「ごあいさつ」カテゴリーアーカイブ

サイト閉鎖危機からの生還。


一昨日8月27日深夜から、今夜早い時間までの間に
当サイトに来訪いただいた皆様、申し訳ありませんでした。
Wordpressの方からphpのバージョンを上げろ、という
メッセージがしつこく表示されたのですが、
肝心のWordpressからはどうアップグレードの方法の
説明がほとんどなく、「あとはサーバー屋に聞いて」と
丸投げ無責任な言いぐさだったので、
お世話になってるレンタルサーバー会社、ロリポップが
ユーザー専用ページに出している説明を読みながら、
phpやデータベースの知識が全くないままで挑戦したら
案の定、エラーを起こしちゃいまして、このザマでした。
でもロリポップさんのすごいのは、私がヘルプを出すと
48時間で原因を見つけて、こんなど素人にもわかるように
メールで指南してくれるということ。
そしてそのとおりにやったら、あっという間に復旧。
一時はこのままブログは閉鎖か、と危惧したぐらいだが
心の底から感謝。
サイトオープン以来16年、80年生きるとすれば、
人生の1/5の記録がここにある。大事だもの。
初期の投稿はサーバ移転の時に画像の表示の設定が
ズレちゃって表示されないのだが、こうなったら
こつこつと直してみようかな・・・。
あ、そうそう。調子が悪かったアクセスカウンタも
直しました(^^;)

人に寄り添い、自分と向き合う「令和」



祝・改元、令和元年スタート!!
あいにくの曇り空で、初日の出は見ることはできなかったが、
初詣の時と同様に、近所の神社に参拝するとともに、
剣璽等承継の儀、即位後朝見の儀をテレビで見て、
陛下の「初」お言葉をうかがった。
「常に国民を思い、国民に寄り添いながら」という一節は
まさに上皇陛下が平成の間に取り組まれてきたことで、
象徴天皇としてのあり方の根幹に関わるところだと思う。
徳仁天皇陛下もそれを引き継いで御自身も追究されていく
姿勢をこのお言葉で明らかにされたものと受けとめた。
激務であると思われるので、ぜひともお身体を大切にされて
末永くお務めされることを願いたい。
自分に関して言えば、平成の時代は社会人、大人として
自分を育てていただいた時代であったが、
これからの令和の時代は、社会人人生の総決算の時期となる。
今の立場でこれからの時代に何ができるか。何をなすべきか
上皇陛下が模索し、現天皇陛下が受け継ごうとしている
「人を思い、寄り添う」姿勢を自分も習っていきたいと思う。
また、もう一つ。これは自分にとって難しいことになるが、
自分の衰え、そして老いと向かい合い、それを受けとめて
いかなければならない時代にもなると思う。
このくににとっても、自分にとっても、
決して簡単な日々にはならないと思うが、前を向いて
一日一日大切に過ごしていこうと思う。

令和元年5月1日 m-takasu.net

こちらこそ「心から感謝」



いつかは来ると思いつつ、それはまだ先のことと思っていた
「その日」が、ついにやってきた。
明仁天皇陛下、本日をもって退位。
本当に長い年月、ありがとうございました。
「象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、
心から感謝します。」
お言葉でそう述べられたが、こちらこそ感謝を申し上げたい。
象徴天皇のあり方を探りながら、国民と共に31年間、
本当に、本当に、ありがとうございました。
国民統合の象徴として、国民に寄り添い、
2度の大震災やその他の自然災害に、不景気に、
下を向きたくなる時に上を向く力を与えてくださった。
そしてこの間、このくにが戦争という事態にならないで
平和で通すことができたという意味でもよい時代だった。
また、私自身としてみれば、この平成の31年間は、
社会人として成長してきた時期でもある。
いい歳になっても、新しい立場となりまだまだ発展途上。
令和の時代になっても成長を続けていかねばならない。
最後にもう一度。


天皇皇后両陛下、
象徴としてのお務め、ありがとうございました。
そして平成の31年の日々に。
自分を育ててくれて、ありがとうございました。

平成31年4月30日 m-takasu.net

おだやかな年の瀬に感謝。



今年は早めに年賀状も大そうじも済ませたので、
午前中はNHKで「半分、青い。」の総集編、
午後はCBCで「陸王」の再放送で目頭を熱くして
今は紅白と、割合のんびりとした大晦日を過ごしています。
そんな中で、今年を振り返ると・・・。
とにかく、災害が多い年でした。
大阪府北部地震、北海道胆振東部地震と続いた地震、
平成30年7月豪雨(西日本豪雨)、台風21号と、
夏から秋にかけて立て続けに災害が日本を襲いました。
特に台風21号は静岡県内に大規模停電を引き起こし、
私自身も他地域より復旧が早かったとはいえ、
灯りも動力も通信もない生活を強いられ、仕事も影響を受け、
平時のありがたさというのをしみじみと感じました。
とは言え、この先予想される南海トラフ大地震は
別次元の被害が想定され、さらに覚悟と備えを固めることが
必要で、自分はどうするべきか、考えさせられました。
また、自分のちょい上世代、同世代の訃報も続きました。
一緒に人生を歩いてきた、と思っていた人たちとの別れに
改めて健康の大切さ、生きるって、生命って・・・、
そんなことも考えさせられました。

そんな重いニュースが多かった中で、
スポーツでは明るいニュースが多かったのが救いでした。
平昌五輪は日本人のメダルラッシュに沸きました。
自分自身、冬のスポーツを楽しむ者として嬉しかったし、
これが底辺拡大~普及~強化~歓喜~さらなる底辺拡大と
つながって、このくにに定着していくといいと思いました。
サッカーはワールドカップで8年ぶりのベスト16でした。
引き分け狙いの采配には賛否両論ありましたが、
選手を信じ、責任は自分で背負う腹を決めて打って出た
西野さんの覚悟には、いろいろ学ぶところがありました。
新たにそれを引き継いだ森保監督も、ここまでまずまずで
いいチームを作ろうとしています。
アジアカップでの活躍を期待したいです。
そして我らがジュビロ磐田。
何とかJ1にとどまれたことは何より。
ただ、なぜこんな状況に陥らなければならなかったか、
けが人のせいだけにせず、分析する必要はあります。
そして、来季に向けての立て直しを
補強も含めて基本構想からやり直してほしいです。
その上で期待を込めて、もう1年名波体制を見守りたいです。

さらにこのくに、この星の進む道について。
近隣の「三代目」がこれまた近隣の「お子ちゃま大統領」と
ある緯線をまたいで会談したり、
その「三代目」はまた「ビフ・タネン大統領」と会談したり
したようで、それ自体は悪いことではないのですが、
どうも「三代目」のいいように振り回されて
特に隣国の「お子ちゃま」はいいようにたぶらかされて
いるように見え、ホントに大丈夫なのか気掛かりです。
「ビフ・タネン」は相変わらず近視眼的だし、
この星を引っ張る立場であることが全くわかっていません。
「得意気な顔したこのくにのリーダー」は
今年は大きなところではなりを潜めていたようですが、
十分な思慮のないままこのくにの形を変えようと企てて
いる様子が見てとれ、来年は動き出すような気配があります。
どんな意図をもって動こうとしているのか、
十分に見極めることが必要だと思います。

とはいえ、こうしておだやかに平成最後の年越しが
できることは、何よりありがたい限りです。
来年も健康で安全に、そしておだやかに
平成最後の年、そして新元号元年と
時代の変わり目を自分自身も繋いで
佳き日々を続けていけたらと心から思います。
1年間、ありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎えください。