私鉄(都市間)

長距離を走る路線が少ないので、「遠征」で利用する場面はどうしても限定されますが、うまく利用すればリーズナブルかつ便利な手段です。東に向かうのであれば小田原からの小田急、西に向かう場合は豊橋・名古屋間の名鉄名古屋本線の特急や快速特急を使えば停車駅も少なく、快適です。名古屋方面についてはJRも名鉄も名古屋・豊橋間の往復のお得な切符を出していますが、JRが発売当日のみ有効なのに対して名鉄の「なごや特割2」は発売月の翌月1日まで有効というのがミソ。また、少しばかり余分にお金を払ってもいいから座っていきたい時、落ち着いて休んでいきたい時などはμチケットという指定券を買うことによって座席指定の特別車に乗車することができ、それだけのメリットはあると思われます。さらに中部国際空港へも乗り入れていて空港アクセスとしても名鉄は便利です。
また、名古屋から大阪まではJRでも新快速等を利用すれば在来線で行ける区間ですが、実はこの区間、大垣・米原などでの乗り換え・席取り(特に18きっぷシーズンは熾烈)がなかなか大変なのです。近鉄特急アーバンライナーを使えば難波まで乗り換え・席取りを気にする必要もなく、座席指定で確実に座って行けるというのは大きな魅力です。(アーバンライナーのチケットは、名駅周辺の金券ショップ2千数百円が相場で手に入れることができます。名鉄のなごや特割2と組み合わせれば!?)
2015meitetsu

(名鉄特急:2015年JR・名鉄豊橋駅)
2015kintetsu

(近鉄特急アーバンライナー:2015年近鉄名古屋駅)
2010mse

(小田急電鉄ロマンスカーMSE:2010年小田急小田原駅)

※このページの最終更新:2016年2月14日

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