われてしまったことは否めない。
ここまでひどいのはこの先も当面見ることもないだろう。
このようなことは二度とないようにするべきだ。

とはいえ、いい17日間だった。
選手の皆さん、お疲れ様でした(^^;)

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