海を越え、山をめぐり、手を合わせる。

あれから2日。
少しずつ現実を受け止められるようになってきた。
それはあの悲劇の次の日、海を越え、山をめぐり、
仏様に手を合わせて心を癒やされたからかもしれない。


まず、海ほたるという場所に行ったことがなかった。
ならば、訪ねればぽっかり空いた心が埋まるかもしれない。
川崎駅前から路線バスで、海底トンネルを抜けていく。
海の真ん中に強引に作られた人工島のパーキングエリアから
自分が今、海の真ん中に立っている不思議と、
生きているかのように行き交う車の流れを見て楽しんだ。
続いて、セブンマイルブリッジにはかないっこないが、
海の中をまっすぐ進む道を進んで木更津へ。
内房は市原までしか行ったことがなかったが、
木更津から未知の世界にふれてみるべく南下。
内房線を浜金谷で下車し、鋸山という山岳寺院を訪ね、
急な山中を修験者の如く歩いて、手を合わせて回った。


これ、大丈夫!?
地獄のぞきっていうらしいけれど、なかなか強烈。
(実際、立ってみると足がすくんだ。)
それにこれ、どうやって作ったんだ!?


この観音様や大仏など、
中国やインドの奥地かよってぐらいにスケールがすごい。
自分と家族の健康・安全と、ジュビロ磐田の残留を祈願。
何とか、かなえていただければ、と思わずにいられない。

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