船舶(フェリー)

九州、四国のほかに北海道へも使える交通手段です。(ただし北海道はかなりの時間を要する。)安い航空機を使ったプランを探せば、航空機の値段との開きも少なくなっているため(繁忙期か閑散期か時期的なものもあり)これを使うメリットがあるかどうかを考えてから選ぶといいと思います。また、航空機同様天候に左右される乗り物です。台風等の場合は欠航もありますし、揺れるかもしれません。多少の覚悟は必要です。
とはいえ、船旅は楽しいです。詳しいことは大分遠征記にも詳しく書いてありますが、夜行快速や夜行バスではできない体を伸ばしてくつろぐことや、きちんと布団で眠れること、甲板やレストランでのビールを飲みながらのくつろぎ、そしてお風呂などリラックス、癒し、という意味ではこの上を行くものはないと考えていいと思います。ゆっくり過ぎていく時間を楽しみながら、疲れなく敵地へ。実は私が一番好きな手段です。
2015sunflower

(出港を待つさんふらわあ・あいぼり:2015年大阪南港)
2015sunflower_bed

(さんふらわあ・あいぼりのスタンダード船室。デスク、テレビもあり。2015年)
2015nanko

(出港するさんふらわあ・あいぼり:2015年大阪南港)

20160823departure

(名門大洋フェリー新門司港行「大阪丸」:2016年大阪南港)
20160823osaka-maru2

(大阪丸・個室船室:2016年)
20160823osaka-maru3

(大阪丸のバイキング夕食の一例:2016年)
20160823osaka-maru4

(瀬戸内航路の楽しみ、明石海峡大橋くぐり:2016年)

※このページの最終更新:2019年8月21日

m-takasuのつれづれなる想いをWordPress5.2.4で