「磐田」カテゴリーアーカイブ

��̴「夢と感動の空間、ヤマハスタジアムへようこそ」?

 場内放送でそんなこと言ってたけれど・・・、
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「嘘つき!」

こんな状況にもかかわらず、ネスレビジョンには
「王座奪還」の文字。もうやめとけば? 恥ずかしい。

ここまで来ると、代表組がぬけてコンビネーションがと
か言っている時期は過ぎたし、「あと少しで」とかいう
レベルでもない。
どう考えても、監督の選手起用と戦術の問題だし、
「情に流されて」現有戦力を過大評価し、
十分な補強を行わなかった首脳陣とフロントの責任だ。
スタンドのあちこちやマックスバリューで買い物をする客の会話、
道を歩く人々の会話から、「降格」とか「監督解任」とか
「J2」とかいう声が聞こえているのを、山本監督、右近社長、
あなたたちは知っているのか?
危機的状況なのに、わけのわからないことを言って
現状を引き延ばす様子、
まるで○△※の※□と◎#みたいで・・・。

同じく苦しんでいるチームでも千葉の方が見ていてすがすがしいよ・・・。

これでうやむや・・・。

J1開催日。
なのに新潟での磐田の試合についてはBSにもCSにも、
地上波にも、放送予定はなかった。
仕方なく、インターネットの動画配信を購入。
ディスプレイの小さな画面に注目した。
結果、スコアとしては2-0の快勝だが、
決して未来に明るい光を感じることができる試合ではなかった。
成岡や村井の奮闘、西の復調で
前線に若干の活気は戻ったものの
カレンの1トップは今回も機能しているとは言い難かったし、
新潟だから決められなかった、というシーンも何度もあった。
強豪チームだったらこういう結果になったかどうか・・・。
でも、これで「チームは好転している」ということになり、
指揮官の責任問題もうやむやにされてしまうのだろう。
(試合後の会見でのポジティブ発言も冴えることだろう。)
結果・・・磐田の崩壊は引き続き静かに進行、ということか。

とはいえ、勝ったことは素直にうれしい。
本当に「次につながる」ことを期待したい。

王監督って、カッコイイよな・・・。

 WBCの準決勝に向けてのコメントを聞くと、
何か燃えてくるっていうか。
それに対して、あんな試合をやっておきながら、
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> 選手のパフォーマンス全体的には、
> 僕自身としては満足している。
> これを次につなげていくことが大事

とか言って現状分析すらまともにできないうちのボスって一体?

今日失った勝ち点2をムダにしないためにも、
今日、もし勝ち点3取れていたら
うやむやにされてしまっていたであろう
「磐田の抱える問題の根幹」に、
思い切って手を入れる必要があるのではないだろうか。
その、「手を入れる対象」が「執行役員」だとしても。
W杯中断を待っていたのでは遅すぎる!!

今日の忘れ物は「お風呂セット」を持っていかなかったことかな?
寒かった・・・。

春なのに

「新しいシステムでチャレンジしたところでは、
 まずまず評価できる所も・・・。」

「新しいシステムが4日間で機能して、
 失点するまでの時間というのが
 非常にいいリズムだったので、
 あそこで点をとりきれなかったのが 残念でした。」

「ポジティブ・シンキング」ってやつですか?( ̄□ ̄;)

「得点力の向上はもう少し時間がかかると思いますが、
 一つ一つやるしかないと思っています。」

もう1年半ぐらい待ってますけれど・・・。( ̄□ ̄;)

まだ「J2落ち」までは覚悟する必要はないにせよ、
今日の試合を観ていて、優勝はアリエナイ、と感じました。
(その「アリエナイ」「アル」のが、今年のJなのか!?
 そうか? そうなのか?)

アリエナイ瞬間、ガ「クル」(!?)

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愛野駅に向かう電車から、水を入れた田んぼが見えた。
開幕戦のためにエコパに向かう私もコートはなし。
いよいよ春到来。シーズンインだ。
しかし、このオフに期待を抱かせるようなニュースはなかった。
首脳陣も変わらず、補強もファブリシオ1人のみ。
それでも「昨シーズンと変わった」という手応えがあれば、という
期待を抱いて、愛野駅からエコパへの坂を上った。
しかし・・・。
始まる前から嫌な予感はした。選手紹介のオーロラビジョンに
「王座奪還」などという文字が。
王座奪還? そんなこと言ってる場合ではないでしょう?
もう王でも何でもなく、「いち挑戦者」なはずなのに。
こんなビデオを作り、恥ずかしげもなく上映するということは
YFC自体が何の危機感ももっていないということだ。
そしてキックオフ・・・やはり・・・。
走れない、パスを出せない、決められない、止められない・・・、
こんなひどい試合、今までに見たことあっただろうか?
それなのに指揮官のコメントは、

「ゲームというのはこんなもの」
「次につながる試合にしたいなと思う。」
「まだまだ代表組が戻って3日で、これからだと思うので」
「これを次につなげたい。」

( ̄□ ̄;)

ということで、このままでは来年は本当に、アウェー遠征で
草津と道後の温泉めぐり、という「アリエナイ」ことになるかもしれません。