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負けなくてよかった。

Jリーグディビジョン1 第25節
磐田 0-0 横浜 @ヤマハスタジアム(磐田)

これまでにもPKになるべきところを
シミュレーションを取られたロドリゴ・グラウなど、
審判に泣かされたゲームは数々あった。
しかしここのところ、それもほとんどなくなり、
日本の審判技術の向上かと喜ばしく思っていたところだった。
しかし・・・、
今日の人はやってくれたね、吉田 寿光
前科はなくもないのだが、今日は本当にひどかった。
横浜側のファウルはほとんど取らない一方で、
磐田側にはカードを連発。
さらに「ホントにそうなのか」とも言える
ゴール取り消しが何と2つ。
前半のうちにイエロー2枚で古賀退場なんて、あり得ない。
(ただ、2つめのファウルについては、古賀も自重してほしかった。
横浜があまりにダメダメだっただけに、11人だったら勝ち点3、
と思わずにはいられない。)
残念だが負けなくてよかった・・・。

タダ券は劇薬。

2010 Jリーグヤマザキナビスコカップ 準決勝第1戦
磐田 0-1 川崎@ヤマハスタジアム(磐田)

だから、タダ券や割引券のバラマキは「劇薬」なんだって。
この日のスタンドはバラマキのためか「水色率」が低く、
私の周囲も「一見さん」っぽい人が多かったけど、
概ね、みなさんのつぶやきは、
「何だそれ? 」
「下手くそ~。」
「あれじゃ勝てんわ。」
部分的には同意。でも、Jリーグカップ戦にW杯や欧州なみの
技術とか戦術とか求められてもね・・・。
これでこの人たちは明日あたり、
「ジュビロのタダ券もらったもんで見に行ったけど、
 ダメだね、ありゃ。見る価値ないわ。」
みたいなことをあちこちで振りまかれ、弱小磐田のイメージが
「逆宣伝」されちゃいそう。
だから、あんなタダ券バラまいて形だけ平日ナイトゲームに
1万人入れるより、地道にいい試合をしてハートをつかむべき
だと思うけどな・・・。

特に、今日「何ていう人、あいつ? 」って言われて
バックスタンドの「一見さん」たちを敵に回していた
ガンジンと康裕は、今後よっぽどがんばらないと、
磐田市内で外出できないよ・・・。

それにしてもチュホ・・・、
こんな賞金稼ぎゲームのためにシーズン棒に振るなんて。

ある意味、うらやましい。ある意味、シンパシー。

このサイトを見ている方は、私は昨日という一日を
「京都」で過ごしたと思っておられるかもしれないが、
実は京都にいたのは、磐田vs京都のゲーム時間+αだけだった。
(だって西京極駅からスタジアムまでは、ダッシュだったもの!)
確かに家を出る直前までは、上賀茂神社+下鴨神社という
私が今まで訪れたことのない「世界遺産」を訪ねる計画だったが
急転直下。出発直前にその計画は無期延期、行き先を変更。
以前わが家の近くに住んでいて国の仕事もしていた
Tさんと会うために、兵庫県の姫路を訪れることになった。
18時のゲームに間に合うよう西京極に戻らねばならないため、
姫路にいたのは3時間足らずだったが、いい経験になった。
姫路といえば姫路城。こちらも「世界遺産」だ。
私にとっては20年ぶり、3度目の姫路城。
(最初の訪問は高校の修学旅行、2度目は当時の職場の旅行、
 ある意味、ものすごく懐かしかったぁ。)
Tさんはそれを後世に残すことの大切さを伝えようと努めている。
何かそのサポートができればと、うかがったのだが、
改めて、すごいね。このお城。

大修理の工事中ということで、天守閣には入れなかったが、
(これじゃ、松平健もロケができないな・・・(笑))
改めてその規模、そして再建ではないことから伝わってくる
「戦いに備える城」としての当時の人々の知恵の数々
(この城は戦乱を経験していないそうだが)に
改めて敬服し、それが今、目の前にあることや、
それを伝えようとしている人々が大勢いることに感心した。
姫路の皆さんにはこんなNational treasureが地元にある、
そんな素晴らしい現実に
誇りをもって、受け継いでいってほしい、という気持ちを感じた。
私の家のそばにも世界遺産ではないが文化財がある。
姫路の皆さんの心意気を参考に、できることをしてみたい、
そんな気持ちになった数時間であった。

3連勝とはいえ、そろそろ燃料切れ?

Jリーグディビジョン1 第24節
磐田 2-1 京都
@京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場

ううむ・・・。
連勝した3試合の中では一番パッとしなかった。
幸先よく前田のゴールで先制したが、
その先はゲームを支配することができず、危険なシーンも度々。
特に後半は押し込まれっぱなし。
相手のシュート力のなさに救われたような感じ。
ジウシーニョが目立たなかったが、それが苦戦の原因だろうか。
とはいえ、勝利というのはやはりうれしいもの。
ゲームセット後、ゴール裏に向かってくる那須の喜びようが
チームの雰囲気を表していると思った。
その気持ちを忘れず、ナビスコ、リーグ、天皇杯と続く連戦を
勝ち抜いていってほしい。

露天風呂から森林浴


季節の変わり目ともいえる急激な気温低下の中、
車で旧鳳来町(新城市)の名号温泉「うめの湯」を訪ねた。
ずいぶん久しぶりだ。
ここのよさは露天風呂から豊川の渓谷と対岸の森林を臨め、
風呂に入りながら森林浴ができること。
今日は天気が今ひとつだったが、露天から深呼吸をしながら
マイナスイオンたっぷりの空気を体の中に取り入れた。
帰りには、売店で鳳来名産の梅を使った梅肉エキスも購入。
(これも、今回のお目当ての一つ。)
健康の維持増進に役立てられれば、と思った。

画像は新デジカメで撮影したものだが、
雨に濡れないようあわてていたのですっかりブレてしまった。
性能発揮、というまでには至らず、ちょっと残念・・・。