J1、J2を行ったり来たりしてるようなクラブはもはや「名門」ではない。

ジャパンラグビートップリーグ2018-2019
ホワイトカンファレンス 第5節
ヤマハ 27-7 東芝 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


快勝だった。
連携もよかったし、昨年よりミスが少ない印象を受けた。
五郎丸のキックが決まっていれば、もっと大勝だったかも。
だから、サッカーもそれに続きたかったのだが・・・(*_*;

2018明治安田生命J1リーグ 第28節
磐田 1-5 清水 @IHIスタジアム日本平(Live)


お粗末。ホントにお粗末。
とにかく決定力の差なのだが、「精度」が違い過ぎた。
奪われた瞬間から動き出すドウグラスと北川、
簡単に裏を取られ、見事にボールが収まる、
誰かが付いても、もう一人は完全にフリー、
そこにも確実にボールを繋がれ、確実に決められる、
そんな状態を何度も作られた。
一方、うちはといえば、なかなかボールを奪えない、
相手に詰め寄られ、横に後ろに逃げざるを得ない、
たまに前に出ても、前線に全然合わず、収まらない、
苦し紛れでシュートを打ったって枠をとらえられない。
これじゃぁ、ね・・・。
いよいよビリ4位。お尻に火をつけられそう、じゃなくて
すっかりつけられている。
8月半ばからリーグ戦5試合連続勝ちなし。
この現実を受け止め、策を練らねばならない。
けが人が多いことは上位に入れないことの言い訳にできても
降格してしまった時の言い訳にはならない。
一度の降格、昇格はともかく、
J1、J2を何度も行ったり来たりするようなクラブは
もはや「名門」ではない。

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