「磐田」カテゴリーアーカイブ

春なのに

「新しいシステムでチャレンジしたところでは、
 まずまず評価できる所も・・・。」

「新しいシステムが4日間で機能して、
 失点するまでの時間というのが
 非常にいいリズムだったので、
 あそこで点をとりきれなかったのが 残念でした。」

「ポジティブ・シンキング」ってやつですか?( ̄□ ̄;)

「得点力の向上はもう少し時間がかかると思いますが、
 一つ一つやるしかないと思っています。」

もう1年半ぐらい待ってますけれど・・・。( ̄□ ̄;)

まだ「J2落ち」までは覚悟する必要はないにせよ、
今日の試合を観ていて、優勝はアリエナイ、と感じました。
(その「アリエナイ」「アル」のが、今年のJなのか!?
 そうか? そうなのか?)

アリエナイ瞬間、ガ「クル」(!?)

damedakorya.jpg
愛野駅に向かう電車から、水を入れた田んぼが見えた。
開幕戦のためにエコパに向かう私もコートはなし。
いよいよ春到来。シーズンインだ。
しかし、このオフに期待を抱かせるようなニュースはなかった。
首脳陣も変わらず、補強もファブリシオ1人のみ。
それでも「昨シーズンと変わった」という手応えがあれば、という
期待を抱いて、愛野駅からエコパへの坂を上った。
しかし・・・。
始まる前から嫌な予感はした。選手紹介のオーロラビジョンに
「王座奪還」などという文字が。
王座奪還? そんなこと言ってる場合ではないでしょう?
もう王でも何でもなく、「いち挑戦者」なはずなのに。
こんなビデオを作り、恥ずかしげもなく上映するということは
YFC自体が何の危機感ももっていないということだ。
そしてキックオフ・・・やはり・・・。
走れない、パスを出せない、決められない、止められない・・・、
こんなひどい試合、今までに見たことあっただろうか?
それなのに指揮官のコメントは、

「ゲームというのはこんなもの」
「次につながる試合にしたいなと思う。」
「まだまだ代表組が戻って3日で、これからだと思うので」
「これを次につなげたい。」

( ̄□ ̄;)

ということで、このままでは来年は本当に、アウェー遠征で
草津と道後の温泉めぐり、という「アリエナイ」ことになるかもしれません。

続いてるなぁ、「飯田産○ショック」

あれから2日・・・目が慣れてきた・・・わけないなぁ。
公式を含め、あちこちのBBSはすごいことになってますね。
こんなところでも話題になってるなんて!!↓
ぜひみなさんも1日1回クリックしてみては?↓

ttp://cgi2.nhk.or.jp/human/kizasi/index.cgi
(直リンは張りません。ご自分で「h」をつけて入力して
開いてみてください。笑いますよ。
目指せ「ホリエモン」越え(!?)ってところでしょうか?)

いつも職場で磐田のコンフィットシャツを着て仕事されている
Mさんという方と今日お話ししたのですが、やはり
「今年は買わない」とのことでした。
重ねて言うけれど、スポンサー様には感謝しています。
ただ、「センス」が・・・。
それとおそらく向こう3年の間には行われる可能性が高い
磐田の誇りのあのカリスマの引退試合のユニがあれ、
というのは・・・。

唖然・・・。(エメ逮捕じゃないよ。)

(この記事はとりあえず磐田のオフィシャルサイトを一度見てからお読みください。)

水と安全とカッコいい胸スポンサーロゴがただで手に入る時代は
もう終わったということでしょうか・・・。

> このロゴのタッチは、躍動感・スピード感をイメージしており、
今までにない斬新な感覚で受け止めていただければ幸いです。

「今までにない」ねぇ・・・。
確かにスポンサーさんには感謝してるよ。
それにしても・・・、
同じ漢字でも、もう少し今風にできたんじゃないかな?
何もあんなCリーグとかJ2チーム(禁句!?)みたいな
ロゴにしなくても。
同じ漢字でもまだ「亀田製菓」のロゴの方がかっこいいって。
今夜のオフィシャルサイトがすっごく重いのは、
やはり、ある意味「祭り」になってるってことだろう。

金鳥とフォルクスワーゲンは撤退、
ネスレも後退・・・。
2年連続無冠に市場は正直です。
それにしても3年契約・・・。
今使ってるユニ、あと3年もつかなぁ・・・?
大事に着よう・・・。

「しかみ像」

サイト上部に表示する06シーズンのメニューバー画像は
昨季の最終試合、天皇杯準々決勝@丸亀で
清水と対戦し、散った後、
厳しい顔で引き上げてくる選手たちの画像を基に作成した。
「もっと歓喜に沸くシーンを使えば」という声も聞こえてきそうだが、
今オフの状況を見ていたら、とてもそんな気分になれなかった。
下手すれば「J2降格」という事態になりかねない
危機的状況なのに、十分とは言えないような補強しか行わず、
その一方で「羅針」なんて夢のようなクラブスローガンを
引き続き掲げる・・・、そんなクラブの姿勢に失望した。
そこで、厳しく現実を見据えるという意味合いで、
負け試合の画像を使用。
かつて家康が三方原で敗れた時の自画像を絵師に描かせ
戒めとしたように
あの情けない昨シーズンの幕切れの画像を
今シーズン中掲げて戒めにしていこうと思う。
チームスローガンも現状に即したものに。
それが「Roma was not built in a day」。
「千里の道も一歩から」→「ローマは一日にしてならず」。
大きな夢を追い過ぎて、
足元を見失っちゃいけないんじゃないかな?

磐田が05シーズンを教訓にして「戦う集団」に戻れているか・・・、
それを見に今季も磐田に足を運ぼうと思う。