来季はもう少し量が出回るとよいのだが。

ここ数年、私の近所の国指定特別史跡の駐車場において
地元町内会の住民ボランティアによる「牡蠣小屋」が
行われてきた。
しかし、今年は浜名湖産牡蠣がまれに見る不漁のため
残念ながら中止、ということになってしまった。
一方で、浜名湖今切口近くにある「海湖館」では、
地元の観光の拠点ということもあって今年も行っているため、
「いただくならこちら」ということで、
磐田での観戦仲間と毎年恒例の「プレシーズン牡蠣パ」を
行うことになり、訪ねてみた。
いつもの特別史跡横と少し勝手がちがうが、これはこれ。
今年は牡蠣が高値のためか、3個で1,000円という価格設定。
少々小ぶりだが、火にかけるとあの深い匂いが。


うまい。旨味が凝縮されている。濃厚だ。
ビール、そして途中で白ワインに変えて、
プリプリの牡蠣の身をかみしめながらいただく。
こちらは食事メニューも多種あったので、
散々悩んだ挙げ句、牡蠣ご飯をいただくことにした。


これも美味。口いっぱいに旨味が広がる。
ご飯にも牡蠣の強い味が染み渡っている。おいしかった。
この牡蠣の不漁は温暖化のせいだろうか。
とにかく来シーズンは牡蠣の生育に影響が出るような
気候の変動がなく、安く、そして関所横でも
食べられますように・・・。

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