浜北温泉「あらたまの湯」

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浜北にオープンした「あらたまの湯」。
オープンからまもなく1ヶ月ということで、
そろそろ「芋洗い」の時期も過ぎただろうと思い、
一昨日、磐田に行く前に寄ってみた。
コンクリート打ちっ放しの壁面と
ふんだんに使用された木材の組み合わせがおしゃれ。
お湯は炭酸水素塩泉で少し白濁したヌルヌル系。
肌がすべすべしてくるのがわかるし、
少しぬるめの源泉掛け流しの浴槽もあり、
半身浴で長湯するといいリフレッシュになりそう。
露天の方は森林浴気分でのんびりでき、
私の「ローテーション」に入れられそうな「即戦力」だが、
2点気になるところが・・・。
・日没後暗くなってからの行き帰りはちょっと怖い?
(浜北区民の人にはわかるかな? )
・サウナの中で声を掛けられたんだけど、誰だ?
(浜北区は仕事柄知ってる人も多いけれど、誰だ?
 あまり風呂に知り合いが多いとリラックスできないんだよな。)
とはいえ、また行くと思います。

健太郎君のマイクパフォーマンスはそれはそれでよかったが

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昨夜の試合後、某スーパーのトイレで手を洗っている時、
知らないオジサンに
「サッカー、どうだった?」
って声を掛けられ、
「何とか、勝ちましたよ。」
と答えたけれど、その答え方、間違ってただろうか。
どう見ても、今日の中日新聞の見出しのように
「快勝」じゃないし、勝ち点3を得たことよりも
2得点の失い方を猛烈に反省すべきじゃないかな。

風? 変わるどころか・・・。

確かに完封は免れて2点取ったけれど、
今日の負け方は前回の埼玉とはまったく別物だ。
「ダメダメ」だ。
動き出しで負け、前には何もつながらず、
右サイドとバックラインをズタズタにされ、
ボールを奪われるとすぐに危ないエリアまで運ばれ。
あっという間に0-3にされた時は、
「何でこの先70分も金払って
 こんなもの見なきゃいけないんだろ。」
(スカパー!だって金払って見てんだよ!)
と思ったもの。
今まで言わなかったけれど、今日は監督にも言うよ。
あれだけ調子がいい村井がなぜサブなんだ?
今日の活躍は「途中投入で流れを変えた」とか
そういうものではないんじゃないか?
スタメンにしなかったあんたの采配ミスじゃないのか?

補強する気のないフロント、
選手を見る目と、戦略を立てられない首脳陣、
そして動けない選手・・・。
負けるべくして負けた、という感じか。

風は変わりつつあるのか?

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これがこの国のトップリーグの試合かと問われれば
思わず答えに困ってしまうようなゲーム。
磐田としても、勝ったとはいえ、
とても手放しで喜べるものではない。
相手のダメダメさに救われたと言っていいだろう。
しかし・・・、
ここ最近のゲームに見られない「何か」が
あったように思ったのは、私だけだろうか?
村井が本格的に「帰ってきた」こと、
DFというポジションに充てるのであれば、
加賀の方が犬塚よりも堅実で安定していること、
そして、「隊長」はやはり「隊長」であって、
今の磐田ではだれもその代わりにはなれないこと・・・。
そしてこれらはほかにもいい形で
チームに影響を与えたのではないか?
例えば、10番に、「得点」とか、そういうことだけではない
「変化の兆し」を感じたのは私だけだろうか。
次は・・・「万博」である。
「風」は変わりつつあるのだろうか。
前も埼玉で善戦した後に
ナビスコでグダグダな試合をやったようだし、
注目はそこだろうか・・・?

���̤結果を出せなかったことが残念。

のっぴきならない用事があったため、BSの録画で見たが、
今季一番わくわくできる試合だったのではないだろうか。
カレンの得点が決まるまでの時間帯は本当によく、
昨季チャンピオンを抑えて次々とチャンスを作り出し
ここで点が取れればいけるかも、と思ったら、
素晴らしいゴールで先制し、
一時は勝ち点3の夢を見たのだが・・・。
そこはさすが、チャンピオンかな。
このようなゲームがコンスタントにできるようになれば
まだ「優勝」は難しいだろうけれど、
上位には位置することができるようになるかも。
そういう意味では、「ホームで連敗」は許されない。
次もぜひ今日のような形で横浜を粉砕して、
これが「まぐれ」「バブル」ではないことを
証明してほしい。