「うらやましい。」

国際親善試合 キリンチャレンジカップ2019
日本代表 2-0 パラグアイ代表
@茨城県立カシマサッカースタジアム

観ての感想は、まずは「うらやましい。」。
最近っていうかここ半年、後ろでこねくり回すような
「攻めない」サッカーばっかり観てきたから。
そして、「打っても打っても入らない」サッカーばかり
観てきたから。
パラグアイがどの程度のコンディションで来ていたか
わからないが、南米の強豪を相手にしながら
特に前半はその主導権のほとんどをこちらが握って
ワンタッチや連動した動きで相手ゴールを脅かした。
特に25分ごろ、堂安のシュートこそ決まらなかったが、
相手に突っかけられながらボールを失うことなく
つなぎ続けてキーパーと1対1まで持っていったあの攻めは
「ついに日本もこんなことができるようになったか。」
と感心するほどだった。
前半がこれだけの出来だったからこそ、後半、
特に久保の出来が今ひとつだっただけに、残念だった。
簡単に倒れすぎだって。
週明け、いよいよカタールへの道が始まる。
長く険しい道が、始まる。

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